品種詳細

早春収穫!超極早生黄玉葱! ■特性 1. 本種は早期出荷に適した超極早生の黄玉葱である。 2. 葉長は70㎝位で、葉色は鮮緑色で立性を示す。 3. 球重は250g位でよく揃い、球高係数は約70で扁平形を示す。 4. 食味は極めて良く、糖度が高く辛味が少ない。サラダ用玉葱として利用価値は高い。 5. 一般地では、9月上旬播きで3∼4月中旬どりの作型に適し、暖地では8月下旬播きで2月に葉付き玉葱として出荷可能。 ■ポイント 1.極端な早まきは分球の危険が高いので、播種期に注意する。高温期の播種・育苗には十分気を付ける。 2.冷涼地では、気温マイナス7~8℃以下では枯れるので、栽培は不適である。 ◆葉付き収穫栽培◆ 1.高温期での播種、定植のため、発芽と苗の活着を良くするため、乾燥に注意する。 2.肥大条件は平均15℃以上が望ましい。それ以下の場合は肥大が緩慢になる。 3.肥大期は、NよりP、Kの肥効を高める施肥設計とする。
トップゴールド305

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

緋だまり

緋だまり

株式会社タカヤマシード

共通 サラダ 分球しにくい 早生

高農交配 濃紅で、味のよい早どり甲高種 ■特性 1.早生系赤玉葱の一代交配種である。暖地では5月上旬より出荷可能で早どり用として適している。 2.草姿は立性で、草丈やや高く、75~80cm程度。葉は濃緑色である。 3.球形は甲高球で、250g位で揃いよく、裂球分球の発生は少ない。 4.外皮は鮮やかな鮮紅色で、収穫後1ヶ月位たつと中心部まで発色し、美しい。食味はみずみずしく、辛味も少ないので生食用に適する。 ■ポイント 1.早出しをねらっての極端な早まきは、苗が大きくなりすぎて、分球、抽苔の原因となるので、適期播種をする。 2.マルチ栽培は、播種・定植を4~5日遅くする。

トップゴールド320

トップゴールド320

株式会社タカヤマシード

共通 サラダ 分球しにくい 早生

タカヤマ育成 とても早くとれるサラダ玉葱 小袋/20㎖袋/2㎗缶/コート種子 農水省品種登録 第16466号 ■特性 1. 本種は、青切り用超極早生種である。 2. 暖地の秋まきで、3月中旬からの収穫が可能である。 3. 球形は甲高球で、球重250g位で良く揃う。規格内収量の多い多収性品種。 4. 草勢は強く立性で、葉色は濃く、首部のしまりが良い。 5. 抽苔、分球、裂球が極めて少なく作り易い ■ポイント 1. 極端な早まきは、苗が大きくなりすぎて分球、抽苔をまねくので、適期播種し、若苗育苗して、適期定植を心掛ける。 2. 定植時、やや深植えにする。 3. 栽培地は温暖な所が良く、土質は砂壌土が適する。

浜笑

浜笑

カネコ種苗株式会社

共通 サラダ 分球しにくい 早生

多収の超極早生品種 特性 ●暖地3月中下旬収穫の超極早生品種で、“貴錦” より10日ほど早生です。 ●草姿はやや立性、短葉でコンパクトながら、生育は旺盛です。 ●玉は球径比(縦/横)70~75%程度の甲高形になります。 ●りん片はジューシーで甘みがあり、繊維質も少ないので生食に適します。 栽培要点 ●栽培適地は暖地です。播種期は、マルチ栽培で9月10~12日ころが最適で、これより早い播種や大苗を定植した場合は、抽苔や分球発生が多くなるので栽培地の環境を考慮して調整します。 ●超極早生タマネギは収穫までの期間が短いので、十分な玉肥大を確保するために、茎葉病害の発生に注意します。

春丸

春丸

有限会社フジミ・オフィス

共通 サラダ 分球しにくい 早生

極早生甲高の多収品種  特性 1)草勢強く、草姿立性のため、密植栽培に最適 2)極早生品種で首の絞まりが良く、玉揃い抜群である 3)玉は、濃黄色で光沢が美しい 4)玉重は250g~280g内外で分球、抽苔も極めて少ない 5)低温下での肥大も良く、青切り、早穫り栽培に最適。又、短期貯蔵も可能な ため用途が広い 6)食味良く、生食、サラダ等に最適である 栽培の要点 ●チッソ(N)過多にならないよう注意が必要 ● 極端な早蒔きは避ける

アリオン

アリオン

カネコ種苗株式会社

共通 サラダ 分球しにくい 早生

驚異の早生性!プレミアムな超極早生品種! 特性 ●暖地3月上中旬収穫の超極早生品種です。 ●草姿はやや立性、短葉でコンパクトながら、玉肥大は良好です。 ●超極早生種としては根量が多く、抽苔・分球等の規格外球発生も少ないので、収量性に優れます。 ●玉の形状は球径比(縦/横)70%程度の甲高に良くそろいます。 ●りん片はジューシーで食味性に優れ、繊維質も少ないのでサラダなどの生食に好適です。 栽培要点 ●栽培適地は西南暖地に限ります。 ●極早生タマネギは播種から収穫までの期間が短くなります。十分な玉肥大を確保するためにも、定植後の活着を促進するために、苗床でリン酸を良く効かせる様に管理します。 早生性を活かした使い方 早生性を生かした、葉付きタマネギ出荷やトンネル栽培にも適しています。分球や抽苔発生のリスクは増えますが、端境期出荷を狙う事が出来ます。

スイートスター

スイートスター

高田種苗株式会社

共通 サラダ 分球しにくい 早生

早生玉葱品種 (品種特性) ●暖地で4月下旬、中間地で5月初旬頃から収穫可能なF1早生品種。 ●球形はやや肩張の甲高で非常に良く揃い、球重300〜350g程度で多収。 ●青切り出荷に向き、生育旺盛で作りやすい。 ●従来品種に比べ、辛みが少なく甘みが非常に強い。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は55〜60日程度とし暖地で9月25日前後、中間地で9月20日頃を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。