恋風
カネコ種苗株式会社
栽培しやすい寒玉系品種 特性 ●耐暑、耐病性に優れ、播種後約100日で収穫できる中早生種です。 ●玉は濃緑色の扁円形で、球尻まで緑色になり、市場性に優れます。 ●玉重は1.5kg程度にまとまり、一斉収穫に向きます。 ●球のしまりが良く、結球後の在圃性に優れます。 ●外葉は半開張性でコンパクトに揃い、密植栽培に向きます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性で、黒腐病、株腐病、バーティシリウム萎凋病に耐病性があり、栽培しやすい品種です。
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カネコ種苗株式会社
栽培しやすい寒玉系品種 特性 ●耐暑、耐病性に優れ、播種後約100日で収穫できる中早生種です。 ●玉は濃緑色の扁円形で、球尻まで緑色になり、市場性に優れます。 ●玉重は1.5kg程度にまとまり、一斉収穫に向きます。 ●球のしまりが良く、結球後の在圃性に優れます。 ●外葉は半開張性でコンパクトに揃い、密植栽培に向きます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性で、黒腐病、株腐病、バーティシリウム萎凋病に耐病性があり、栽培しやすい品種です。
カネコ種苗株式会社
玉肥大が良く、在圃性に優れる多収品種 特性 ●播種後110日程度で収穫可能な中生品種で裂球が遅く、在圃性に優れます。 ●玉は濃緑で、畝間・株間を広めにすることで2.0kg程度の大玉生産が可能です。 ●外葉は大きく、生育が旺盛です。根の張りも良いため栽培しやすいです。 ●結球は形状が先に出来上がるタイプで、結球後の在圃性に優れます。 栽培要点 ●低温が続くと球表面にアントシアニンが発生する場合があるので、播種時期、定植時期を遵守してください。 ●草勢の強い品種ですので、玉肥大と、玉そろいを安定させるために、過度な密植を避けます。 ●黒腐病が発生しやすい時期の栽培となるので、予防防除につとめます。
カネコ種苗株式会社
密植栽培に適した寒玉キャベツ 特性 ●播種後約100日で収穫でき、冷涼地の8~9月収穫、中間地・暖地の6月収穫に適します。 ●玉は濃緑色の扁円形で球尻まで良く着色し、1.3kg程度になり青果用に最適です。 ●外葉はコンパクトな半開帳性で、生育そろいに優れます。 ●玉そろい、在圃性に優れ、一斉収穫に適します。また収穫時の倒伏が少ないために作業性に優れます。 ●萎黄病に抵抗性で、黒腐病・バーティシリウム萎凋病に耐病性があります。 栽培要点 ●結球位置が低いため、株腐病・菌核病に対して予防防除を徹底してください。 ●多肥を好み、元肥を通常栽培よりも1割程度増やすと生育が安定しやすくなります。
タキイ種苗株式会社
肥大性と在圃性にすぐれる初夏〜夏どりの多収種! ■特長 ・萎黄病に耐病性で、晩抽性と肥大性にすぐれ、秋まきの初夏どりや春まきの夏どり栽培に適する。 ・生育旺盛で栽培容易、密植栽培でも肥大と玉ぞろいにすぐれる。 ・形状は扁平で安定し、箱詰めしやすい。 ・結球後の裂球が遅く、高温期における腐敗も少ないため収穫期の幅が広い。 ・大玉で球芯が短いので、加工・業務用品種としても適する。 ■栽培の要点 ・施肥量は通常より2割程度少なくして、外葉をコンパクトにする。 ・玉ぞろいがよいので株間は狭めにし、中程度の株に仕上げる。
株式会社サカタのタネ
春・夏まき用、生食向きタケノコ形萎黄病抵抗性品種 ■特性 ●タケノコ形の高品質極早生品種で春まきや夏まきに適する。萎黄病に抵抗性がある。球重1.2kgでよくそろい、締まりがよい。 ● 葉肉はやわらかで食味がよく、生食用に適する。 ● 草姿は開張性だが外葉は小さく、密植ができる。 ■適する作型 北海道、東北、高冷地 2~3月まき、6月どりのトンネル栽培や、3~7月まき、7~10月どりの露地栽培に適します。夏季の高温が30℃近くとなる準高冷地では、病害が発生しやすく、乾燥が伴うと小玉になりやすいので、盛夏どりは避けた方がよく、6~7月どりや9~10月どりとします。 一般地、暖地 一般地では1月中旬~2月まき5~6月どりのトンネル栽培 2月中旬~3月中旬まき6~7月どりの露地栽培 7月下旬~8月初旬まき10月~11月どりに適します。 暖地の春まきでは、上記より1旬早い栽培となり、夏まきでは1旬遅い栽培となります。 ■畑づくり(圃場準備) 湿害には平玉品種より弱く、生育が劣り、結球も不ぞろいとなりやすく、乾燥が強いと小玉になるので、排水、保水のよい肥沃な圃場が適し、やや高畝として排水に留意してください。 ■肥培管理 生育期間が短いので、元肥主体の栽培で初期から生育を進め、結球までに根張りをよくしておきます。 ■播種と育苗 健苗を育てることが良品多収のポイントです。日当たり、通風、排水のよい育苗床を選んでください。 温床育苗では、最低気温を10℃程度に保つようにし、日中は十分換気をして、徒長苗にならないよう注意します。 ■定植および定植後の管理 セルトレー育苗では播種後約25日、本葉4~5枚の若苗定植とし、活着を促進します。なお、根張りはあまりよくないので、定植は丁寧に行ってください。 密植向き品種ですが、栽植距離は一般に60×33㎝、55×33㎝、5,000~5,500株/10aがよいでしょう。 ■病害虫防除 育苗期はべと病に注意します。 特に多雨期の栽培では、結球部位が低く葉肉がやわらかいことから、尻腐れが発生することがありますので、高畝とし、通風、排水を図ります。 根こぶ病の発生地では、育苗は無病土で行い、石灰で酸性を中和し、高畝とし、排水に十分注意してください。 ■収穫 結球の進みが早く、したがって老化も早まります。また、生食用キャベツは緑の濃い新鮮さと、葉肉のやわらかさが重要ですので、若どりが大切です。収穫期間はあまり長くないので、労力に見合う作付計画も大切です。
株式会社サカタのタネ
そろいがよく、在圃性抜群の中早生キャベツ ■特性 ● 萎黄病抵抗性でバーティシリウム萎凋病に強い中早生品(定植後約70日)。 ● 外葉がコンパクトで、生育のそろいが抜群によく、管理しやすい。 ● スムーズな形のよい偏円球で、秀品率が高く、収量性が高い。 ● 在圃性が優れるため、出荷調整がしやすい。 ■適応性 冷涼地の夏秋どり、特に8~10月どりに最適です。温暖地・暖地の夏まき年内どりにも適します。また、幅広い土壌適応性があり、肥沃な黒ボク土でも外葉はコンパクトでよくそろい、水田裏作などの重い土でもしっかりと肥大します。 ■肥培管理 もともと外葉が小さめの品種ですが、施肥量は一般的な品種に準じます。土質や気候によって異なりますが、10a当たり成分量(元肥+追肥)で窒素20~30Kg、リン酸10~25Kg、カリ20~30Kgが目安です。多肥栽培をすると、腐敗の原因となる場合もあります。適切な施肥量を守れば、「青琳」の特性である在圃性のよさを引き出すことができます。 ■播種 地域に適した播種期を厳守します。春に無理な早まきをすると腰高球となることがあります。また、夏まき年内どりで播種が遅れると、低温のため結球が緩くなる場合があるので注意が必要です。 ■育苗・育苗管理 温暖地~暖地・夏まきでは播種が高温期のため、なるべく涼しい時間帯(朝か夕方)に播種・灌水を行い、子葉が展開するまでの期間は、日中にネットや新聞紙で遮光して温度が上がり過ぎないようにすると、発芽のそろいがよくなります。 本葉が展開してからは水をやり過ぎないようにして、苗床の風通しをよくし、しっかりとした苗を育てるようにします。徒長苗は立ち枯れの原因となります。 ■定植および定植後の管理 条間60cm×株間30cm(約5,500本/10a)程度を標準とします。外葉がコンパクトなので、作型・地域によっても異なりますが条間50cm×株間30cm程度(約6,600本/10a)の密植も可能です。老化苗での定植は活着遅れの原因となるので、苗がトレーから抜けるようになったら、根の先端が白いうちに(茶色くなる前に)定植し、定植後3~4日は畑が極端に乾かないようにします。 ■病害虫防除 高温期栽培では、リゾクトニア菌由来の株腐病(尻腐れ症状)の対策を心がけます。リゾクトニアの菌密度が高まり、発病の危険性があるので、未熟堆肥の施用は避けます。また、圃場の排水をよくすることで、発病を軽減できます。予防として薬剤を散布する場合、結球期の直前から2、3回行うと効果的です。 夏秋どりから年内どりにかけては、黒腐病の対策を心がけます。特に台風や大雨、大風の直後には茎葉にできた傷口から病原菌が進入し、畑全面に発病することがあります。まん延後の薬剤散布は効果が低いため、予防に努めることが重要です。 ■収穫 裂球が遅く、在圃期間が長いので、出荷調整がしやすい品種です。球形状はスムーズで形のよい偏円で、玉ぞろいが抜群です。秀品率が高く、一斉収穫にも適しているので、効率のよい作業体系を組むことが可能です。また、結球はきれいで球内部が隙間なく詰まるので、重量感があり加工用にも適します。
カネコ種苗株式会社
栽培しやすい寒玉系品種 特性 ●耐暑、耐病性に優れ、播種後約100日で収穫できる中早生種です。 ●玉は濃緑色の扁円形で、球尻まで緑色になり、市場性に優れます。 ●玉重は1.5kg程度にまとまり、一斉収穫に向きます。 ●球のしまりが良く、結球後の在圃性に優れます。 ●外葉は半開張性でコンパクトに揃い、密植栽培に向きます。 ●萎黄病にAタイプの抵抗性で、黒腐病、株腐病、バーティシリウム萎凋病に耐病性があり、栽培しやすい品種です。
カネコ種苗株式会社
玉肥大が良く、在圃性に優れる多収品種 特性 ●播種後110日程度で収穫可能な中生品種で裂球が遅く、在圃性に優れます。 ●玉は濃緑で、畝間・株間を広めにすることで2.0kg程度の大玉生産が可能です。 ●外葉は大きく、生育が旺盛です。根の張りも良いため栽培しやすいです。 ●結球は形状が先に出来上がるタイプで、結球後の在圃性に優れます。 栽培要点 ●低温が続くと球表面にアントシアニンが発生する場合があるので、播種時期、定植時期を遵守してください。 ●草勢の強い品種ですので、玉肥大と、玉そろいを安定させるために、過度な密植を避けます。 ●黒腐病が発生しやすい時期の栽培となるので、予防防除につとめます。
カネコ種苗株式会社
密植栽培に適した寒玉キャベツ 特性 ●播種後約100日で収穫でき、冷涼地の8~9月収穫、中間地・暖地の6月収穫に適します。 ●玉は濃緑色の扁円形で球尻まで良く着色し、1.3kg程度になり青果用に最適です。 ●外葉はコンパクトな半開帳性で、生育そろいに優れます。 ●玉そろい、在圃性に優れ、一斉収穫に適します。また収穫時の倒伏が少ないために作業性に優れます。 ●萎黄病に抵抗性で、黒腐病・バーティシリウム萎凋病に耐病性があります。 栽培要点 ●結球位置が低いため、株腐病・菌核病に対して予防防除を徹底してください。 ●多肥を好み、元肥を通常栽培よりも1割程度増やすと生育が安定しやすくなります。
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肥大性と在圃性にすぐれる初夏〜夏どりの多収種! ■特長 ・萎黄病に耐病性で、晩抽性と肥大性にすぐれ、秋まきの初夏どりや春まきの夏どり栽培に適する。 ・生育旺盛で栽培容易、密植栽培でも肥大と玉ぞろいにすぐれる。 ・形状は扁平で安定し、箱詰めしやすい。 ・結球後の裂球が遅く、高温期における腐敗も少ないため収穫期の幅が広い。 ・大玉で球芯が短いので、加工・業務用品種としても適する。 ■栽培の要点 ・施肥量は通常より2割程度少なくして、外葉をコンパクトにする。 ・玉ぞろいがよいので株間は狭めにし、中程度の株に仕上げる。
株式会社サカタのタネ
春・夏まき用、生食向きタケノコ形萎黄病抵抗性品種 ■特性 ●タケノコ形の高品質極早生品種で春まきや夏まきに適する。萎黄病に抵抗性がある。球重1.2kgでよくそろい、締まりがよい。 ● 葉肉はやわらかで食味がよく、生食用に適する。 ● 草姿は開張性だが外葉は小さく、密植ができる。 ■適する作型 北海道、東北、高冷地 2~3月まき、6月どりのトンネル栽培や、3~7月まき、7~10月どりの露地栽培に適します。夏季の高温が30℃近くとなる準高冷地では、病害が発生しやすく、乾燥が伴うと小玉になりやすいので、盛夏どりは避けた方がよく、6~7月どりや9~10月どりとします。 一般地、暖地 一般地では1月中旬~2月まき5~6月どりのトンネル栽培 2月中旬~3月中旬まき6~7月どりの露地栽培 7月下旬~8月初旬まき10月~11月どりに適します。 暖地の春まきでは、上記より1旬早い栽培となり、夏まきでは1旬遅い栽培となります。 ■畑づくり(圃場準備) 湿害には平玉品種より弱く、生育が劣り、結球も不ぞろいとなりやすく、乾燥が強いと小玉になるので、排水、保水のよい肥沃な圃場が適し、やや高畝として排水に留意してください。 ■肥培管理 生育期間が短いので、元肥主体の栽培で初期から生育を進め、結球までに根張りをよくしておきます。 ■播種と育苗 健苗を育てることが良品多収のポイントです。日当たり、通風、排水のよい育苗床を選んでください。 温床育苗では、最低気温を10℃程度に保つようにし、日中は十分換気をして、徒長苗にならないよう注意します。 ■定植および定植後の管理 セルトレー育苗では播種後約25日、本葉4~5枚の若苗定植とし、活着を促進します。なお、根張りはあまりよくないので、定植は丁寧に行ってください。 密植向き品種ですが、栽植距離は一般に60×33㎝、55×33㎝、5,000~5,500株/10aがよいでしょう。 ■病害虫防除 育苗期はべと病に注意します。 特に多雨期の栽培では、結球部位が低く葉肉がやわらかいことから、尻腐れが発生することがありますので、高畝とし、通風、排水を図ります。 根こぶ病の発生地では、育苗は無病土で行い、石灰で酸性を中和し、高畝とし、排水に十分注意してください。 ■収穫 結球の進みが早く、したがって老化も早まります。また、生食用キャベツは緑の濃い新鮮さと、葉肉のやわらかさが重要ですので、若どりが大切です。収穫期間はあまり長くないので、労力に見合う作付計画も大切です。
株式会社サカタのタネ
そろいがよく、在圃性抜群の中早生キャベツ ■特性 ● 萎黄病抵抗性でバーティシリウム萎凋病に強い中早生品(定植後約70日)。 ● 外葉がコンパクトで、生育のそろいが抜群によく、管理しやすい。 ● スムーズな形のよい偏円球で、秀品率が高く、収量性が高い。 ● 在圃性が優れるため、出荷調整がしやすい。 ■適応性 冷涼地の夏秋どり、特に8~10月どりに最適です。温暖地・暖地の夏まき年内どりにも適します。また、幅広い土壌適応性があり、肥沃な黒ボク土でも外葉はコンパクトでよくそろい、水田裏作などの重い土でもしっかりと肥大します。 ■肥培管理 もともと外葉が小さめの品種ですが、施肥量は一般的な品種に準じます。土質や気候によって異なりますが、10a当たり成分量(元肥+追肥)で窒素20~30Kg、リン酸10~25Kg、カリ20~30Kgが目安です。多肥栽培をすると、腐敗の原因となる場合もあります。適切な施肥量を守れば、「青琳」の特性である在圃性のよさを引き出すことができます。 ■播種 地域に適した播種期を厳守します。春に無理な早まきをすると腰高球となることがあります。また、夏まき年内どりで播種が遅れると、低温のため結球が緩くなる場合があるので注意が必要です。 ■育苗・育苗管理 温暖地~暖地・夏まきでは播種が高温期のため、なるべく涼しい時間帯(朝か夕方)に播種・灌水を行い、子葉が展開するまでの期間は、日中にネットや新聞紙で遮光して温度が上がり過ぎないようにすると、発芽のそろいがよくなります。 本葉が展開してからは水をやり過ぎないようにして、苗床の風通しをよくし、しっかりとした苗を育てるようにします。徒長苗は立ち枯れの原因となります。 ■定植および定植後の管理 条間60cm×株間30cm(約5,500本/10a)程度を標準とします。外葉がコンパクトなので、作型・地域によっても異なりますが条間50cm×株間30cm程度(約6,600本/10a)の密植も可能です。老化苗での定植は活着遅れの原因となるので、苗がトレーから抜けるようになったら、根の先端が白いうちに(茶色くなる前に)定植し、定植後3~4日は畑が極端に乾かないようにします。 ■病害虫防除 高温期栽培では、リゾクトニア菌由来の株腐病(尻腐れ症状)の対策を心がけます。リゾクトニアの菌密度が高まり、発病の危険性があるので、未熟堆肥の施用は避けます。また、圃場の排水をよくすることで、発病を軽減できます。予防として薬剤を散布する場合、結球期の直前から2、3回行うと効果的です。 夏秋どりから年内どりにかけては、黒腐病の対策を心がけます。特に台風や大雨、大風の直後には茎葉にできた傷口から病原菌が進入し、畑全面に発病することがあります。まん延後の薬剤散布は効果が低いため、予防に努めることが重要です。 ■収穫 裂球が遅く、在圃期間が長いので、出荷調整がしやすい品種です。球形状はスムーズで形のよい偏円で、玉ぞろいが抜群です。秀品率が高く、一斉収穫にも適しているので、効率のよい作業体系を組むことが可能です。また、結球はきれいで球内部が隙間なく詰まるので、重量感があり加工用にも適します。