品種詳細

葉かび病・黄化葉巻病耐病性品種でおいしい! TYワルキューレ後継品種 品種特性 ■特長 ・草勢が強いので、玉揃いの良いダブル果房が安定して出現し収量性が高い。 ・果実サイズは14g~18g、適度な大きさで揃いが良い。 ・黄化葉巻病に強い耐病性を持つので、夏場の定植の栽培でも安心して栽培ができる。 ・『TYワルキューレ』を進化させ、甘みと酸味のバランスに優れる次世代の高食味を実現。 ・愛知県、熊本県、宮崎県でご試作を頂き、冬場の果実の色が良いことが評価されています。 ■栽培のポイント ・草勢は強めで、節間はやや長い。そのため、温度の日較差や養液栽培では高めのEC管理でストレスをかけ、着果促進を常に行うとよい。 ・さらなる増収のためには、養液栽培であれば、ステルク・フォルタミーノなどの強勢台木を用い2本仕立にしての草勢維持が有効。  ・斑点病には抵抗性であるが、菌密度が高いと発症する可能性があるので予防的な予防とを行い、発病した場合は、有効な殺菌剤で早めに防除する。 ・8~9月の高温期には果形が縦長になりやすいので、施設の換気などで、室温を下げるよう努める。 ■規格 500粒、100粒 ※100粒は注文後に袋詰めを行うため、納品までお時間をいただきます。
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メーカー情報

トヨタネ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

キャロルスター

キャロルスター

株式会社サカタのタネ

共通 黄化葉巻病耐病性

食味、果色、着果性が特に優れるミニトマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1)、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2型)、葉かび病、斑点病に抵抗性で、ネマトーダに耐虫性のミニトマト。 2.節間が詰まるが、異常茎の発生が少なく栽培しやすい。 3.果皮が薄く、果肉が厚く、裂果に強い。高糖度で肉質よく、食味極良。 4.肩部のベースグリーンがないので、黄変果の発生が少ない。全体的に色回りよく、果色も非常によい。 5.下段より花数が適度で、花房が安定し、摘花の必要がない。 ■適応性 夏秋、抑制栽培に最も適し、促成栽培も可能です。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日位の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触する頃に苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足の時は液肥等で追肥を行います。ミニトマトで問題となる、異型株の発生は少ない品種です。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10aあたり成分量で窒素15~20㎏、リン酸20~25㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花~開花前ごろを基本とします。灌水は、第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。追肥は3段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯病の汚染圃場では、「レシーブ」を用い、褐色根腐病と青枯病の汚染圃場では「マグネット」、「ブロック」、「フレンドシップ」等を用いて接木栽培を行います。また、近年問題となっている黄化葉巻病、葉かび病の新レースやうどんこ病、すすかび病に対する抵抗性はないので、防除を徹底します。 ■栽培上の注意点 ・草勢は中程度、中~後半はややおとなしいです。早めの灌水、追肥による樹勢の維持がポイントです。 ・越冬長段栽培では草勢の維持が難しいため、草勢によっては作型の中盤で摘芯を行い、樹を休ませるようにします。 ・温度管理は最低夜温10~11℃で管理し、マルハナバチを使用する場合12℃程度を確保します。低温管理の場合はホルモン処理が必要です。  高温期においても着果性がよいですが、高濃度のホルモン処理は奇形果、長玉果の発生を助長させるので注意します。 ・果肉が厚く、裂果に強いので、通常は赤熟収穫を心がけます。しかし温度低下期に降雨があると裂果しやすくなります。降雨日の翌日に裂果の発生が多くなるので、なるべく降雨日に収穫を済ませます。 ・抑制栽培では若干花数が増えますが、他の作型では花数が安定しているので、摘花は必要ありません。低段の花数を確保するため、若干、若苗定植にします。 ・灰色カビ病に対しては適宜予防薬を散布し防除に努めます。 ・高温期の窒素過多により、芯腐れ果が発生することがあるので、抑制栽培の元肥は極力少なめとし、追肥も一回の窒素成分を控えるようにします。

TYジュエルレッドトマト

TYジュエルレッドトマト

中原採種場株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性

高糖度、甘い香りのプラム型のミニトマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-2)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、萎凋病(F1)にも耐病性を示す。やや丸みを帯びたプラム型のミニトマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に20〜25果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重16~18g程度のサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのある濃赤色で、果肉は硬めで弾力があり、肉厚でゼリーが少ない。●糖度は9~10度と高く、歯切れの良い食感。

収穫日和

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トキタ種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性

光沢が強く、鮮紅赤色の宝玉を思わせる果実は甘さの中に酸味があり、盛夏でも味ぼけしにくく食感も良い。家庭菜園用品種として日本初の本格的な黄化葉巻病耐病ミニトマト ■特性 生育後期には1段2花房・1花房16〜18果ほど着果する。樹が暴れることは少ないので、樹勢は生育初期から強めになるように栽培管理してよい。 ■栽培上の注意 樹勢は生育初期から強めになるように栽培管理してよい。着果は良いですが初期・高温期はトマトトーンで確実な着果をおすすめします。 ■播き時期 種まきは、2〜4月です。 苗は4〜5月に定植します。 ■播種方法 種まき用培土に種まきする。双葉が見えるまでは昼28℃夜20℃地温を目安、双葉が展開したら、気温を昼25℃夜13℃前後を目安に栽培します。昼夜温や日照を確保できない場合は早播きしない方が栽培容易です。 ■植え付け 主枝一本仕立ての場合、株間40cm程度で定植する。60cmプランターには最大2株定植する。 ■土壌条件 肥沃な土壌がよい。 ■肥料 1平方メートル当り、堆肥2kg、苦土石灰20g、チッソNリン酸PカリKを成分量で各15g程度。3段目が開花を始めたら追肥を開始する。規定量の液肥を潅水毎に与えるか、低度化成肥料を10日毎を目安とする。 ■収穫 色づいた果実から収穫する。 ■料理 サラダ等でおいしい

なつめっ娘®クリスピー

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丸種株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性

肥大性と着果力が高く、ヘタなし出荷が可能な、ナツメ型ミニトマト!! ● 特性 1. 黄化葉巻病(TYLCV) マイルド型、イスラエル型両系統や葉かび病(Cf9)、TSWV、萎洞病(F)等に耐病性を持つミニトマトです。 2. 果重は23~28gくらいとなり肥大性があり、着果も安定しているので、特に収量性の高い品種です。 3. 果形はナツメ型で、果肉はよく締まり食感がよく美味です。また裂果は少なく、秀品率が高いです。 4. 特にヘタはとり易く、ヘタなし出荷が可能です。流通時や店頭でのヘタ下の傷みも少なく、輸送性、店持ちにも優れています。 5. 草勢はやや強めで、天候に左右されにくく、安定し栽培し易いです。

ルル オレンジ

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宝種苗株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性

耐病性に優れ、作りやすい!おいしいオレンジ色のプラム型ミニトマト 【特性】 1.平均糖度9~10度で食味が大変良い、オレンジ色の楕円形ミニトマト。 2.果重25g前後で、果肉が硬く、日持ちが良い。 3.葉カビ病(Cf9)、ウイルス(Tm2a型)、萎凋病(F1)、ネマトーダ(N)、黄化葉巻病(イスラエル型・マイルド型)耐病性。 4.耐病性に優れ、裂果も少なく作りやすい。 【栽培上の注意】 ※裂果防止のため雨よけ栽培が原則で、冬期のハウス内温度は10度以上を確保して下さい。 ※長期栽培では栽培後半まで草勢維持が必要なので接木栽培をして下さい。

アリーチェ

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住化農業資材株式会社

共通 黄化葉巻病耐病性

安定着果し、揃いの良い高収量ミニトマト 安定着果で花房内の果実の揃いも良好な良食味ミニトマトです。 ■品種特性 ・果重は15g前後で、花房当たりの着果数も多く、収量性がよい ・糖度が高く良食味 ・黄化葉巻病(イスラエル系、イスラエルマイルド系)、斑点病、葉かび病(Cf9)、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a)、萎凋病(レース1,2)、半身萎凋病、ネコブセンチュウに対し病虫害耐病性を持つ