和麟
トキタ種苗株式会社
生育旺盛な中晩生 ■特性 定植後80日前後(秋冬)、70日前後(春)で収獲になる中晩生種。 草姿は立性で草勢は旺盛。馬力があり根が強く、湿害に強い。茎に空洞は発生しにくい。 花蕾は極濃緑色のドーム型で、締まりが良く重量感が出る。側枝の発生は少ない。 死花の発生が少ないので大玉に仕上げ、加工用途に適性あり。 ■播き時期 一般地の7月下旬播種の11月どり、耐暑性を有するので春まきに適する。
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トキタ種苗株式会社
生育旺盛な中晩生 ■特性 定植後80日前後(秋冬)、70日前後(春)で収獲になる中晩生種。 草姿は立性で草勢は旺盛。馬力があり根が強く、湿害に強い。茎に空洞は発生しにくい。 花蕾は極濃緑色のドーム型で、締まりが良く重量感が出る。側枝の発生は少ない。 死花の発生が少ないので大玉に仕上げ、加工用途に適性あり。 ■播き時期 一般地の7月下旬播種の11月どり、耐暑性を有するので春まきに適する。
株式会社サカタのタネ
アントシアンフリーで、低温伸長性に優れる中早生品種 ■特性 ● 播種後95日前後で収穫できる中早生品種。 ● 草姿は立性で草勢はやや強い。花蕾位置はやや低い。 ● 花蕾は小粒、濃緑色で極ドーム形。花蕾形状の安定性が高い。 ● 低温時のアントシアンの発生がなく、茎の空洞症が少ない。 ● 栽培適応性が広く、播種期および収穫期幅が広い。 ■適応性 ●平坦地夏まき栽培:一般地では、8月1~20日ごろ、暖地では8月10~30日ごろまで播種でき、11~1月まで収穫可能です。とくに低温期でも花蕾のアントシアンが発生しないので、安心して栽培できます。 ● 平坦地春まき栽培:一般地では、1月25日~2月25日ごろ、暖地では1月15日~2月15日ごろまで播種でき、5月いっぱい収穫できます。また定植後の被覆資材を上手に使えば、1月上旬播種し、4月中旬ごろから濃緑花蕾を収穫できます。ただし、早まき育苗における極端な低温と低日照は、ブラインド(芯止まり)を誘発する恐れがあるので、育苗温度と日照を確保するようにします。 ● 高・冷涼地栽培:標高差などを利用して3月中旬~7月下旬まで播種することができ、6月下旬~11月中旬ごろまで収穫できます。とくに、キャッツアイの発生が多くなる6月中旬〜7月出し、およびアントシアンの発生がきつくなる10月中旬~11月出しで、最大能力を発揮します。なお、暑さが厳しい8月どりでは、高温障害が発生する場合があるので、慎重に播種期と栽培地域(標高など)を選ぶ必要があります。 ■作付計画 適湿・適温条件など栽培条件がよい場合、収穫そろいがよくなるので、計画的な播種(段まき)と植え付けにより、収穫期を分散させます。また秋冬どりの極端な遅まき栽培では、急激な温度低下による収穫期の遅延が見られる場合があるので、それらを考慮して播種計画をします。 ■畑づくりと施肥設計 根張りをよくするため、排水のよい適度に水分のある畑を選び、良質堆肥を施します。排水が悪い圃場では、排水溝の設置や高畝にするなど排水対策をしっかり行います。総施肥量(元肥と追肥)は、10aあたり成分量で窒素20kg、リン酸25kg、カリ20kg程度を標準とします。ただし花蕾品質は施肥技術に影響されるので、土質や栽培時期によって施肥設計を変える必要があります。肥料不足は、十分な株ができず小花蕾や花蕾色の淡緑化をまねき、逆に過剰施肥は、病気の誘発やリーフィ、偏平花蕾などの品質低下につながります。 ■播種と育苗 夏まき栽培では、通風、日当たりのよい場所を選び、播種後十分灌水し、発芽まで乾燥させないように管理します。春まき栽培では、発芽を均一にするため地温(20~25℃)を確保します。また極端な低温や低日照によるブラインドを防ぐため、光が確保しやすいハウスなどで育苗し、最低気温5℃以上を確保します。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は、10aあたり3,500〜4,000本を標準としますが、栽培時期によって株の大きさが異なるので多少の増減を行います。セル育苗では、根張りをよくするためできるだけ若苗で定植し、定植直後に極端な乾燥が続く場合は灌水します。また、除草効果と排水対策を兼ねて、活着後雑草が芽生え始めたころに中耕します。 ■病害虫防除 黒腐病、黒斑細菌病など、細菌性の病気にはあまり強くないので、予防的防除に努めることが大切です。また栽培期間が長くなる1月どり栽培では、組織内べと病が発生する場合があるので、同じく予防的防除を徹底します。 ■収穫 適温、適湿条件では、収穫期が早まり収穫期がそろう傾向にあるので、定期的な圃場巡回を行い計画的に収穫します。また、1月出しのような厳寒期では、花蕾の白けや病害の発生を抑えるため、できるだけ適期収穫に努めます。
朝日アグリア株式会社
きめ細かく濃緑花蕾の中生品種 【品種特性】 ・播種後 110 日前後で収穫できる、中生品種。 ・低温期でも花蕾に紫が着色しない、アントシアンフリー品種のため、年内から年明けまで栽培可能。 ・花蕾は濃緑の締まりのよいドーム型で、花蕾粒が非常にきめ細かく密集するため、ボリュームがでる。 ・草姿は立性で草勢中程度のため、畝間に入りやすく栽培管理がしやすい。 ・花蕾の熟期は非常に揃いが良く、収穫作業性に優れる。 【栽培要点】 ・特に高温時の栽培は有機肥料など緩効性の肥料を利用して、極端な多肥栽培は避ける。 ・適期播種期を守り、決して早蒔きしない。 ・平坦地では、花蕾の白焼けを防ぐために1月中には収穫できるよう、作型を調整する。
朝日アグリア株式会社
生理障害が出にくく、耐暑性に優れる早生品種 【品種特性】 ・播種後 90 日程度で収穫できる早生品種。 ・耐暑性に優れるため、高冷地の初夏穫り、平地の初秋穫りに向く。 ・肥料に鈍感で、多肥でも空洞症が非常に出にくいため、栽培が容易。 ・花蕾はきれいなドーム形状で、しまりが良く肥大性・在ほ性に優れる。 ・草姿は立性で栽培管理がしやすい。花蕾位置が高いため収穫時の作業性も大変良い。 【栽培要点】 ・アントシアンフリーではないため、厳寒期の栽培、乾燥、肥料切れに注意する。 ・特に高温時の栽培は有機肥料など緩効性の肥料を利用して、極端な多肥栽培は避ける。 ・適期播種期を守り、決して早蒔きしない。
朝日アグリア株式会社
形状良く締まり抜群 レギュラー出荷にも業務加工にも 【品種特性】 ・ドーム形状良く比較的安定している。・草姿がコンパクトで管理作業性が良い。 ・花蕾色は濃い。蕾の揃いが良く締りも非常に良い。・耐病性のあるアントシアンレス品種。 ・花蕾の揃い良く、肥大性がある為「加工用」としても可能。 【栽培時期】 ・2018 年度 神川農場秋冬作での栽培試験を基準に作成した。下記表を参考。 ・定植後 85 日~95 日前後のタイプだが、寒さによる熟期の遅れはある。 【栽培要点】 ・品種特性を発揮するためには、適期播種期を守り、決して早蒔きしない。 ・より良い収穫物を取るためには土壌分析をして、適切な肥料設計を心がけてください。 ・苦土が不足すると花蕾の緑色がうすくなるので、苦土欠には注意して下さい。 ・高温時の栽培は元肥の窒素肥料をひかえ、ゆっくり効く窒素肥料の施肥を進めます。
株式会社三重興農社
つぼみの細かいアントシアンレスタイプ。早生で食味よく、耐乾性が高い。 ■品種の特徴 10月~11月収穫に向く、定植後60-70日で収穫できる早生品種。 きれいな濃緑色で高めのドーム型の花蕾。つぼみが細かくボリュームがある。 比較的コンパクトな草姿。 耐乾性、耐暑性はあるが多湿圃場には向かない。 寒期でもアントシアンの着色がない。マグネシウムの割合が少ない圃場では色見が薄く出ることがあるので正しい量の施肥が望ましい。
トキタ種苗株式会社
生育旺盛な中晩生 ■特性 定植後80日前後(秋冬)、70日前後(春)で収獲になる中晩生種。 草姿は立性で草勢は旺盛。馬力があり根が強く、湿害に強い。茎に空洞は発生しにくい。 花蕾は極濃緑色のドーム型で、締まりが良く重量感が出る。側枝の発生は少ない。 死花の発生が少ないので大玉に仕上げ、加工用途に適性あり。 ■播き時期 一般地の7月下旬播種の11月どり、耐暑性を有するので春まきに適する。
株式会社サカタのタネ
アントシアンフリーで、低温伸長性に優れる中早生品種 ■特性 ● 播種後95日前後で収穫できる中早生品種。 ● 草姿は立性で草勢はやや強い。花蕾位置はやや低い。 ● 花蕾は小粒、濃緑色で極ドーム形。花蕾形状の安定性が高い。 ● 低温時のアントシアンの発生がなく、茎の空洞症が少ない。 ● 栽培適応性が広く、播種期および収穫期幅が広い。 ■適応性 ●平坦地夏まき栽培:一般地では、8月1~20日ごろ、暖地では8月10~30日ごろまで播種でき、11~1月まで収穫可能です。とくに低温期でも花蕾のアントシアンが発生しないので、安心して栽培できます。 ● 平坦地春まき栽培:一般地では、1月25日~2月25日ごろ、暖地では1月15日~2月15日ごろまで播種でき、5月いっぱい収穫できます。また定植後の被覆資材を上手に使えば、1月上旬播種し、4月中旬ごろから濃緑花蕾を収穫できます。ただし、早まき育苗における極端な低温と低日照は、ブラインド(芯止まり)を誘発する恐れがあるので、育苗温度と日照を確保するようにします。 ● 高・冷涼地栽培:標高差などを利用して3月中旬~7月下旬まで播種することができ、6月下旬~11月中旬ごろまで収穫できます。とくに、キャッツアイの発生が多くなる6月中旬〜7月出し、およびアントシアンの発生がきつくなる10月中旬~11月出しで、最大能力を発揮します。なお、暑さが厳しい8月どりでは、高温障害が発生する場合があるので、慎重に播種期と栽培地域(標高など)を選ぶ必要があります。 ■作付計画 適湿・適温条件など栽培条件がよい場合、収穫そろいがよくなるので、計画的な播種(段まき)と植え付けにより、収穫期を分散させます。また秋冬どりの極端な遅まき栽培では、急激な温度低下による収穫期の遅延が見られる場合があるので、それらを考慮して播種計画をします。 ■畑づくりと施肥設計 根張りをよくするため、排水のよい適度に水分のある畑を選び、良質堆肥を施します。排水が悪い圃場では、排水溝の設置や高畝にするなど排水対策をしっかり行います。総施肥量(元肥と追肥)は、10aあたり成分量で窒素20kg、リン酸25kg、カリ20kg程度を標準とします。ただし花蕾品質は施肥技術に影響されるので、土質や栽培時期によって施肥設計を変える必要があります。肥料不足は、十分な株ができず小花蕾や花蕾色の淡緑化をまねき、逆に過剰施肥は、病気の誘発やリーフィ、偏平花蕾などの品質低下につながります。 ■播種と育苗 夏まき栽培では、通風、日当たりのよい場所を選び、播種後十分灌水し、発芽まで乾燥させないように管理します。春まき栽培では、発芽を均一にするため地温(20~25℃)を確保します。また極端な低温や低日照によるブラインドを防ぐため、光が確保しやすいハウスなどで育苗し、最低気温5℃以上を確保します。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は、10aあたり3,500〜4,000本を標準としますが、栽培時期によって株の大きさが異なるので多少の増減を行います。セル育苗では、根張りをよくするためできるだけ若苗で定植し、定植直後に極端な乾燥が続く場合は灌水します。また、除草効果と排水対策を兼ねて、活着後雑草が芽生え始めたころに中耕します。 ■病害虫防除 黒腐病、黒斑細菌病など、細菌性の病気にはあまり強くないので、予防的防除に努めることが大切です。また栽培期間が長くなる1月どり栽培では、組織内べと病が発生する場合があるので、同じく予防的防除を徹底します。 ■収穫 適温、適湿条件では、収穫期が早まり収穫期がそろう傾向にあるので、定期的な圃場巡回を行い計画的に収穫します。また、1月出しのような厳寒期では、花蕾の白けや病害の発生を抑えるため、できるだけ適期収穫に努めます。
朝日アグリア株式会社
きめ細かく濃緑花蕾の中生品種 【品種特性】 ・播種後 110 日前後で収穫できる、中生品種。 ・低温期でも花蕾に紫が着色しない、アントシアンフリー品種のため、年内から年明けまで栽培可能。 ・花蕾は濃緑の締まりのよいドーム型で、花蕾粒が非常にきめ細かく密集するため、ボリュームがでる。 ・草姿は立性で草勢中程度のため、畝間に入りやすく栽培管理がしやすい。 ・花蕾の熟期は非常に揃いが良く、収穫作業性に優れる。 【栽培要点】 ・特に高温時の栽培は有機肥料など緩効性の肥料を利用して、極端な多肥栽培は避ける。 ・適期播種期を守り、決して早蒔きしない。 ・平坦地では、花蕾の白焼けを防ぐために1月中には収穫できるよう、作型を調整する。
朝日アグリア株式会社
生理障害が出にくく、耐暑性に優れる早生品種 【品種特性】 ・播種後 90 日程度で収穫できる早生品種。 ・耐暑性に優れるため、高冷地の初夏穫り、平地の初秋穫りに向く。 ・肥料に鈍感で、多肥でも空洞症が非常に出にくいため、栽培が容易。 ・花蕾はきれいなドーム形状で、しまりが良く肥大性・在ほ性に優れる。 ・草姿は立性で栽培管理がしやすい。花蕾位置が高いため収穫時の作業性も大変良い。 【栽培要点】 ・アントシアンフリーではないため、厳寒期の栽培、乾燥、肥料切れに注意する。 ・特に高温時の栽培は有機肥料など緩効性の肥料を利用して、極端な多肥栽培は避ける。 ・適期播種期を守り、決して早蒔きしない。
朝日アグリア株式会社
形状良く締まり抜群 レギュラー出荷にも業務加工にも 【品種特性】 ・ドーム形状良く比較的安定している。・草姿がコンパクトで管理作業性が良い。 ・花蕾色は濃い。蕾の揃いが良く締りも非常に良い。・耐病性のあるアントシアンレス品種。 ・花蕾の揃い良く、肥大性がある為「加工用」としても可能。 【栽培時期】 ・2018 年度 神川農場秋冬作での栽培試験を基準に作成した。下記表を参考。 ・定植後 85 日~95 日前後のタイプだが、寒さによる熟期の遅れはある。 【栽培要点】 ・品種特性を発揮するためには、適期播種期を守り、決して早蒔きしない。 ・より良い収穫物を取るためには土壌分析をして、適切な肥料設計を心がけてください。 ・苦土が不足すると花蕾の緑色がうすくなるので、苦土欠には注意して下さい。 ・高温時の栽培は元肥の窒素肥料をひかえ、ゆっくり効く窒素肥料の施肥を進めます。
株式会社三重興農社
つぼみの細かいアントシアンレスタイプ。早生で食味よく、耐乾性が高い。 ■品種の特徴 10月~11月収穫に向く、定植後60-70日で収穫できる早生品種。 きれいな濃緑色で高めのドーム型の花蕾。つぼみが細かくボリュームがある。 比較的コンパクトな草姿。 耐乾性、耐暑性はあるが多湿圃場には向かない。 寒期でもアントシアンの着色がない。マグネシウムの割合が少ない圃場では色見が薄く出ることがあるので正しい量の施肥が望ましい。