品種詳細

株太りよく寒さに強い!美味しい秋冬まき品種 ■特性 ・葉色は「江戸の小町」と比較して更に濃緑色。 ・いわゆるチンゲン軸ではなく、小松菜らしい軸に太さをつけたスッキリとした草姿。 ・温度の変化には比較的鈍感なじっくり型。 ・温度が高めの時期でも徒長しにくく、厳寒期においても耐寒性がが強い。 ■栽培の注意 ・関東平坦地標準で9月中旬~3月中旬蒔き。 ・最適播種時期は9月下旬~3月上旬の秋冬期にて能力を最大限発揮します。
江戸の舞

熟期・収穫時期

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メーカー情報

株式会社日本農林社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

雪美坂

雪美坂

株式会社日本農林社

共通 冬まき

寒い時期でもよく伸びる!多収の秋冬まき極早生種 ■特性 厳寒期でもスムーズに伸びる、抜群の低温伸張性を備えた極早生種です。 ・肉厚で鮮やかな濃緑色ののべ葉、乾燥に強く葉が丸まり(カッピングし)にくい。 ・極早生種でも葉軸の上部まで太く、重量がのる。 ・調整葉が少なく、作業性が良い。 ■栽培の注意 ・特に白さび病、ベト病に耐病性はないため、毎作予防につとめてください。 ・株間を十分とって、葉数を増やすことで収量がよりあがりやすくなります。 ・乾燥には強いですが、適宜途中灌水を行い素直に育て太さを出します。 ・ハウスの場合、降雪後の晴天は極端な高温になるため、大きな温度差が出ないよう換気にご注意ください。

ごせき晩生小松菜

ごせき晩生小松菜

株式会社日本農林社

共通 冬まき

昔ながらの味わいと形を継承する小松菜 ■特性 後関種苗(東京都江戸川区)で改良育成された、耐暑、耐寒性のある、周年栽培可能な小松菜。 ・葉片が茎の下まで伸びていて、葉肉も厚く、小松菜の昔ながらの形状を継承する。 ・小松菜本来の深みのある味わいが楽しめ、味噌汁の実など、軽く火を通す調理に適する。 ■栽培の注意 地元で昔から栽培されている品種のため、作型は「東京標準」になっております。各地域の気候にあわせて、播種をお願いいたします。

スカイホワイト

スカイホワイト

株式会社日本農林社

共通 冬まき

やわらかく食味良好!周年でつくれる「白い小松菜」 ■特性 茎色が白くさわやかな外観で、やわらかく食味の良い「白い小松菜」です。 ・茎色は白く、葉は淡緑色の全く新しい白茎の小松菜。 ・茎が非常に太いので株張りがよく、収量性が高い。 ・食味は良好でくせがなく、40㎝以上の大株になっても口に残らず、やわらかくて美味しい。 ・極寒期の露地をのぞいて、ほぼ周年栽培が可能で、いつでもまけるのでつくりやすい。 ■栽培の注意 ・特に白さび病、ベト病に耐病性はないため、毎作予防につとめてください。 ・粗植えで若穫りすると、株元に光が入って茎の色が薄い緑色になります。大株で収穫すると白く仕上がります。 ■軸を白く仕上げる栽培ポイント 条間10~13㎝×株間3~5㎝のやや密植栽培にし、30~35㎝の大株で収穫することで、収量もあがり、軸が白く仕上がります。 ただし多湿時期は風通しが悪くなるため、病気予防もあわせてつとめてください。

神楽坂

神楽坂

株式会社日本農林社

共通 冬まき

株太りよくつくりやすい!周年栽培可能な人気品種 ■特性 ・高温期の栽培でも軸が太く、草丈が伸びすぎない。 また、低温期においてもじっくり育つので、適応幅が広く、周年栽培が可能な品種。 ・葉は照りの良い鮮緑色で、軸の色も濃いので、束ねた時の見映えが良い。 ・草姿は極立性、軸は葉の境まで太く、葉肉が厚いので重量がたっぷりのる。 ・束ねる際、処理する葉数が少ない為、作業性が良い。 ・白さび病には当社「江戸の小町」より強い。 ■栽培の注意 ・当品種は太軸になる為、他品種に比べて乾燥する5~9月中旬のハウス栽培では 水分多目の栽培を心がけ、 灌水回数、量を増やして下さい。

アサヒ交配 みちる

アサヒ交配 みちる

株式会社アサヒ農園

共通 冬まき

食味よく、年中つくれる健康野菜 商品特性 ■特性 1)耐暑、耐寒性に強く周年栽培しやすい早生・多収種。 2)葉型は長円形で、葉色は濃く葉面が滑らかで照りがある。 3)草姿は立性で揃いが良く、葉柄が折れにくいので収穫・調整の作業がしやすく荷姿も美しい。 4)葉柄がしっかりして株張りが良く、ボリューム感があり収量性がある。草姿は立性、株張りよく、よく揃う。 5)生育期間が短く周年栽培となるので、完熟堆肥等の有機物を施し保水・排水・通気性の良い土作りに心がける。

きよすみ

きよすみ

株式会社サカタのタネ

共通 冬まき

色ツヤのよい耐病性が優れる中生品種 ■特性 ● 中生品種で在圃性が優れる。周年栽培が可能だが、春から初夏まき栽培に最も適する。 ● 葉軸の太さは中程度、よくしなるので折れにくい。 ● 萎黄病、白さび病に耐病性がある。 ● 歯切れがよく、食感と風味が優れ、食味がよい。 ■適応性 温暖地の露地栽培で3月中旬から10月下旬までいつでもまけます。とくに3月中旬から7月まきで力を発揮します。ハウスやトンネルを利用することにより、周年栽培が可能となります。 ■畑づくり(圃場準備) コマツナは栽培ローテーションが短く連作となるため、いっそうの土づくりを心がけます。完熟堆肥や有機質肥料の施用で、水はけよく、保水性に富む土壌環境をつくることが大切です。「バイオ21」を利用したボカシ肥料やバイオエース、骨粉などの施用も効果的です。高温期栽培では播種直前に未熟堆肥を施用すると立枯病や土壌害虫の発生要因となるので注意します。石灰窒素や苦土石灰を年1回10a当たり100~130㎏施用し適性pH5.5~6.0を保ちます。 ■肥培管理 10a当たり窒素成分量で7㎏、ハウス栽培では5㎏を標準とし、全量元肥とします。高温期栽培では施肥量を5割減らし、窒素過多による過繁茂や生理障害を避けます。低温期栽培では施肥量を5割増やし生育を促します。 ■播種 120~150㎝くらいのベッド栽培で条間15~20㎝、株間3~5㎝のスジまきとします。 ■収穫 高温期では25~30日、低温期栽培では40~60日くらいで収穫できます。高温期栽培では収穫遅れにならないように、収穫労力に合わせた播種面積を計画します。春から初秋時での出荷は予冷庫(10~15℃)を利用して鮮度を保持します。荷姿は200~300gくらいの結束か袋詰めとします。