マロン700南瓜
宝種苗株式会社
果重700g前後で多収! 粉質タイプで甘味強い ●果重が700g前後の中型えびす系南瓜。 ●葉勝ちになるため多肥を避ける。 ●受粉後40日程度で、1株に最大17果程度収穫できる。 ●粉質タイプで、甘味は強い。 ●1反当たり定植本数500~600株くらい。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
宝種苗株式会社
果重700g前後で多収! 粉質タイプで甘味強い ●果重が700g前後の中型えびす系南瓜。 ●葉勝ちになるため多肥を避ける。 ●受粉後40日程度で、1株に最大17果程度収穫できる。 ●粉質タイプで、甘味は強い。 ●1反当たり定植本数500~600株くらい。
株式会社渡辺採種場
省力・多収!おいしい! ■特性 ・株元10節位まで短節間性で、摘芯・誘引・整枝が省力化できます。 ・果実は2.0㎏程度の大玉で、密植栽培すると収量性が高くなります。 ・果実は黒緑皮色で平玉形です。 ・比較的貯蔵性があり、暖地での端境期出荷にも適します。 ・果肉は濃黄色で厚く、粉質・乾物率が高く、食感の良いおいしい品種です。 ■栽培ポイント・注意点 ・本品種は密植放任栽培することで、より収量・品質を高め、省力性も発揮します。 ・本品種の種苗は「海外持出禁止(農林水産大臣公示有)」 ・本品種の種苗の自家用栽培向け増殖は制限されています。 ■特記事項 農林水産省品種登録 登録番号:第23817号 農研機構 北海道農業研究センターと(株)渡辺採種場との共同育成品種
ヴィルモランみかど株式会社
着果安定した強粉質多収の 大玉品種 ■特徴 タイプ 大玉 (カボチャ) 特性-1 草勢:強 葉柄長:やや長 葉色:濃緑 葉大小:大(やや丸) 特性-2 果形:やや腰高 果皮色:やや濃緑 果重:1.8~2.0kg 果肉色:黄金 食感:粉質 食味(糖度):中高 特性-3 成熟日数:50日前後 積算温度:950~1000℃ ■品種の特性 1. 果実は1.8~2.0kgの大玉。特に玉の揃いがよく、やや濃い緑色で腰高扁円形。 2. 肉質は強紛質で、甘味も強く大変おいしい。 3. 草勢はやや強く蔓太、葉はやや大きい。 4. 葉柄強く、葉折れ倒伏少なく風に強い。うどんこ病の発生も少ない。 5. 雌花着生は従来品種程度だが、着果は大変よく、収量性が高い。 6. 作型は広く、ハウス・トンネル・露地栽培または抑制栽培にも適する。 ■栽培のポイント ※栽培のポイントや特性は産地・栽培時期により変わるため注意が必要です。 1.育苗 本葉2~3枚発生時に花芽の分化が完了するので管理を入念に行う。発芽日数は3.5日ほど。定植前に地温を12℃に下げ徒長を防止する。 2.定植苗 馴化を行い鉢土の最低温度は圃場の地温より低めに管理する。老化苗定植は厳禁、10.5cmポットで本葉4枚程度で摘芯し定植。 3.施肥 元肥量は、おおまかな目安として品種による草勢の強弱と品種特性により、加減することが大切。くりゆたかは窒素成分で10~12kg/10aを目安とする。追肥は蔓が1mほど伸びたとき、畝間に待肥として施用する。目安はN-3kg、P-3kg、K-3kg/10a。また第一果の着果後、草勢が弱い、うどんこ病が懸念される、側枝の発生が少ない、玉の肥大が鈍い、生理落果が見られるなどの場合にもお薦め。 4.栽植密度 3本仕立て 畝幅3.5m×株間80~90cm 2本仕立て 畝幅3.5m×株間60~70cm 1本仕立て 畝幅3.5m×株間30~40cm また初期短節のため畝幅3.0mでも栽培可能。 5.仕立て・整枝 カボチャの蔓は1日で最大15cmも伸びる場合もあるため、誘引作業は早めに行う。 子蔓が15~20cm伸びたら、良好な2蔓を残す。(二本仕立ての場合)着果位置までの側枝は早目に除去し、雌花の子房を充実させる。株元の雄花は必ず残し、着果節の側枝はつる傷の原因となるので除去必須。 着果節位に関して、通常は12~13節に着果させるが、くりゆたかは10~12節に着果させることが理想。(蔓元から70cm~)。 6.交配 交配は早朝に行う事が必要です。省力化のためにもミツバチ交配がお勧め(曇雨天時は、ハチが飛来しないので人工交配が必要)。訪花昆虫を殺傷しないためにも、殺虫剤の使用には注意する。 7.収穫 くりゆたかの収穫日数は、一般的に交配後50日前後が目安となる。未熟果であると、粉質度が低下し貯蔵性・食味の低下に繋がる。
朝日アグリア株式会社
収穫してすぐに出荷できる早生大玉種 【特 徴】 1.果実は1.8~2.0kgの整った偏円形で果実表面の凹凸少なく磨き作業が容易。 2.交配後40~45日で収穫できる早生種の大玉品種。 3.花粉が多く厳寒期でも着果が安定する。雌花の着生も安定しており多収。 4.やや大葉、葉柄は短く、葉折れ・倒伏少なく風に強い。 5.果肉は肉厚、肉質は粉粘質で、収穫後1週間程度で出荷可能。 6.中生作型での利用では栽培期間が短縮でき、薬剤散布の回数減などの労力軽 減・悪天候リスクの回避に有用。 【栽培のポイント】 1.肥料は窒素成分で10a当り12~13kgとやや多めの管理とする。 2.草勢をやや強めに維持し、着果数を確保して多収を目指す。 3.草勢を維持するため、株元70cmから着果させるのが望ましい。 4.後半、草勢が大人しくなると2番果が小さくなるため追肥を行う。 5.厳寒期の作型ではプリメラエースがお奨め。
ナント種苗株式会社
省力、多収量の人気種。 【特 徴】 ● 草勢やや強く、耐暑性・耐寒性に優れる。 ● 果肉は厚く橙黄色で緻密な肉質で若穫りしても甘味が強く食味は良好で、果重は1.8kg内外。 ● 特に作り易く、トンネルまたは露地栽培で密植早期多収を狙う栽培に適する。 【栽培のポイント】 ● 低節位での着果は減収をまねくので極力避ける。 ● 開花時期を揃え、一斉着果させ品質を揃える。 ● 追肥は開花時期より施し、収穫が終わるまで草勢を維持させることが大切。
宝種苗株式会社
果重700g前後で多収! 粉質タイプで甘味強い ●果重が700g前後の中型えびす系南瓜。 ●葉勝ちになるため多肥を避ける。 ●受粉後40日程度で、1株に最大17果程度収穫できる。 ●粉質タイプで、甘味は強い。 ●1反当たり定植本数500~600株くらい。
株式会社渡辺採種場
省力・多収!おいしい! ■特性 ・株元10節位まで短節間性で、摘芯・誘引・整枝が省力化できます。 ・果実は2.0㎏程度の大玉で、密植栽培すると収量性が高くなります。 ・果実は黒緑皮色で平玉形です。 ・比較的貯蔵性があり、暖地での端境期出荷にも適します。 ・果肉は濃黄色で厚く、粉質・乾物率が高く、食感の良いおいしい品種です。 ■栽培ポイント・注意点 ・本品種は密植放任栽培することで、より収量・品質を高め、省力性も発揮します。 ・本品種の種苗は「海外持出禁止(農林水産大臣公示有)」 ・本品種の種苗の自家用栽培向け増殖は制限されています。 ■特記事項 農林水産省品種登録 登録番号:第23817号 農研機構 北海道農業研究センターと(株)渡辺採種場との共同育成品種
ヴィルモランみかど株式会社
着果安定した強粉質多収の 大玉品種 ■特徴 タイプ 大玉 (カボチャ) 特性-1 草勢:強 葉柄長:やや長 葉色:濃緑 葉大小:大(やや丸) 特性-2 果形:やや腰高 果皮色:やや濃緑 果重:1.8~2.0kg 果肉色:黄金 食感:粉質 食味(糖度):中高 特性-3 成熟日数:50日前後 積算温度:950~1000℃ ■品種の特性 1. 果実は1.8~2.0kgの大玉。特に玉の揃いがよく、やや濃い緑色で腰高扁円形。 2. 肉質は強紛質で、甘味も強く大変おいしい。 3. 草勢はやや強く蔓太、葉はやや大きい。 4. 葉柄強く、葉折れ倒伏少なく風に強い。うどんこ病の発生も少ない。 5. 雌花着生は従来品種程度だが、着果は大変よく、収量性が高い。 6. 作型は広く、ハウス・トンネル・露地栽培または抑制栽培にも適する。 ■栽培のポイント ※栽培のポイントや特性は産地・栽培時期により変わるため注意が必要です。 1.育苗 本葉2~3枚発生時に花芽の分化が完了するので管理を入念に行う。発芽日数は3.5日ほど。定植前に地温を12℃に下げ徒長を防止する。 2.定植苗 馴化を行い鉢土の最低温度は圃場の地温より低めに管理する。老化苗定植は厳禁、10.5cmポットで本葉4枚程度で摘芯し定植。 3.施肥 元肥量は、おおまかな目安として品種による草勢の強弱と品種特性により、加減することが大切。くりゆたかは窒素成分で10~12kg/10aを目安とする。追肥は蔓が1mほど伸びたとき、畝間に待肥として施用する。目安はN-3kg、P-3kg、K-3kg/10a。また第一果の着果後、草勢が弱い、うどんこ病が懸念される、側枝の発生が少ない、玉の肥大が鈍い、生理落果が見られるなどの場合にもお薦め。 4.栽植密度 3本仕立て 畝幅3.5m×株間80~90cm 2本仕立て 畝幅3.5m×株間60~70cm 1本仕立て 畝幅3.5m×株間30~40cm また初期短節のため畝幅3.0mでも栽培可能。 5.仕立て・整枝 カボチャの蔓は1日で最大15cmも伸びる場合もあるため、誘引作業は早めに行う。 子蔓が15~20cm伸びたら、良好な2蔓を残す。(二本仕立ての場合)着果位置までの側枝は早目に除去し、雌花の子房を充実させる。株元の雄花は必ず残し、着果節の側枝はつる傷の原因となるので除去必須。 着果節位に関して、通常は12~13節に着果させるが、くりゆたかは10~12節に着果させることが理想。(蔓元から70cm~)。 6.交配 交配は早朝に行う事が必要です。省力化のためにもミツバチ交配がお勧め(曇雨天時は、ハチが飛来しないので人工交配が必要)。訪花昆虫を殺傷しないためにも、殺虫剤の使用には注意する。 7.収穫 くりゆたかの収穫日数は、一般的に交配後50日前後が目安となる。未熟果であると、粉質度が低下し貯蔵性・食味の低下に繋がる。
朝日アグリア株式会社
収穫してすぐに出荷できる早生大玉種 【特 徴】 1.果実は1.8~2.0kgの整った偏円形で果実表面の凹凸少なく磨き作業が容易。 2.交配後40~45日で収穫できる早生種の大玉品種。 3.花粉が多く厳寒期でも着果が安定する。雌花の着生も安定しており多収。 4.やや大葉、葉柄は短く、葉折れ・倒伏少なく風に強い。 5.果肉は肉厚、肉質は粉粘質で、収穫後1週間程度で出荷可能。 6.中生作型での利用では栽培期間が短縮でき、薬剤散布の回数減などの労力軽 減・悪天候リスクの回避に有用。 【栽培のポイント】 1.肥料は窒素成分で10a当り12~13kgとやや多めの管理とする。 2.草勢をやや強めに維持し、着果数を確保して多収を目指す。 3.草勢を維持するため、株元70cmから着果させるのが望ましい。 4.後半、草勢が大人しくなると2番果が小さくなるため追肥を行う。 5.厳寒期の作型ではプリメラエースがお奨め。
ナント種苗株式会社
省力、多収量の人気種。 【特 徴】 ● 草勢やや強く、耐暑性・耐寒性に優れる。 ● 果肉は厚く橙黄色で緻密な肉質で若穫りしても甘味が強く食味は良好で、果重は1.8kg内外。 ● 特に作り易く、トンネルまたは露地栽培で密植早期多収を狙う栽培に適する。 【栽培のポイント】 ● 低節位での着果は減収をまねくので極力避ける。 ● 開花時期を揃え、一斉着果させ品質を揃える。 ● 追肥は開花時期より施し、収穫が終わるまで草勢を維持させることが大切。