品種詳細

極晩抽性で、低温伸長性に優れ、品質が抜群に良い越冬春どり用品種! 特性 ●根形は総太り型で曲がりは少なく、低温伸長性が特に優れて います。 ●首部は鮮緑色、肌はなめらかでツヤがあり、ひげ根は細いです。 ●肉質緻密で、す入りが極遅く、食味の良い品種です。 ●極晩抽性で、草姿は中間型、草勢は中程度です。 ●作型は、暖地と中間地の11~12月まきトンネル、ハウス栽培 等に適しています。 栽培要点 ●中間地等では厳寒期にはべたがけ、ハウス内トンネル等で十分な保温を行います。 ●有機物の補給や深耕を行い、土壌の物理性を改善することが重要です。
桜日和

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

YR寒ざくら

YR寒ざくら

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性

耐寒性が強く、尻詰まり良く、青肉になりにくい青首ダイコン! 特性 ●根形は尻詰まりの良い総太り型で、低温期でも肩コケしにくい品種です。 ●首部は淡い緑色、ひげ根は細く肌はなめらかです。 ●肉質緻密で、す入りが遅く、青首内部の変色(青肉)は少ないです。 ●草姿は中間型、草勢は中程度、耐寒性が強く、晩抽程度は中位です。 ●作型は、暖地と中間地の9~10月まき、1~2月どり栽培等に適しています。 栽培要点 ●冬用品種としては葉が比較的おとなしいですので、肥料切れにならないように注意します。 ●作土が深く、排水の良い圃場に適しています。

YR春の浦

YR春の浦

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性

晩抽性で、耐寒性・低温伸長性に優れる越冬春どり用青首ダイコン! 特性 ●根形は尻詰まりの良い総太り型で、低温期でも短根や中太りになりにくい品種です。 ●首部は淡い緑色、ひげ根が細く、肌はなめらかです。 ●肉質緻密で、す入りは遅く、青首内部の変色(青肉)は比較的少ないです。 ●晩抽性で、耐寒性も強く、草姿は中間型、草勢は中程度です。 ●作型は、暖地の10月まき、3月どり栽培等に適しています。 栽培要点 ●葉の比較的おとなしい品種ですので、肥料切れにならないように注意します。 ●病害虫(わっか症、細菌病等)の予防を行います。

冬美人

冬美人

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性

低温肥大性に優れ、根形の良い、秋~冬どり用のYR青首ダイコン! 特性 ●根形は尻詰まりの良い総太り型で、低温肥大性・伸長性に優れます。 ●首部はやや淡い緑色、肌は滑らかで、す入りは遅いです。 ●草姿は中間型で、草勢は中程度、耐寒性が強く、萎黄病に耐病性です。 ●作型は、暖地の9月下旬~10月上旬まき、1月どり栽培、中間地の9月中下旬まき、11~12月どり栽培、冷涼地の8月まき10月どり栽培等に適しています。根長は37cm程度となります。

冬の浦

冬の浦

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性

低温伸長性に優れ、甘みの強い、冬どり用の青首ダイコン 特性 ●根形は総太り型で、低温伸長性に優れ、短根や中太りになりにくい品種です。 ●肌は滑らかでツヤがあり、肉質は緻密で、す入りは特に遅く、甘みが特に強いです。 ●草姿は中間型、草勢は中程度、耐寒性が強く、抽苔はやや遅いです。 ●作型は、暖地と中間地の9月下旬~10月上中旬まき、1~2月どり栽培などに適しています。 ●2月どり栽培では、根長は38cm前後となります。

春名人

春名人

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性

極晩抽性で、萎黄病に強く、低温肥大性、肉質に優れる青首ダイコン! 特性 ●根形は尻詰まりの良い総太り型となり、低温肥大性に優れ、そろいの良い品種です。適作型での根長は37cm前後となります。 ●首部はやや淡い緑色、内部の着色が少なく、肌はなめらかで、ひげ根は細いです。 ●肉質緻密で、食味が良く、す入りは特に遅いです。 ●極晩抽性で、草姿は中間型 、草勢はややおとなしいです。 ●萎黄病抵抗性で、ウイルス病等の病害に耐病性を備えています。 ●作型は、中間地の1月下旬~2月まきトンネル栽培、冷涼地の4~5月上旬まきマルチべたがけ栽培~マルチ栽培等に適しています。

順冬

順冬

カネコ種苗株式会社

共通 ス入り耐性 耐寒性

耐寒性が強く、低温伸長性・低温肥大性に優れる冬どり用青首ダイコン! 特性 ●根形は尻詰まりの良い総太り型で、低温伸長性・低温肥大性に優れます。適作型での根長は37cm程度となります。 ●首部は淡い緑色、肌は滑らかで、ひげ根は細く、肉質は緻密です。また、肉質は緻密で、首内部の変色(青肉)にもなりにくいです。 ●草姿は立性で、草勢はやや強いです。耐寒性が特に強く、葉の黄化や根の表皮の剥離は少ないです。 ●作型は、暖地と中間地の9月末〜10月上中旬まき、12月末〜2月どり栽培に適しています。中間地で1月以降に収穫する場合は12月以降にべたがけ被覆を行うことが望ましいです。