品種詳細

葉も根もおいしく食べられるミニダイコン ■特性 ・晩抽性でハウス・トンネル・露地栽培の組み合わせで長期にわたって出荷が可能。 ・根長20~30cm、全重量(葉+根)300~1000g。 ・ス入りが遅く、肉質が緻密で、高温障害が発生しにくい。 ・栽植密度を変えることで、ニーズに合った大きさで収穫できる。 ■栽培のポイント ・栽植密度の目安: 10,000~15,000本/10a; マルチ135cm幅4~5条、株間20~25cm。 ・小型で収穫する場合には密植すると良い。低温期にはやや栽植本数を減らし、保温をする。
四季姫2号(しきひめ)

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

渡辺農事株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

紅岬(べにみさき)

紅岬(べにみさき)

渡辺農事株式会社

共通 ミニ ス入り耐性 春まき向き

サラダ、漬物に最適! 首が赤いミニダイコン ■特性 ・葉は短く、草姿は立性で首の色が赤い。肉色は白。 ・播種後50〜55日で収穫でき、収穫の目安は根長20〜22cm、根径6cm前後、根重500〜700g。 ・肉質は硬めで、ス入りが遅い。抽苔が遅いので春蒔きできる。 ・サラダや漬物に最適。

YR夏美人

YR夏美人

小林種苗株式会社

共通 ミニ ス入り耐性 春まき向き

暑さに強く作りやすい。美しい大根です! ・耐暑性がとりわけ高く、黒芯、赤芯などの生理障害の発症の少ない総太り種になります。 ・根長は38cm、根径7.5cm。尻詰まりが極めて良好で、そろいも抜群。首部の青色はやや薄く、その名前のとおり、肌のキメ、ツヤともに美しく、横シマの発生は少ない。 ・高温や干ばつによる短根化、多雨による細根の発生が少ない。ウイルス病、萎黄病、軟腐病、黒腐病に強く、安定栽培が期待できます。 栽培のポイント ・晩抽性は低いので、冷涼地での極端な早蒔きは抽台の原因となるので注意を必要とする。 ・栽植密度は、畝幅120cm、株間22cm~25cm、2条蒔きで一穴に3~4粒播種。本葉5~6枚までに生育不良株を間引きし、一本立ちにする。 ・なるべく前作には大根を栽培していない圃場を選定するようにしてください。 ・過度な施肥は行わないようにし、リン酸、ケイ酸を中心とした圃場作りをしてください。ただし、窒素肥料は収穫時期まで切らさないようにしてください。窒素切れは肌の老化を早め、虫害を受けやすいのと、中肉の変色、ス入りの原因にもなります。 ・畦は幅のある高畦栽培とします。土中の酸素の供給が良くなり、長雨、多雨などでも生育がスムーズに行われます。 ・過度な密植は行わないでください。収穫遅れの原因と不揃い、そして軟腐病やその他の病気の発生を助長します。

春大根一番

春大根一番

丸種株式会社

共通 ミニ ス入り耐性 春まき向き

おろし、漬物に最適のミディダイコン 1. 播種後50日程で根径6~7cm、根長18~20cm、根重400g程度になるミディダイコン。 2. 葉は光沢のある切込み濃緑葉で毛茸は少ないです。草姿はやや開張性ですが草勢はおとなしく密植栽培が可能です。 3. 根は円筒形で尻づまりよく、肩部はわずかに緑色をおびます。肉質は緻密で歯切れ良く、甘味がありス入りは遅く生食・漬物の他煮炊きにも適します。 4. 秋まきの他、抽苔が比較的遅く春まき栽培も可能です

味きらり22

味きらり22

小林種苗株式会社

共通 ミニ ス入り耐性 春まき向き

小林交配 ダイコン 味きらり22 春秋まき兼用、短形の極うま大根! 特徴 ・晩抽性強く、春秋まき兼用の短形大根。 ・適期栽培で播種後60日程度から収穫でき、根長22cm、重さ800g前後の手ごろな大きさで出荷できる。 ・肉質緻密でス入り遅く、従来の短形大根にはない優れた食味を持ち、サラダ、 おろし、煮物など様々な料理で美味しくいただける。 栽培のポイント ・排水性の良い圃場作りを心掛ける。 ・条間20cm、株間20cmを基準とする。 ・栽培期間の長い冬季栽培では適宜追肥を行い、肥料を切らさないよう注意する。

小太りくん

小太りくん

雪印種苗株式会社

共通 ミニ ス入り耐性 春まき向き

播種期幅が広いミニダイコン ■特性・特徴 ・耐暑性・耐寒性に優れ、晩抽性で播種期幅が広い。 ・太り・尻づまりが早く、お好みのミニサイズで収穫できる。 ・生理障害の発生が少なく、肉質はち密でス入りが遅い。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】マルチ:5月中下旬~8月中旬 道央・道南:【播種期】マルチ:5月中下旬~8月中旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】マルチ:5月中下旬~8月中旬 東北中部・南部:【播種期】マルチ:5月中下旬~8月中旬 一般地:【播種期】マルチ:4月上旬~5月中旬・8月上旬~9月下旬 西南暖地:【播種期】マルチ:4月上旬~5月中旬・8月上旬~9月下旬 ■使用上の留意点 ・生育が早いタイプなので、窒素肥料は控えめとする。

キムチ大根(春秋兼用)

キムチ大根(春秋兼用)

中原採種場株式会社

共通 ミニ 春まき向き ス入り耐性

耐暑・耐寒性、うまい短形の青首中ぶくら大根!! ■特性 ・草勢旺盛で耐暑、耐寒性にすぐれた、短形の青首中ぶくら大根。 ・ウイルス、ナンプ病に強く、萎黄病にも比較的強いので、秋の早まきから晩秋まき栽培及び晩抽性を利用した春蒔栽培のできるキムチ・おでん用大根。 ・肌は白く、肉質緻密でやや硬め、食味は極良でス入は特に遅い。 ・秋の適期栽培では播種後65日で収穫でき、根長25cm内外、根径10cm程度で良く揃う。