品種詳細

春秋どりのロングセラー 剣葉で均整のとれた美しい草姿が自慢の春秋どり品種です。 ■品種特性 ・べと病レース1-7抵抗性 ・葉は濃緑色の剣葉。立性にすぐれ収穫・調整作業が容易です ・葉枚数型で収量性にもすぐれる
バハムート

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

住化農業資材株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ビリオネア

ビリオネア

住化農業資材株式会社

共通 べと病耐性 剣葉

温度変化に強い春どり品種 春先の温度上昇期においても過剰生育のしにくい春どり品種です。「スタッフ」よりもやや早生で早春どりに対応します。 ■品種特性 ・べと病1-13,15抵抗性 ・春どりでも徒長しにくくがっしりと育ち、高収量が期待できる ・葉は濃緑色の剣葉。立性で作業性も高い

テイラー

テイラー

住化農業資材株式会社

共通 べと病耐性 剣葉

加工用にも向いた春秋品種 作業性と収量性のバランスのよい春秋どり品種です。 第66回全日本野菜品種審査会1等特別賞受賞 ■品種特性 ・べと病レース1-11抵抗性 ・作業性、収量性を兼ね備えた春秋品種 ・葉は濃緑色の剣葉で荷姿が美しい

寒締め吾郎丸

寒締め吾郎丸

株式会社サカタのタネ

共通 べと病耐性 剣葉

昔ながらの葉形に作業性と収量性を兼ね備えたおいしい秋冬まき用ホウレンソウ ■特性 1. べと病R-1~10、15、20に抵抗性がある。 2. 切れ葉の東洋系品種で、濃緑色、平滑で葉先がややとがり、深く欠刻が入る。 3. 葉枚数が非常に多くなるため、収量性が高い。 4. 葉柄が極めて柔軟なため、厳寒期に開張型になっても、収穫時に葉折れしにくい。 5. あくが少なく甘みがあり、食味がよい。冬季に収穫すると、さらに甘みがのる。 ■適応性 温暖地・暖地は9月中旬~10月中旬まき、高冷地・冷涼地は9月中旬まきが適します。寒締め栽培の場合、温暖地・暖地は10月上~中旬まき、高冷地・冷涼地は9月中~下旬まきが適します。 ■土づくりと施肥 完熟堆肥の施用と深耕は、ホウレンソウ栽培の基本です。連作障害を回避し、高品質のホウレンソウを生産するために、良質な土づくりはを普段から心がけます。 ■播種 条間15~20cm、株間5cmのすじまきにします。他の秋まき品種と同様に、この栽植密度が基本ですが、株間を広げることでさらに葉枚数が増え、株が太ります。株間を調整することで、出荷形態に合わせることができます。火山灰土から水田裏作まで幅広く栽培できますが、排水不良の畑では高畝にしてください。 ■管理 通常の秋まき品種と同様の管理でよいです。特に生育に水を要するタイプではありません。ハウス栽培では乾き過ぎないよう灌水する程度で十分です。温暖地・暖地でも露地無被覆で寒さに当てると非常においしいホウレンソウが収穫できます。 ■病害虫防除 秋口はシロオビノメイガ、ハスモンヨトウなどが問題になります。被害が拡大する前に、早期防除を徹底します。ハウスの越冬の作型では、ケナガコナダニの被害が近年、特に増加しています。被害に気付いてから防除しても手遅れの場合がほとんどです。過去に発生が見られた圃場や作型では、必ず生育初期に予防のための薬剤散布などを行ってください。 ■収穫 寒さのピークを越え、暖かくなってくると、再び生育を始め、一気に糖度が下がってしまいます。とり遅れのないように注意してください。 通常出荷も可能ですが、現在、市場に流通している主流品種とは大きく形状が異なるので、差別化に適します。葉枚数が非常に多いため、一本一本の茎が太くなり過ぎることがありません。また、すじが残らず食べやすく、東洋種の長所であるあくの少なさと相まって、本品種の食味を向上させています。寒さにあうと、甘みが増して、より一層おいしくなります。横詰めスタイルの「ちぢみホウレンソウ」とは異なり、縦詰めスタイル、あるいは結束での「寒締めホウレンソウ」の出荷もできます。 ■べと病に関する注意 ※近年、ホウレンソウべと病のレース分化が著しく早まっています。いつ、さらなる新レースが発生してもおかしくない状況です。品種の抵抗性だけに頼らず、予防のための薬剤散布など化学的防除や、適切な換気など耕種的防除を組み合わせるよう心がけてください。

サラード

サラード

株式会社タカヤマシード

共通 剣葉 べと病耐性

アクが少なくサラダにオススメ! ■特性 1.本種はベト病レース1∼11、13、15に対して抵抗性を持つ品種である。 2.草姿は極立性で株張りよく、草勢は強く、生育は早い。 3.葉は緑色で切れ込みの浅い剣葉種である。葉肉厚く、広巾で収量性の高い品種である。アクやエグミが少なく、サラダにしても味が良い。 4.葉柄と葉身のバランスが良いので荷姿がきれいで市場性が高い。 5.低温伸長性に優れるので、晩秋から早春まで栽培でより特性を発揮する。 ■ポイント 1.圃場は堆肥などの有機物を入れ、土作りに努める。 2.長日期の栽培は抽苔の可能性があるため避ける。 3.冬期の栽培では被覆資材等を活用し、良品収穫を心掛ける。

グローリー・19法蓮草

グローリー・19法蓮草

中原採種場株式会社

共通 べと病耐性 剣葉

ベト病抵抗性、立性で濃緑の低温~厳寒期向け法蓮草!! ■特性 ・本種は「早生グローリー」の後継品種。 ・厳寒期においての生育が旺盛で、ベト病(R1~19)抵抗性も持つ。 ・草姿は、立性で葉の絡みは少なく、株張り・株揃いに優れる。 ・葉柄はしなやかで折れにくく、収穫・調整作業性が容易。 ・葉は濃緑色でテリがあり、浅く切れ込みが入る。 ・一株あたりの重量があり、収量性に優れる。

ショータイム

ショータイム

渡辺農事株式会社

共通 べと病耐性 剣葉

■特性 ・葉柄が太くボリュームがあり、多収となる秋冬~春どり用品種。 ・葉形は幅の広い剣葉、葉色は極濃緑で光沢が強い。 ・草姿は立性で、葉の絡みが少ないため収穫作業性に優れる。 ・べと病レース1~12、14、15、19に抵抗性をもつ。 ■栽培のポイント ・べと病のレースは多様化しているため、栽培環境の改善や殺菌剤散布による予防が不可欠。 ・厳寒期栽培では保温に努め、生育を順調に進める。 ・抽苔を避けるため、推奨播種期を守り、無理な春の遅まきはしない。