品種詳細

草丈が低く育てやすい ■特長 草丈が低く育てやすく、プランター栽培におすすめです。 プリッとしたマメを、さやごとどうぞ。 ※ 1ポットに3株入りです。 ■販売時期 3月・11月 (11月は関東以西限定) ■育て方ポイント 【植え付け】 日当たりと風通しのよい所で、水はけのよい土に肥料をよく混ぜ込み、植え付けます。 プランター栽培では、野菜用培養土に苦土石灰と緩効性肥料を混ぜ、3株に容量14~20Lを目安に、株間20㎝程度で植え付けます。 植え遅れ、肥料切れは禁物です。購入後は早めに植え付けます。 【管理】 秋植えの場合霜による生育障害の防止と害虫対策のために、植え付け後すぐに寒冷紗で被覆します。 春になって芽が伸び始めたら、寒冷紗を取り外し、朝顔用の支柱等を立て、伸びてきたつるを支柱にからませます。 【追肥と土寄せ】 開花が始まった頃から様子を見ながら1~2回追肥と土寄せ(株元に土を寄せ安定させる)をします。 【収穫】 さやが鮮やかな緑色できれいに大きくふくらんだ頃が収穫適期です。 樹勢を保つため、取り残しのないようにします。 【ワンポイント】 ハモグリバエの幼虫による食害部分(葉に白い不規則な線があらわれ太くなっていく)を発見したら、こまめに取り除き、被害を防ぎます。 ※ 「プランター スナップエンドウ」の葉は、斑(白い模様)入りです。ハモグリバエによる白い線と区別しましょう。
プランター スナップエンドウ

用途・販売ターゲット

ミノリス日誌バナー

メーカー情報

日本デルモンテ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ジャッキー

ジャッキー

タキイ種苗株式会社

共通 スナップ

甘みの強いスナップエンドウの多収種! ■特長 ・スナップエンドウは、青実が大きくなってもほかのエンドウのように莢がかたくならず、莢・実ともに食べられる。 ・莢は肉厚でジューシー。甘くて歯切れがよく食味は良好。 ・莢は濃緑色で長さは7〜8cm程度。 ・草勢旺盛で側枝の発生もよく、多収となる。 ■栽培の要点 ・酸性土壌と連作を避ける。 ・過湿を避け、深まきにならないよう1穴に3〜4粒播種する。 ・開花期は乾燥を避け、潅水を行う。 ・追肥は開花期と着莢肥大期を目安に施す。

スナック

スナック

株式会社サカタのタネ

共通 スナップ

うまい!莢ごと食べるエンドウ ■特性 1. 米国生まれのエンドウです。青実を十分に太らせます。莢も肉厚でやわらかいです。丸莢のまま利用して、甘みがあり、独特の風味でたいへんおいしいです。 2. 莢は背面にそった形で、100gで14~15莢前後、スジあり、白花です。 3. つるありで、草丈は1.6~2.0m以上に伸び、莢は中段から上段にかけて連続して着きます。株元からの分枝は少ないです。 ■要点 ・ 酸性土、排水不良地、連作、強風の当るところはさけます。 ・ 秋まきは本葉2枚くらいの小苗で越冬させるよう遅まきし、株元をもみ殻などで防寒します。春まきはできるだけ早くまいたほうが多収できます。

ホルンスナック

ホルンスナック

株式会社サカタのタネ

共通 スナップ

耐湿性、耐寒性強い、丈夫で生育旺盛なつるなし多収品種 ■特性 1. 「スナック」と在来の白花つるなし種との交雑により育成したわい性種です。「スナック」より耐湿性があり、寒さにも相当強く丈夫で栽培しやすいです。発育旺盛なつるなしの多収種です。 2. 草丈は70~80㎝(冷涼地や暖地のハウス栽培では100㎝以上)です。株元の分枝は秋まきで4~5本、春まきで2~3本前後、節間つまり、がっちり育ちます。 3. 初花房の着生する高さは30㎝前後。熟期はつるなし「スナック2号」より5~7日遅く、「スナック」より7~10日程度早いです。花がらは落ちやすいです。花房は葉の外へ出るので収穫しやすいです。 4. 莢は「スナック」に比べ、長さは変わらないですが幅が1~2㎜広く、子実の肥大がよいので丸々とした莢となります。莢肉が厚くて甘みがあり、やわらかで、青実と一緒に利用します。 5. 「スナック」、「つるなしスナック2号」と一緒に栽培して、出荷期の幅を広げることができます。しかし、うどんこ病は発病するので防除が必要です。 ■畑づくり(圃場準備) 10a当たり堆肥1,500㎏以上の他、成分で窒素10kg、リン酸15kg、カリ12kgを標準とし、リン酸は全量元肥に施します。莢の肥大に負担がかかるので開花が始まったら十分に肥料を効かせることが必要です。 ■畑の選定 エンドウは酸性土、排水不良地には不適で、また乾燥地ではつる伸びが悪く収量が上がりません。リン酸欠乏にも弱いです。耕土の深い、排水、保水のよい地力のある圃場を選び、一度エンドウを栽培した圃場は数年休みます。 ■栽植距離 畝幅100㎝、株間は秋まき15~20㎝、春まき12~15㎝にとり、1か所2粒まきします。1リットル粒数2,800~3,000粒です。エンドウの発芽適温は18~20℃です。 ■播種 秋まき(露地)は本葉2枚くらいの小苗で越冬させるよう遅まきし、株元が凍らないよう防寒します。 春まきは温暖地ではできるだけ早くまいて、暑くなるまでに収穫します。移植は嫌うので、育苗する場合は植え傷みしないよう大きめのポットを用いて、本葉2枚以内の小苗で定植します。 ■間引き 秋まきして分枝が多くなり株間が狭い場合を除いて、一般には間引きをしません。 ■支柱 ハウス栽培では150㎝前後、一般地の露地栽培では70~80㎝程度の草丈になるので、これに見合った支柱(ネットなど)を立てて、ポリテープで誘引します。 ■収穫 「グリーンピース」のように粒が肥大して、莢がまだ鮮緑色で外観のよいときに収穫します。過熟になると莢が白くなり、甘みもなくなって商品価値が落ちてしまいます。 涼しい時間に収穫して通気のよい容器で出荷します。保冷車で出荷した場合は品質が非常によいです。 ■ハウス栽培 「スナック」はつるが伸びすぎ、「つるなしスナック2号」は条件がよくないとつるが伸びません。 「ホルンスナック」は適度につるが伸長して、相当に多収です。うどんこ病の防除は必要ですが、低温にも強いので冬から春にかけての出荷が期待できます。

つるなしスナック2号

つるなしスナック2号

株式会社サカタのタネ

共通 スナップ

莢色は濃緑、うどんこ病に強い、つるなし極早生品種 ■特性 1. 草丈は一般地では70~80cm、寒冷地の春まきや、暖地の秋まきハウス栽培では150cm前後になります。節間は短く、分枝は少ないですが、葉色は濃いです。 2. 莢色は濃く、ハウス栽培でも濃色で見栄えがよいです。莢は肉厚で甘みがあり、おいしいです。「グリーンピース」のように粒を肥大させて、莢ごと利用します。 3. 極早生で花つきがよく、下位から着花する短期多収の「スナックエンドウ」です。 4. うどんこ病に強いです。適応性広く、各地で栽培できます。 ■気象条件と潅水 冷涼で適湿の場合、つる伸びよく、良莢多収となりますが、高温ぎみで乾燥しますと、つる伸びは不良となり、品質も低下します。 ハウスで良莢を多収するには、日中の過度の高温に注意し、初期から液肥などを用いてつる伸びを促進させるようにします。 畑地でも乾燥するときは灌水の効果が大きいです。 ■畑づくり(圃場準備) 10a当たり堆肥1,500kg以上のほか、成分で窒素10kg、リン酸15kg、カリ12kgを標準とし、リン酸は全量元肥とします。 着花が非常に早いので、特に始めから肥料を効かせるように施します。 ■畑の選定 エンドウは酸性土、排水不良地には不適で、リン酸欠乏にも弱いです。耕土の深い、排水のよい地力のある圃場を選びます。連作は避けます。 ■栽植距離 畝幅100㎝、株間10㎝とし、1か所2粒まきとします。1リットル粒数は2,800~3,000粒です。エンドウの発芽適温は18~20℃です。 ■播種 秋まき(露地)は、寒害によって欠株を生じやすいので、本葉2枚くらいの小苗で越冬させるよう遅まきし、株元が凍らないよう防寒します。 春まきは、平坦地ではできるだけ早くまいて暑くなるまでに収穫します。育苗する場合は植え傷みしやすいので、大きめのポットを用いて、小苗で定植します。 ■間引き 分枝がごく少ないので間引きはしません。 ■支柱 ハウス栽培では150㎝前後、温暖地の露地栽培では70~80㎝程度の草丈になるので、これに見合った支柱(ネットなど)を立てて、ポリテープで誘引します。 ■収穫 「グリーンピース」のように粒が肥大して、莢がまだ鮮緑色で外観のよいときに収穫します。 涼しい時間に収穫し、通気のよい容器で出荷します。保冷車で出荷すると品質が非常によいです。

ピッカピカスナップ

ピッカピカスナップ

カネコ種苗株式会社

共通 スナップ

甘みが強い!ブルームレスでピッカピカのスナップエンドウ 特性 ●ブルームレス莢で早生赤花のスナップエンドウです。 ●草丈は180cm前後、株元の分枝は4本程度です。 ●莢の長さは8cm前後、鮮緑色でツヤがあります。 ●食味良く、甘みと風味があります。

グルメ

グルメ

タキイ種苗株式会社

共通 スナップ

甘みの強い肉厚大莢のスナップエンドウ! ■特長 ・スナップエンドウは、青実が大きくなってもほかのエンドウのように莢がかたくならず、莢・実ともに食べられる。 ・莢は歯切れがよく肉厚で、甘みが特に強い。 ・スナップエンドウとしては、莢の長さが9〜10cmと長い。 ・莢色はつやがあり、秀品率が高い。 ・草勢は中強で分枝数は少なめだが、莢つきがよく双莢性が高い。 ■栽培の要点 ・酸性土壌と連作を避ける。 ・過湿を避け、深まきにならないよう1穴に3〜4粒播種する。 ・分枝数がやや少ないため、春まきではやや密植が適する。 ・開花期は乾燥を避け、潅水を行う。 ・追肥は開花期と着莢肥大期を目安に施す。