品種詳細

冬どりで形状安定性にすぐれるサリナスタイプの中生種! ■特長 ・草勢旺盛で耐寒性が強く、栽培容易な中生種。草姿は中立性で、冬どりで形のよい大玉が多収できる。 ・玉は包被のよいやや扁円球でボリューム感にすぐれ、肉質はジューシーで歯切れがよい。 ・結球がゆるやかで腰高球などの発生が少なく、形状安定にすぐれる。 ■栽培の要点 ・吸肥力が旺盛なため、施肥量は少なめにする。 ・病害に対しては予防的に早期防除に努める。
レガシー

果実・収量特性

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

晩抽ロマリア

晩抽ロマリア

タキイ種苗株式会社

共通 結球

農林水産省登録品種(品種名:TLE488) 高温期に栽培容易で良食味な晩抽ロメインレタス! ■特長 ・晩抽性と結球性が安定し、高温期でも栽培が容易。 ・肋の形状は安定し、荷傷みが少ない。 ・苦みが少なく食味良好。 ・レタス根腐病レース1と2に複合耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・施肥量は玉レタスより2割増し程度とする。 ・収穫適期幅が短いので、計画的な作付けと収穫を心掛ける。 ・生育初期から薬剤散布で病害の発生を予防する。圃場の適湿とカルシウム剤の葉面散布により、チップバーンの発生を抑制する。

レイヤード

レイヤード

タキイ種苗株式会社

共通 結球

冬どり栽培で幅広く使える、サリナスタイプの中生種! ■特長 ・草勢は比較的旺盛で、低温時の結球・肥大・形状安定性にすぐれ、冬どりで幅広い作型に適応する。 ・トンネル内の内側・外側の生育差が少なく、より効率的な収穫が可能。 ・玉はボリューム感があり、包皮性にすぐれ、球尻のまとまりがよい。 ・外葉数はやや多めで栽培の安定性が高く、変形球や不結球の発生が少なく秀品率が高い。 ■栽培の要点 ・トンネル被覆開始や肥培管理は、従来のサリナス系中生種と同様に行う。 ・暖地の2月中旬〜3月上旬どりは、トンネル内の気温が十分に確保できる地域で栽培する。

Jブレス

Jブレス

タキイ種苗株式会社

共通 結球

べと病に強く低温結球性にすぐれるサリナスタイプ! ■特長 ・低温結球性にすぐれ、秀品率の高いサリナスタイプの中早生種。 ・べと病に耐病性をもつ。 ・草勢は比較的旺盛で耐寒性にすぐれ、球形は豊円形に安定し、玉ぞろいよく仕上がる。 ・葉肉が厚く日もちにすぐれ、歯切れがよい。 ・トンネル被覆による春どり栽培が可能。 ■栽培の要点 ・若苗定植で植え傷みを少なくして活着を促し、初期生育を旺盛にする。 ・元肥を主体とし、結球開始期までに十分な株張りを確保する。 ・トンネル被覆は、平均気温10℃前後を目安に早めに行う。 ・病害に対しては予防的に早期防除に努める。

ギガブロウ

ギガブロウ

タキイ種苗株式会社

共通 結球

農林水産省品種登録出願中(品種名:TLE585) 草勢が強く耐寒性と肥大性にすぐれる厳寒期どり玉レタス ■特長 ・草勢が旺盛で低温下での玉の肥大にすぐれる厳寒期どりサリナス系中晩生種。 ・玉の形状は豊円形で尻の形状が乱れにくく安定する。 ・葉は肉厚の濃緑葉で結球スピードが比較的遅いため、耐寒性と在圃性にすぐれ秀品率が高い。 ・べと病に比較的強い。 ■栽培の要点 ・生育適温を超える高温条件下や多肥栽培では過剰生育や形状が乱れるおそれがあるので、適期栽培と適正な施肥量を順守する。 ・草勢が強いため、従来の厳寒期どり品種よりも1〜2週間程度被覆開始のタイミングを遅らせる。凍霜害が少ない地域ではベタがけ栽培も可能。 ・病害防除は早期の予防散布に努める。

バークレー

バークレー

タキイ種苗株式会社

共通 結球

春どり栽培に適した肥大性のよい早生種! ■特長 ・春の早どりをねらう栽培に適した早生の多収種。 ・カルマー系品種より4〜7日程度早く収穫でき、玉ぞろいがよく、低温肥大性にすぐれる。 ・玉はボリューム感のある豊円球で、包被性にすぐれ、球芯が細く球尻のまとまりがよい。 ・春の上昇気温下の栽培でも腰高球・大玉軟球の発生が少なく、安定して良形のL玉が多収できる。 ■栽培の要点 ・施肥量はカルマー系品種より2〜3割程度減らす。 ・結球スピードが早く、玉ぞろいがよいので、8分結球になったら早めの収穫に努める。 ・病害に対しては予防的に早期防除に努める。

マリア

マリア

タキイ種苗株式会社

共通 結球

春・初冬どりで玉肥大のよい晩抽・中早生種! ■特長 ・草勢は比較的旺盛で、中間・暖地の12月どりや4〜5月どりに適する晩抽・中早生種。 ・玉の肥大がよく、有機栽培や減肥栽培にも適する。 ・玉はボリューム感のある鮮緑色の豊円球で、球尻は滑らかでまとまりがよい。 ・外葉数が比較的多いため栽培が容易で、異常球の発生が少ない。 ■栽培の要点 ・冷涼地の作型や中間地の11月中旬どり、暖地の12月上旬どりの作型など、比較的気温が高めの栽培では、慣行より2〜3割の減肥が必要。その他の作型は慣行の施肥量を基本にする。 ・生育がスムーズに進むよう、適期に作業を行う。 ・病害に対しては予防的に早期防除に努める。