品種詳細

模様・食感が珍しい新感覚な電撃フルーツ ・果皮は鮮黄色で、不規則な緑縞模様が現れる白肉メロン ・果実は1.3kg前後の球形で、登熟日数は交配後50日前後 ・果肉はシャリシャリとした食感が楽しめ日持ちも抜群 ・糖度は15度以上で安定し、スッキリとした甘さ ・草勢はやや強く、着果性も良い、つる割れ病(レース0,2)抵抗性品種
リッキー

果実・収量特性

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

有限会社渋谷種苗店

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プチアールス

プチアールス

株式会社萩原農場

共通 つる割病耐性 日持ち良好

個性派のアールス系メロン ・小ぶりでかわいいプチサイズ(600g程度)のアールス系メロンです。 ・立体栽培なら1本整枝で2果収穫可能、糖度が高く、食味も優れています。 ■特性 ・草姿は小葉、節間は短くコンパクトである。 ・雌花の着生・着果は安定している。 ・つる割病(レース0,2)に抵抗性で、うどんこ病にも強い。 ・ネット発現は安定しており、均一に強く盛り上がる。 ・果重は600~700gで安定し、標準のアールスに比べ極めて小さい。 ・果皮は灰緑色で、黄化しにくい。 ・果形は正球形、稜角等の乱れが少ない。 ・果肉は黄緑色で、糖度は16度位で高く安定し、日持ち性が優れる。 ・成熟日数は諸条件(天候・気温・草勢)により変動するが、48~50日程度である。 ■栽培上の留意点 ・1本仕立て2果収穫を基本とし、株間は30~33cmで密植する。 ・着果節位は10~12節とし、大きさが揃った果形の良い果実を選果する。

プリモレッド

プリモレッド

株式会社萩原農場

共通 つる割病耐性 日持ち良好

作型・栽培様式に合わせて栽培できる万能品種 ・立体栽培でも地這い栽培でも、どちらでも栽培できます。 ・うどんこ病に強い耐病性を持ち、つる割病(0,2)に抵抗性を持つ。 ・高温期でもツル持ちが良く、萎れが少ない。 ■特性 ・節間は中位で草姿はコンパクトである。 ・雌花の着生・着果は安定している。 ・うどんこ病に強い耐病性、えそ斑点病、つる割病(レース0,2)に抵抗性を持つ。 ・高温期でもつる持ちが良く、萎れが少ない。 ・果形は正球形で安定しており、二次肥大による乱れは少ない。 ・ネットの発現は容易であり、強く、安定して発現し、果梗下まで安定している。 ・果皮色は灰緑色で黄化は見られない。また、離層の形成もない。 ・肉質は緻密で適度に締まり、食味が良く、日持ちが優れる。 ・果肉はオレンジ色で厚く、果皮部のグリーン部も非常に薄い。 ・糖度は極めて安定しており、適切な管理により15度程度に安定する。 ・成熟日数は諸条件(天候・気温・草勢)により変動するが、50日程度である。 1袋10粒入り (消費税込) こちらの商品はご入金いただいてからの発送となります。ご了承ください。

アンデス

アンデス

株式会社サカタのタネ

共通 日持ち良好 つる割病耐性

作って安心、売って安心、食べて安心。緑肉ネットメロンの定番品種 ■特性 1. 春から夏作に最も適した地這い・立体栽培兼用品種。 2. メロンうどんこ病抵抗性(ただしレースによっては発病する)。 3. メロンつる割病レース0、2抵抗性。 4. 雌花の着生、着果がよく、栽培しやすい。裂果、変形果の発生が少なく秀品率が高い。 5. 果実はやや偏球から球形。果皮は灰緑色でネットは密に発生する。果肉は黄緑色で粘質。糖度は13~15度で安定し、食味は非常によい。 6. 発酵果、肉だれ果の発生が少なく、日持ちがよい。 ■畑づくり(圃場準備) 土質はとくに選びませんが、排水不良地はさけます。立枯性疫病、センチュウの心配のある圃場は前もって土壌消毒を行います。 ■床土 プリンスメロン、キュウリの床土に準じ、有機物の多い膨軟なものがよいです。 ■肥培管理 本圃の肥沃度、前作物の残効肥料に注意して施肥します。一般的には10a当たり窒素8㎏、リン酸12~25㎏、カリ12~15㎏、苦土石灰100~150㎏、堆肥2tを標準とします。堆肥の代わりに家畜糞尿を使うときは窒素、カリの含有量が多いので、その分、施肥量を少なくする必要があります。 ■育苗・育苗管理 育苗鉢は10~12㎝のものを使い、じっくりと、徒長しない、しっかりした苗を作ります。定植時は本葉4~5枚、育苗日数は40~45日が適当です。 ■定植および定植後の管理 定植時の地温は16℃以上必要です。無理な前進栽培は植え傷み、小果の原因となりやすいです。株間は立づくり40~45㎝、地ばいづくり50~80㎝が適当です。 ■整枝と着果 地ばいづくりは子づる2本仕立て、10~14節に2果、1株4果どりが適当です。着果数を制限しないと小果、ネット不良、低糖度などの品質低下を招くことがあるので注意します。 孫づる、ひ孫づるが伸びすぎる時は摘芯しなければなりませんが、極端な強整枝はつるの老化を早めるので適度とします。放任しても混雑しない程度の草勢になるような施肥を心がけます。 ■病害虫防除 うどんこ病には非常に強く、つる割病レース0、レース2に抵抗性があります。肥料過多、多湿、換気不足にならないよう注意することで、べと病、つる枯病、菌核病、灰色かび病を予防することができます。 ■収穫 開花より収穫までの日数は55日前後です。熟期の判定は開花日の記入、果皮色の変化(花落ち部から乳黄色が現われます)、なりづる第1葉の枯れ上がり、試食などを目安にして総合判断します。

アルシス

アルシス

株式会社萩原農場

共通 日持ち良好 つる割病耐性

複合耐病性をもつ高品質アールス系メロン ・ワタアブラムシ・うどんこ病・つる割病に複合病虫害抵抗性を持っています。 ・食味が優れ、夏から秋にかけての収穫作型に適しています。 ■特性 ・ワタアブラムシ・うどんこ病・つる割病(レース0,2)に抵抗性。 ・草姿は中葉、節問はやや短い。 ・草勢はやや強く、高温下でも根張りが良い。 ・雌花の着生は高温下でも安定している。 ・ネット発現は安定し、均一に強く盛り上がる。 ・果皮は灰白緑色で、黄化しにくい。 ・果形は正~やや高球形で、乱れが少ない。 ・果肉は黄緑色で厚く、メルティング質で食味が優れる。 ・糖度は15~16度と高く安定し、日持ち性が優れる。 ・肉崩れが少なく可食期間も長い。 ・成熟日数は諸条件(天候・気温・草勢)により変動するが、52日程度である。

北かれん(空知交20号)

北かれん(空知交20号)

株式会社大学農園

共通 つる割病耐性 日持ち良好

●えそ斑点病とワタアブラムシに抵抗性を持つ国内初の赤肉メロン ●食味がよく棚持ちにも優れる 特性 ・草勢はおとなしく整枝作業も行いやすい ・雌花着生率・着果性ともに、良好である ・果肉は厚く、鮮明なオレンジ色で肉質よい           ・糖度は15~16度で安定し食味は極めてよい ・成熟日数は51~52日で香りもよい ・えそ斑点病・ワタアブラムシ・ウドンコ病(レース1)つる割れ病 (レース0、レース2)に抵抗性がある 栽培上の注意 ・収穫適期は離層の形成及び果皮がやや黄化するのを目安にする ・ワタアブラムシの発生状況によっては防除を行う ・地温に敏感なので促成作型(6月下旬収穫)は注意する

ミレー早春晩秋系

ミレー早春晩秋系

ヴィルモランみかど株式会社

共通 つる割病耐性 日持ち良好

壊疽斑点耐病性の早春晩秋系アールス ■特徴 タイプ 緑肉アールス 耐病性 IR : 壊疽斑点 ■品種の特性 1. 壊疽斑点耐病性で、うどんこ病耐性・つる割れ病(レース0,2)にも耐性で作りやすい。 2. 草勢強く、葉は中葉、早春晩秋系の立ち作り用品種。 3. 果実は1.6~1.8kgの球形で果揃いよく、ネットは密に盛り上がり高級感がある。果皮は灰白緑色で果肉は黄緑色、糖度14~16度あり多汁で食味がよい。 4. 着果は安定し、開花後55~60日で収穫期となる。日持ちが良く、収穫後7日頃が食べ頃となる。 ■栽培のポイント 白肌高級種のため、果実の硬化が強く、肥大期・ネット期には十分な温度を確保する。