品種詳細

濃緑でつやがあり歯切れのよい夏秋キュウリ! ■特長 ・濃緑でつやがよく、高温・乾燥条件下でも色つやが失われにくい夏秋キュウリ。 ・平均果長21〜22cmで、歯切れがよく良質。 ・主枝雌花率が高くて、房咲き性があり多収。 ・子づるの発生は旺盛で、高温期にも草勢が強く作りやすい。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。 ・生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降、遅れないよう定期的に行う。
南進

栽培環境・条件

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

つばさ

つばさ

タキイ種苗株式会社

共通 夏秋栽培向け 耐暑性

強勢で耐暑性にすぐれる耐病性品種! ■特長 ・べと病・うどんこ病に強く、耐暑性にすぐれる夏秋キュウリ。草勢が強く側枝の発生がよい。 ・平均果長は21cmで果色は濃緑。 ・主枝雌花率は4〜5月播種で40〜50%。房咲きで成り戻り性をもち多収。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。 ・生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降、遅れないよう定期的に行う。

Vシュート

Vシュート

タキイ種苗株式会社

共通 夏秋栽培向け 耐暑性

耐暑性があり、つるもちのよい多収の複合耐病性品種! ■特長 ・うどんこ病、べと病、褐斑病、ウイルスによる病害であるモザイク病(ZYMV、PRSV) ※に複合耐病性をもち黒星病にも強い夏秋キュウリ。減農薬栽培に有利。 ・濃緑厚葉で葉のもちがよいので草勢が維持しやすく、後半まで枝伸びとスタミナが持続して多収となる。 ・果長は平均21〜22cmで、栽培後半まで安定し秀品率が高い。 ・果実は極濃緑で光沢があり歯切れがよい。 ・草姿立性で収穫作業が容易。栽培後半は枝摘み作業が省力できる。※(ZYMV:ズッキーニ黄斑モザイクウイルス、PRSV:パパイア輪点ウイルス) ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。初期生育が悪い場合は、着果節位を10節程度まで上げ、草勢回復を図る。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以後遅れないよう定期的に実施する。 ・生育中期以降は過繁茂を避け、整枝・摘葉を適宜行う。 ※この品種には、若干のオフタイプが発生することがあります。切れ込みの深いギザ葉の苗は定植しないでください。

北進

北進

タキイ種苗株式会社

共通 夏秋栽培向け 耐暑性

初期からどんどん成る夏秋キュウリ! ■特長 ・平均果長21〜22cmで果ぞろいがよく、果色は濃緑でつやがよい。 ・肉質は歯切れがよくて良質。 ・側枝の発生が良好で、雌花が多く、房咲き・成り戻り性も強いので初期から多収となる。 ・草勢が強く、耐暑性にすぐれ作りやすい。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。 ・生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降、遅れないよう定期的に行う。 ・多花性で初期の収量が多いため、追肥は多めに施す。

好男子

好男子

株式会社大和農園

共通 夏秋栽培向け 耐暑性

色濃く、ツヤがある多収キュウリ ■品種特徴 ○収穫初期からクズ果の少ない白イボ豊産種。 ○耐暑性にも優れ高温乾燥下でも揃いが良い。 ○草勢は旺盛で側枝も強く発生する。 ○果実は21~22cm、100gが標準サイズ。

青力節成五号

青力節成五号

株式会社タカヤマシード

共通 夏秋栽培向け 耐暑性

作りやすくて、どんどんとれる ■特性 1.本種は耐病、耐暑性を兼ね備えた栽培容易な白イボ超多収品種である。 2.葉は濃緑で丸葉、大きさは中位、節間は比較的短く、茎は太く、雌花は多い。 3.果は21~23cm位で濃緑色の長円筒形で肩張りよく、尻尖り少なく良く揃い秀品率は高い。 春蒔=トンネル栽培~露地栽培は主枝に80~90%とよく着果し短側枝型で成り戻りし摘芯の必要がない。 抑制栽培=主枝に40%位よく着果し側枝の1~2節に連続着果する。 ■ポイント 1.多収穫の要因は退化側枝の発生を促すことにあるので摘芯と摘葉を励行する。 2.早熟栽培では育苗期に短日処理を行うと主枝に雌花の着生が多くなる。

近成夏山東

近成夏山東

株式会社タカヤマシード

共通 夏秋栽培向け 耐暑性

秀品率高く、強健、多収 ■特性 1.耐暑性、耐病性(ウドンコ、ベト病等)の極めて強い夏秋どりに最適の多収品種である。 2.葉は濃緑で厚く毛茸多く、蔓は太く節間短く強健で側枝の発生はやや少ない。雌花は主枝の5~6節から着き始め、2~3節連続着生し数節飛び再び2~3節連続着生する。 3.収穫期の果長は28cm位、果色鮮濃緑でイボ低く果面に光沢ありブルームは少ない。苦味は全くなく肉質厚く品質極めてよく、生食及び加工用として需要が多い。 ■ポイント 1.窒素肥料は追肥主体で回数を多くし加里肥料を併用することが肝要である。 2.側枝の発生が旺盛であるため10a当り1,100本位までの粗植栽培とする。