品種詳細

赤ちゃんのほっぺのような新食感ミニトマト ■特性 ・果皮が極く薄く、とろけるような食感のミニトマトです。 ・糖度が高く、トマトの風味に富んで食味は極良です。 ・果実は赤色で、強い光沢があり、一果重13~15g程度です。果皮に弾力があり、ほとんど裂果しません。 ・葉は淡緑色で、節間は短く、草勢はやや強めです。 ・葉かび病抵抗性(Cf9)を持っています。 ■栽培ポイント・注意点 ・接ぎ木を行う場合は、Tm-2型またはTm-2ª型の台木を使ってください。 ・一般種に比べ葉質がやわらかいため、強風や高圧での農薬散布による擦り傷などに注意が必要です。 ・高温期は果実や葉の日焼けに注意してください。 ■特記事項 台木:Tm-2型、Tm-2ª型
CFプチぷよⅡ

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

株式会社渡辺採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

CFプチぷよイエロー

CFプチぷよイエロー

株式会社渡辺採種場

共通 高糖度 短節間 裂果に強い 葉かび病耐性

「CFプチぷよⅡ」のイエロー品種!酸味が少なく甘みが強く、子供に大人気! ■特性 ・果皮が極く薄く、赤ちゃんのほっぺのような新食感のイエロー種ミニトマトです。 ・糖度が高く、酸味は少なく、お子様にも好まれるおいしさです。 ・果実は黄色で、光沢強く一果重は13~15g程度です。果皮に弾力があり、ほとんど裂果しません。 ・葉は淡緑色で、節間は短く、草勢は中程度です。 ・葉かび病抵抗性(Cf9)を持っています。 ■栽培ポイント・注意点 ・接ぎ木を行う場合は、Tm-1型の台木を使ってください。 ・一般種に比べ葉質がやわらかいため、強風や高圧での農薬散布による擦り傷などに注意が必要です。 ・高温期は果実や葉の日焼けに注意してください。 ■特記事項 台木:Tm-1型

CFプチぷよグリーン

CFプチぷよグリーン

株式会社渡辺採種場

共通 高糖度 短節間 裂果に強い 葉かび病耐性

緑色なのに、驚きの美味しさ!赤・黄と合わせて見栄えアップ! ■特性 ・果皮が極く薄く、赤ちゃんのほっぺのような新食感のグリーン種ミニトマトです。 ・糖度が高めで、酸味は少なく、風味に富んで食味優れる品種です。 ・果実は緑色で、光沢強く一果重は13~15g程度です。果皮に弾力があり、ほとんど裂果しません。 ・葉は淡緑色で、節間は短く、草勢は中程度です。 ・葉かび病抵抗性(Cf9)を持っています。 ■栽培ポイント・注意点 ・接ぎ木を行う場合はTm-2型、又はTm-2ª型の台木を使ってください。 ・一般種に比べ葉質がやわらかいため、強風や高圧での農薬散布による擦り傷などに注意が必要です。 ・高温期は果実や葉の日焼けに注意してください。 ■特記事項 台木:Tm-2型、Tm-2ª型

リリカ

リリカ

朝日アグリア株式会社

共通 高糖度 短節間 葉かび病耐性 裂果に強い

甘くて多収!TY耐病性品種 黄化葉巻病耐病性で高収量・良食味の新品種 【特 徴】 ○ 斑点病の他に、黄化葉巻病、葉かび病(Cf9)、萎ちょう病レース1・2、半身萎ちょう病、根腐萎凋病、タバコモザイクウイルス(Tm-2a型)、ネコブセンチュウに耐病・耐虫性を持つ。 ○ 異常茎が発生しづらく栽培管理が容易。 ○ 草勢は中程度。節間は短め。 ○ 着果が良く花数は1花房あたり20~50。 ○ 果実は13-18gとM中心で収量性が高い。 ○ 糖度と酸度のバランス良く食味良好。 ○ 果房はやや短めで地面に擦りづらい。 【栽培のポイント】 ○ 青枯病、褐色根腐れ病発生圃場では台木をご利用下さい。 ○ トマト黄化葉巻病に耐病性がありますが、コナジラミの防除は必ず行って下さい。 ○ 比較的小葉なので、追肥はやや早めに行い、草勢を強く作ってください。

ミニトマトまゆか

ミニトマトまゆか

松永種苗株式会社

共通 高糖度 短節間 葉かび病耐性 裂果に強い

食味にトコトンこだわったミニトマト ■Point 家庭菜園向けの露地栽培でも、小さなお子さんから年配の方までパクパク食べられる美味しいミニトマトがたくさんできるよう、従来の組み合わせとはやや異なる方法で育成した品種です。 ■商品の特徴 1. TMV(Tm2a型)、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病虫性があります。 2. 果形はやや縦長で1果重は13~18g前後、果色は濃赤色でツヤがあり、高温期でも色回りが良いです。 3. 糖度は8~10度が中心で、酸味が少なく食味は極めて良好です。完熟させれば酸味が抜けて食べやすく、香りが増して風味があります。 4. 果実は堅く、輸送性、日持ち性に優れ、完熟させても裂果の発生は少ないです。 5. 花房は3~4段目からダブル花房になり、中段花房以降は花数が増え収量が上がります。 6. 熟期は早生。草勢は中強。節間は短いが異常主茎や芯止まり症にはなりにくいです。 ■栽培ポイント 1. 食味が大変良いので、栽培期間を通して極端なしめ作りをせず、のびのびと育てて下さい。 2. 花数が多いので、適宜潅水、追肥を行い草勢の維持に努めて下さい。最初の追肥は第1段花房が肥大を始めた頃から、草勢や着果状況を見ながら適宜、施用して下さい。草勢はやや強めのほうが栽培は楽になります。 3. 高温期の栽培では花数が多くなり過ぎることがあるので、定植は極端な若苗定植は避け、第1花房が開花した後に行い、基肥えは慣行よりも控えめにして下さい。 4. 葉かび病に対してはレースによって発病することがあるので、すすかび病等、他の病害の予防、防除を兼ねて定期的に薬剤散布をして下さい。 ■播種期・収穫時期 10月中旬~11月中旬播種4月上旬~6月上旬収穫

ミニルック

ミニルック

株式会社渡辺採種場

共通 高糖度 裂果に強い 葉かび病耐性

裂果に強く、葉かび病に強い良食味品種! ■特性 ・糖度が9度前後と高く、食味に優れ、裂果にも強いミニトマトです。 ・果実は鮮やかな紅色で、一果重10~15g位で、屑果も少ないです。 ・熟期は早生で、草勢は中程度、葉は小さめです。 ・葉かび病(Cf9)、ToMV(Tm-2a)の抵抗性を持っています。 ■栽培ポイント・注意点 ・接ぎ木を行う場合は、Tm-2型、又はTm-2ª型の台木を使ってください。 ・定植は第1花房1番果開花直前に行ってください。 ・収量を上げるには、後半まで草勢を落とさぬよう心掛けてください。 ■特記事項 台木:Tm-2型、Tm-2ª型

小鈴キング

小鈴キング

ヴィルモランみかど株式会社

共通 短節間 葉かび病耐性 裂果に強い

美味しさそのまま、黄化葉巻病の耐病性を強化した小鈴シリーズ ■特徴 タイプ ミニ (トマト) 耐病性 IR : ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), TYLCV:トマト黄化葉巻病, F1:萎凋病レース1, CL:葉かび病(Cf9), LS:斑点病, N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ) 特性 草勢:強 果重:18-22g前後 花数:20-25 果色:濃赤 果形:丸 裂果:極少 適応作型 抑制 促成 半促成 耐病性・病害虫の防除 ・ToMV(Tm-2a)、萎凋病レース1、葉かび病(Cf9)に耐病性強。 ・ネコブセンチュウに耐虫性中程度。 ・斑点病に耐病性中程度。 黄化病、黄化えそ病、キュウリモザイクウイルスには耐病性を持たないので、コナジラミ、アザミウマやアブラムシなどの防除を徹底する。 葉かび病の耐病性はCf9であるが、それを侵す新しいレースが発生しているので防除を行う。 ■品種の特性 1. 中葉で節間はやや短く誘引作業の手間が少ない。草勢が強く、厳寒期でも安定した草勢を維持しやすい。 2. 花房は3-4段目前後付近からダブル花房になることが多く、着果性が優れる。1花房あたりの花数は20-25程度。 3. 果実は18~22g程度、濃赤色でやや光沢があり、へたが取れにくく荷姿が非常に美しい。 4. 裂果は極めて少ない。果実は硬く、収穫、調整時の作業性や輸送性、店もち性に優れる。 5. 食味は甘みと酸味のバランスが良く、コクがあり美味しい。 ■栽培のポイント 1. ほ場準備 事前にほ場の土壌診断を行い、適切な肥料設計を行う。土壌条件や残肥の量により異なるが、元肥量の目安は窒素成分量で10kg/10aとして施用する。元肥が多過ぎると定植後の芯止まり症や異常茎の原因となるため注意する。 2. 定植 定植は第一花房の第一花のがく割れ~開花を目安として行う。若苗定植は草勢が強くなり過ぎ、芯止まり症や異常茎の原因となるため避けることが望ましい。セル苗定植を行う場合は、若苗定植は避けて根鉢が十分に成型された苗を定植し初期草勢がつき過ぎないようにする。高温時に定植する場合、活着するまでに株元に少量多回数の潅水を行い、必要に応じてハウスに軽い遮光を行う。活着後は潅水を控え、根張りを良くし、過繁茂にならないように注意する。 3. 栽培管理 液肥の場合、月にN成分合計3-4kg/10aを3-4回に分割してこまめに施用する。置き肥の畦肩や通路追肥はできるだけ緩効性の肥料を使用する。促成栽培では12月中旬頃からやや強めに草勢を管理し、厳寒期の草勢維持を図る。 高温期に関しては着色不良果の発生を防止するため、過剰な追肥は避けると共に必要に応じてハウスの遮光を心がける。

栽培農場

30件の農場で栽培中