品種詳細

作り易い多収穫種。楕円形の皮全体が白い。煮豆に
白金時菜豆

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社佐藤政行種苗

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

マンズナル菜豆

マンズナル菜豆

株式会社佐藤政行種苗

共通 多収性

すじなし、つるあり、極早生50日大莢インゲン 多収で作りやすい定番人気品種 ■特性 1. つるありインゲンの中では、最も極早生で、播種後50日位で収穫できます。 2. 莢は長さ20cm巾2.5cm位の超巾広で筋がなく、大莢になってもやわらかく、品質・風味とも極上の大平莢種。 3. 莢は低節位から着き、長さ15cm、巾1.5cm位の若莢から収穫を始め、長期間に渡って収穫出来る豊産種。 4. 種実も皮が非常にやわらかく、煮豆・たきこみご飯等にすると非常においしくいただけます。 ■栽培法 ・畦巾80cm、株間30cm位に2~3粒点播し、本葉2~3枚頃に支柱立てを行ってください ・肥料は元肥に早効きするものを使い、収穫期間中に3度くらいNK化成を追肥し、草勢の維持に努めてください。 ・タンソ病はダイセン系の農薬を、500倍位に薄めて散布すること。

初みどり2号

初みどり2号

タキイ種苗株式会社

共通 多収性

各作型で収量が安定する早生の丸莢種! ■特長 ・曲がりと子実の凹凸が少ない関西市場向けのスジなしの丸莢で、秀品率が高い。 ・莢の長さは13cm程度で一斉に着莢し、そろいがよい。 ・露地直播栽培では、播種後53日程度で収穫ができる。 ・草勢は中強で作りやすく、どの作型でも多収。 ・草丈が50cm程度のつるなし種。 ■栽培の要点 ・排水良好で日当たりのよい圃場を選ぶ。 ・酸性土壌の場合は苦土石灰などを使用し、pH6.0〜6.5に調整する。 ・開花期から追肥を行うことで一層の増収が可能。 ・着莢時期までは乾燥を避ける。

本金時

本金時

タキイ種苗株式会社

共通 多収性

煮豆や甘納豆でおなじみの大粒の金時豆! ■特長 ・子実は深紅色の大粒で、煮豆や甘納豆用の金時豆として有名な多収種。 ・莢は長さ11cm、幅1.5cm程度の平莢。 ・ごく若莢はサヤインゲンとしてもおいしい。 ・草姿はつるなしの矮性種。 ■栽培の要点 ・排水良好で日当たりのよい圃場を選ぶ。 ・酸性土壌の場合は苦土石灰などを使用し、pH6.0〜6.5に調整する。 ・開花期から追肥を行うことで一層の増収が可能。 ・着莢時期までは乾燥を避ける。 ・中間・暖地は若莢の初夏どり→子実の夏どりと、若莢の初秋どり→子実の秋どりの2期作。冷涼地は若莢の初夏どり→子実の晩夏〜初秋どりの1期作。 ・株間は広めにとり、施肥量はチッソ成分で10a当たり5〜6kgを目安とする。

モロッコ

モロッコ

タキイ種苗株式会社

共通 多収性

肉厚で食味極上のモロッコインゲン! ■特長 ・莢は長さ14cm、幅1.8cm程度のつるあり種。肉厚の平莢で、食味が格別。 ・莢の色は鮮緑色で、加熱すると一層鮮やかなグリーンになる。 ・やや子実が目立つが、いつまでもスジが入らず、とり遅れた大莢でもやわらかくて味が落ちない。 ・草勢旺盛で栽培容易な多収種。直売所出荷や家庭菜園にも特におすすめ。 ■栽培の要点 ・排水良好で日当たりのよい圃場を選ぶ。 ・酸性土壌の場合は苦土石灰などを使用し、pH6.0〜6.5に調整する。 ・元肥は緩効性肥料を主体に施す。 ・開花期から追肥を行うことで一層の増収が可能。 ・着莢時期までは乾燥を避ける。

ケンタッキー101

ケンタッキー101

タキイ種苗株式会社

共通 多収性

収量性にすぐれるスジなしの丸平莢ケンタッキー! ■特長 ・ケンタッキータイプの中では低節位から着莢し、後半まで収量性の高い多収種。 ・莢は長さ21〜23cmの丸平莢でスジなし。曲がりと子実の凹凸が少なく、そろいがよい。 ・草勢旺盛で環境適応性にすぐれ、高温期はもちろん、低温少日照下でも安定した栽培ができる。 ■栽培の要点 ・排水良好で日当たりのよい圃場を選ぶ。 ・酸性土壌の場合は苦土石灰などを使用し、pH6.0〜6.5に調整する。 ・元肥は緩効性肥料を主体に施す。 ・開花期から追肥を行うことで一層の増収が可能。 ・着莢時期までは乾燥を避ける。

恋みどり

恋みどり

タキイ種苗株式会社

共通 多収性

極濃緑莢で多収のつるなしインゲン! ■特長 ・莢色が極濃緑で、商品性の高い莢形質をもつ品種。 ・莢は丸莢でスジなしタイプ。莢長は14cm程度でそろいがよく、曲がりも少ないため秀品率が高い。 ・草丈は50cm程度のつるなし種で、葉の大きさは中程度。 ・風味豊かで食味がよい。 ・草勢が旺盛で、収量性が高い。収穫は播種後54日程度を目安とする早生種。 ■栽培の要点 ・連作を避け、排水のよい圃場を選ぶ。酸度はpH6.0〜6.5が適当。 ・元肥主体の肥培管理を行う。開花・着莢期の肥料切れや乾燥は、収量や秀品率の低下を招くため、追肥や潅水管理に注意し、草勢の維持に努める。