下津井在来
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・高知県大正町の地方品種。 ・白イボで短く太い。 ・果肉はもろく歯切れがよい。 ・小葉で節間が短く、側枝は横に伸びる地這い性の晩生種。 ・べと病、うどんこ病に強い。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・高知県大正町の地方品種。 ・白イボで短く太い。 ・果肉はもろく歯切れがよい。 ・小葉で節間が短く、側枝は横に伸びる地這い性の晩生種。 ・べと病、うどんこ病に強い。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
盛夏~晩まきして霜が降りるまで収穫できる。小葉、短節間で子づるが多く発生し、側枝から収穫するタイプ(主枝雌花率は15%前後)。果実はやや短めで柔らかく、食味は良い。うどんこ病、べと病に強く地這にも適し家庭菜園向き。
株式会社久留米原種育成会
複数の病気に耐性を発揮する、マルチトレランス品種 ・播種期 【つる下し】8月播き・9月播き 【越冬摘芯】8月播き・9月播き 【半促成】2月播き・3月播き ・収穫期 【つる下し】10月収穫・11月収穫・12月収穫・1月収穫・2月収穫・3月収穫・4月収穫・5月収穫・6月収穫 【越冬摘芯】10月収穫・11月収穫・12月収穫・1月収穫・2月収穫 【半促成】4月収穫・5月収穫・6月収穫・7月収穫 ・果実サイズ及び特徴 【果形】整った円筒形果であり、尻細果、尻太果の発生が少ない。 【果色】極濃緑で光沢があり、短日の弱光期や春以降の強光期、高温乾燥期でも退色しにくい。 【果長】21〜22cm 【食味】肉厚で歯切れが良く、食味・食感ともに良好。 ・草姿および草勢 【主枝】中位がヤヤゆっくりで茎は太く、徒長しにくい。 【子枝】茎は中太で、中短〜中位の節間の枝が各節より順次発生。 【孫枝】節間は中〜中短 果実肥大しながら伸びる。 【葉】濃緑色で厚く、固い。 【茎】主枝太く、子枝中太、孫枝中太〜中位。 【草勢】立性で受光態勢が良く、全体的に枝の動きはゆっくりだが、後半まで草勢は強い。 ・耐病性 各諸病害に強いが、定期的な防除は怠らない。(特にウドンコ病・カッパン病に強い耐病を示す) ・コート/生種:生種 ・その他補足説明 【収量】果実肥大が良く、長期にわたり安定して成るため、秀品率も高く多収となる。 【雌花率】※1節〜2果成 (8月〜9月)主枝:50%〜60%、子枝:70%〜80% (2月〜3月)主枝:70%〜80%、子枝:80%〜90% ■特性 1.複合耐病性(ウドンコ病・カッパン病・べト病)で秀品率が高い多収品種 2.枝の動きはヤヤゆっくりだが、スタミナがあり後半まで草勢強い 3.果揃い・果実肥大のバランスが良く、雌花連続性が高い ■栽培要点 【定植前】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。 【定植~摘芯】 ・定植後は、早期活着に努め素直に生育させる。 ・果実肥大性がある品種なので、生殖生長にならないように少し草勢を強めに管理し、順調な枝の発生を促す。 草勢が弱い場合は8節位まで雌花を摘果し草勢の回復に努める。 【整枝】 ・高温期~低温期に向かう場合は、子枝1節摘み。低温期~高温期に向かう場合は、下段、上段1節摘み、中段2節摘み。 孫枝は半放任を基本とする。 【その他】 ・複合耐病性品種ではあるが、病気予防を考えて早目に防除する。
株式会社埼玉原種育成会
■適作型 全夏秋作型対応: 3~6月播き ■雌花率 主枝着果率: 50%前後 側枝は連続か飛び成り 1節1~2本成り性で成り戻し性が強い ■果実 100gで21cm あらゆる環境や病気に耐えうる強靭さに、ウイルスの耐病性を強くしたことで、 スタミナ温存でつる持ちも向上。草勢バランスが整うことで作り易く秀品多収 となり、美味しさと美しい果でどなたでも満足していただける品種。 べト病、ウドンコ病、褐斑病、ウイルス病に強い
株式会社ときわ研究場
【播種期】9月~3月まき(加温・無加温) ■雌花着生 主枝雌果率は、11月以降の播種では60~70%。9月播種で30~40%程度となる。各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は22~23㎝で、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■草姿 子枝・孫枝とも安定して発生し、最後まで草勢を維持しやすい。葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大良く、収穫全期間を通して安定多収となる。また低温下においても、順調に果実肥大するため収穫期の最低夜温は、実温で最低12〜13℃以上を確保すればよい。 ■耐病性 ウドンコ病に強く、ベト病の発生も少なく、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は、ぞっこん、ときわGT-Ⅱが最適。 ・果実肥大が早く、初期に十分な樹勢を確保するために、7節以下の雌花を除去する。 ・初期生育は極端な節間の詰まらせ過ぎや極端な小葉等生育を抑え過ぎないように育て、主枝開花始め頃より潅水、追肥を行う。 ・仕立て方は、子枝を1本伸ばす2本仕立てが良い。
株式会社ときわ研究場
強い耐病性を持ち、最後まであおあおとした草姿で多収となる 【播種期】1月~4月、7月~9月まき(加温・無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は、3月まきで50~70%、1月~2月まきで70~80%、8月まきで30~50%、各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は、22㎝程度で、果色は濃緑で秀品率高い。 ■草姿 葉は濃緑で中~小葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大順調で、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病に強くベト病の発生も少なく、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。草勢は中強、子枝、孫枝とも安定して発生する。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
・高知県大正町の地方品種。 ・白イボで短く太い。 ・果肉はもろく歯切れがよい。 ・小葉で節間が短く、側枝は横に伸びる地這い性の晩生種。 ・べと病、うどんこ病に強い。
公益財団法人自然農法国際研究開発センター
盛夏~晩まきして霜が降りるまで収穫できる。小葉、短節間で子づるが多く発生し、側枝から収穫するタイプ(主枝雌花率は15%前後)。果実はやや短めで柔らかく、食味は良い。うどんこ病、べと病に強く地這にも適し家庭菜園向き。
株式会社久留米原種育成会
複数の病気に耐性を発揮する、マルチトレランス品種 ・播種期 【つる下し】8月播き・9月播き 【越冬摘芯】8月播き・9月播き 【半促成】2月播き・3月播き ・収穫期 【つる下し】10月収穫・11月収穫・12月収穫・1月収穫・2月収穫・3月収穫・4月収穫・5月収穫・6月収穫 【越冬摘芯】10月収穫・11月収穫・12月収穫・1月収穫・2月収穫 【半促成】4月収穫・5月収穫・6月収穫・7月収穫 ・果実サイズ及び特徴 【果形】整った円筒形果であり、尻細果、尻太果の発生が少ない。 【果色】極濃緑で光沢があり、短日の弱光期や春以降の強光期、高温乾燥期でも退色しにくい。 【果長】21〜22cm 【食味】肉厚で歯切れが良く、食味・食感ともに良好。 ・草姿および草勢 【主枝】中位がヤヤゆっくりで茎は太く、徒長しにくい。 【子枝】茎は中太で、中短〜中位の節間の枝が各節より順次発生。 【孫枝】節間は中〜中短 果実肥大しながら伸びる。 【葉】濃緑色で厚く、固い。 【茎】主枝太く、子枝中太、孫枝中太〜中位。 【草勢】立性で受光態勢が良く、全体的に枝の動きはゆっくりだが、後半まで草勢は強い。 ・耐病性 各諸病害に強いが、定期的な防除は怠らない。(特にウドンコ病・カッパン病に強い耐病を示す) ・コート/生種:生種 ・その他補足説明 【収量】果実肥大が良く、長期にわたり安定して成るため、秀品率も高く多収となる。 【雌花率】※1節〜2果成 (8月〜9月)主枝:50%〜60%、子枝:70%〜80% (2月〜3月)主枝:70%〜80%、子枝:80%〜90% ■特性 1.複合耐病性(ウドンコ病・カッパン病・べト病)で秀品率が高い多収品種 2.枝の動きはヤヤゆっくりだが、スタミナがあり後半まで草勢強い 3.果揃い・果実肥大のバランスが良く、雌花連続性が高い ■栽培要点 【定植前】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。 【定植~摘芯】 ・定植後は、早期活着に努め素直に生育させる。 ・果実肥大性がある品種なので、生殖生長にならないように少し草勢を強めに管理し、順調な枝の発生を促す。 草勢が弱い場合は8節位まで雌花を摘果し草勢の回復に努める。 【整枝】 ・高温期~低温期に向かう場合は、子枝1節摘み。低温期~高温期に向かう場合は、下段、上段1節摘み、中段2節摘み。 孫枝は半放任を基本とする。 【その他】 ・複合耐病性品種ではあるが、病気予防を考えて早目に防除する。
株式会社埼玉原種育成会
■適作型 全夏秋作型対応: 3~6月播き ■雌花率 主枝着果率: 50%前後 側枝は連続か飛び成り 1節1~2本成り性で成り戻し性が強い ■果実 100gで21cm あらゆる環境や病気に耐えうる強靭さに、ウイルスの耐病性を強くしたことで、 スタミナ温存でつる持ちも向上。草勢バランスが整うことで作り易く秀品多収 となり、美味しさと美しい果でどなたでも満足していただける品種。 べト病、ウドンコ病、褐斑病、ウイルス病に強い
株式会社ときわ研究場
【播種期】9月~3月まき(加温・無加温) ■雌花着生 主枝雌果率は、11月以降の播種では60~70%。9月播種で30~40%程度となる。各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は22~23㎝で、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■草姿 子枝・孫枝とも安定して発生し、最後まで草勢を維持しやすい。葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大良く、収穫全期間を通して安定多収となる。また低温下においても、順調に果実肥大するため収穫期の最低夜温は、実温で最低12〜13℃以上を確保すればよい。 ■耐病性 ウドンコ病に強く、ベト病の発生も少なく、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は、ぞっこん、ときわGT-Ⅱが最適。 ・果実肥大が早く、初期に十分な樹勢を確保するために、7節以下の雌花を除去する。 ・初期生育は極端な節間の詰まらせ過ぎや極端な小葉等生育を抑え過ぎないように育て、主枝開花始め頃より潅水、追肥を行う。 ・仕立て方は、子枝を1本伸ばす2本仕立てが良い。
株式会社ときわ研究場
強い耐病性を持ち、最後まであおあおとした草姿で多収となる 【播種期】1月~4月、7月~9月まき(加温・無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は、3月まきで50~70%、1月~2月まきで70~80%、8月まきで30~50%、各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は、22㎝程度で、果色は濃緑で秀品率高い。 ■草姿 葉は濃緑で中~小葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大順調で、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病に強くベト病の発生も少なく、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。草勢は中強、子枝、孫枝とも安定して発生する。