つるなしササゲ品種の選び方|支柱不要の矮性品種と種実用・省力栽培の特徴

タグ名: つるなしササゲ

栽培環境・条件 • 3品種で使用中

つるなしについて

つるなしササゲは草丈40〜70cmの矮性品種で、支柱不要の省力栽培が可能です。種実用(赤飯・煮豆)品種が中心で、鹿児島在来ササゲ・奈川ササゲ・金時ささげの特性と栽培管理のポイントを解説します。省力栽培向きのつるなし品種はミノリスのササゲ品種一覧でご確認いただけます。

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基本情報

タグ名
つるなしササゲ
種別
栽培環境・条件

使用状況

関連品種数
3品種
関連作物数
1作物
関連メーカー数
2社

関連品種(3品種)

ササゲ (3品種)

鹿児島在来ササゲ
鹿児島在来ササゲ

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

・鹿児島県で栽培されている在来種。 ・つるなしの矮性。 ・莢は細長く種子が10~16個入っており、よく着莢し、暑さや乾燥...

奈川ササゲ
奈川ササゲ

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

・長野県松本市の山間部で栽培されている在来種。 ・つるなしの矮性、カウピーとも呼ばれている。 ・豆色は赤色でアズキによく...

金時ささげ
金時ささげ

トキタ種苗株式会社

赤紫色の子実色、艶、形も上々なささげ ■特性 つるなしタイプのささげ。乾燥子実(タネ)を食用する品種。支柱など不要で栽培...

統計情報

3
関連品種数
1
関連作物数
2
関連メーカー数
0
関連農業資材数

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