品種詳細

着果抜群、見事な果形 ・果実は高球形の大玉で、促成の4~5月収穫で4~5kg、普通 トンネルで8~10kg
夏 王

果実・収量特性

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

サマーオレンジグランド

サマーオレンジグランド

ナント種苗株式会社

共通 大玉

サマーオレンジのビッグサイズ誕生 ■特徴 ・草勢は大人しく、低温期においても雌花大きく、花粉の発生も良いので着果は容易。二次肥大も少ない。 ・果重7~9kg程度。果皮色は濃緑色で、縞は極めて太い。果形は高球形。 ・果肉は鮮やかなオレンジ色となり、硬さは中程度。「サマーオレンジ・ミドル」よりもわずかに硬く、きめ細かい肉質。糖度12~13度となって食味は良い。 ■栽培のポイント ・着果後のツル先は強整枝せず、収穫まで草勢を保った栽培を心がける。草勢の落ちやすい圃場においては「サマーオレンジ・ミドル」が適する。 ・成熟日数はハウス5月収穫で45日前後の中早生系。

3XサンバSP Samba SP

3XサンバSP Samba SP

ナント種苗株式会社

共通 大玉

■特徴 ・草勢は極めて強い。 ・果形は球形、果重 7~9kg 程度。 ・果皮色は黒に近い濃緑色で不鮮明ながら太めの縞が入る。 ・果肉は桃紅色。 ・梅雨時や高温時にうるみにくい。 ・硬さは中位でシャリ感強く、糖度 13度程度で食味極めて良好。 ■栽培のポイント ・無加温ハウス 5 月中旬以降、トンネル 6 月中旬以降の作型に最適。 ・ハウス作型では株間 55~60cmの2本仕立て1 果採りが良い(3 本仕立て 1 果どりでは空洞果が発生)。・トンネル作型では株間 80cm の4本2果採りが良い。 ・着果後も草勢落ちない場合は、適宜生長点を整理して草勢調整する。 ・成熟期は中晩生、6~7月採りトンネル栽培で開花後 45~48日で収穫。

王様甘露

王様甘露

ナント種苗株式会社

共通 大玉

味も王様、果形も王様 ・果実は縞皮高球形、7~10kgの大玉。 ・果肉は紅桃色。甘み強く糖度12~13度で食味は最高。

羅皇ロング

羅皇ロング

ナント種苗株式会社

共通 大玉

高糖度で果肉が高糖度で果肉が しっかり硬い「まくら型」。しっかり硬い「まくら型」。 タネ周りのスキも少ないから、タネ周りのスキも少ないから、 ブロックカットにも最適。 ■特徴 ・果重8~10kgの楕円形。果皮色は非常に濃い極濃緑色。 ・従来のまくろ型品種と比べ、草勢が強いものの着果性良好。ツル持ちに優れるが、空洞果発生は極めて少なく、秀品性高い。 ・糖度乗りが非常に良く、糖度13度程度に安定。 ・濃桃紅色の果肉は非常に硬いシッカリした肉質ながらも繊維質は強くなく、強いシャリ感が共存。食味・食感が非常に良い。 ・果肉の緩み・肉崩れ・タネ周りのスキが少なく、在圃性・棚持ちに優れる。収穫後・流通後の品質低下が少ないことから、カット販売やブロックカットにも最適。 ・6~7月収穫のトンネル栽培で開花後46~47日で収穫となる中生。

紅孔雀

紅孔雀

ナント種苗株式会社

共通 大玉

春の環境変化に対し「鈍感力」を発揮。 低温低日照下でもきちんと着果。 きちんと肥大。空洞・変形・裂果が少ない。 ■特徴 ・気温・日照量・施肥量・水分変化に鈍感。 ・草勢は比較的大人しいので早期着果にならないように注意する。 ・低温や低日照の条件下でも、開葯しやすく着果が安定する。 ・果重8~10kgと肥大性に優れ、かつ空洞・裂果・変形が少ないため、収量性・秀品率が非常に高い。 ・果形は玉張りの良い球形。維の太さは中程度。果皮色はやや濃い緑色。 ・果肉の硬さはやや硬め。糖度12~13度で食味良好。果肉色はやや薄めの桃紅色。高温期での肉質悪変(ウルミ)が少ない。 ■栽培のポイント ・無加温栽培の比較的低温期における作型に最適。 ・草勢は比較的大人しいので、早期着果にならないように注意する。 ・成熟日数は開花後45~46日程度となる中生。 ・高温期収穫の作型では着果部位を上げて根張りを良くすることや、収穫まで一定の葉色・硬さを保つように換気を大きくして草勢を維持することが、肉質悪変の予防や、果皮色をより濃く仕上げる為に望ましい。

NW-711

NW-711

ナント種苗株式会社

共通 大玉

■特徴 ・果実は6kg 程度の中~大玉品種。 ・タネのサイズが一般品種の5分の1から6分の1程度の、「ピノ・ガール」よりもさらにタネが小さいスーパーマイクロシード種。タネの数も少ないため、タネをほとんど感じることなくそのまま食べられる。 ・糖度は高く、13~14度。果肉が緻密で硬くドリップが少ないため、ブロックカットにも最適。 ・草勢は強めではあるが、着果性に優れる。炭そ病耐病性を持つ。 ■栽培のポイント ・蒔くタネも小さく、胚軸が非常に細いため、通常より 5日ほど早く播種して、胚軸が少し太った段階で接木することが望ましい。 ・一般的な大玉品種より肥大性が劣り、低温期では玉サイズが小さくなる。 ・無理に果実を肥大させすぎると空洞果が発生しやすくなるため、時期にもよるが 6kg 程度の L 玉をたくさん取る栽培スタイルを推奨。(例えば、一般の大玉品種で「チッソ 3本1果採り」のところを「2 本 1 果採り」や「3 本 2 果採り」にする等、ツル数に対する玉数の割合や株間の設定で調整し、玉数で収量を稼ぐ)。 ・成熟日数は一般的な大玉品種と同程度。在圃性に優れ、収穫適期幅が広い。