品種詳細

厳寒期どりにおすすめの晩生品種 ■特徴 特性 は種後140~150日で収穫できる晩生品種。 ■品種の特性 1. 花蕾は低温伸張性に優れ、厳冬期収穫にも向く。 2. 草姿は立性で、草勢はやや強い。 3. ドームの盛上がりが非常によく、豊円系。花粒は細かく、緻密でしまりもよい。 ■栽培のポイント 1. 熟期の遅い品種なので、定植後の活着遅れ等で収穫期が遅れることや、形状が悪くなることがある。 2. 極端な早まきはアントシアンの発生が激しく、やや凹凸が目立つ為避け、作型図のまき時期を守る。
れいな

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

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メーカー情報

ヴィルモランみかど株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

グリーンライガ

グリーンライガ

トヨタネ株式会社

共通 耐寒性 晩生

厳寒期どりの晩生品種! 品種特性 ■特長 ・は種後150日程度で収穫できる晩生品種。 ・草姿は立性で、草勢はやや強い。 ・花蕾の盛りが非常に良く、花蕾粒は緻密。 ・低温伸張性と耐寒性に優れる。 ■栽培のポイント ・厳寒期の栽培なので草勢を保つように努める。 ・年内までにしっかりと樹を作るよう努める。

晩緑105

晩緑105

株式会社野崎採種場

共通 耐寒性 晩生

晩緑105の特徴 ●晩緑100の後に収穫可能。4月中下旬どりの極晩生種。 ●露地栽培により春ブロッコリーの初めの時期に収穫できる。 ●草姿はコンパクトで立性に生育し頑丈で、耐寒性もあり栽培容易。 ●この時期としては濃緑色で盛り上がりよく、充実した重みのある花蕾を収穫できる。 ●促成栽培されている春ブロッコリーの収穫初めの時期において、マルチやトンネルなどの被覆資材を必要としない通常の露地栽培による収穫を可能とする。 ●急速に温度が上昇する時期のため、一般的には花蕾の発育・ゆるみの早さが心配されるが、比較的じっくりと花蕾が堅い状態のまま肥大する。 ●一般平暖地では9月中下旬まきで4月中下旬の収穫となる。 ※収穫時期は気温が高く花蕾の発育が早いため、収穫適期を逃さないように注意してください。

グリーンビューティ

グリーンビューティ

タキイ種苗株式会社

共通 耐寒性 晩生

年内から冬どりに広く適する多収の中晩生種! ■特長 ・生育が旺盛で耐寒性にすぐれた、作りやすい中晩生種。 ・花蕾は濃緑色で、粒のそろいやしまりがよい。 ・頂側花蕾どり兼用の多収種。 ■栽培の要点 ・施肥は元肥1/2、追肥1/2を目安にじっくり生育を進める。 ・根張りのよい、よくそろった健苗定植で、出蕾までに十分な株に仕上げる。

NBR-26

NBR-26

ナント種苗株式会社

共通 耐寒性 晩生

2~3月の急な温度変化に対応する180日タイプアントシアンフリー。 【特 徴】 ● 平坦地・暖地の10月定植で2月後半~3月収穫となる、アントシアンフリーのブロッコリー。 ● 花蕾の締まり良く、ドーム性に優れる。 ● 根が強く耐寒性があり、降霜後も草勢維持し、痛み少ない。 ● 春先の急激な温度上昇に対しても、花蕾が崩れにくい。 【栽培のポイント】 ● 品質乱れが生じるため、無理な早蒔き・早植えは避ける(9月下旬以降の定植を推奨)。 ● ベと病対する耐病性はないので予防的な防除に努める。

芽花椰菜はたち100

芽花椰菜はたち100

株式会社三重興農社

共通 耐寒性 晩生

耐寒性の強い冬どり品種。自慢の食味中心で選抜された品種。 ■品種の特徴 12月後半~2月の冬採り品種、定植後100~120日収穫。 アントシアンフリー、草姿極立性で葉が霜よけになるのでやけにくい。 草勢は強いが背は低め。 茎が太めなので重量感のあるきれいなドーム型の花蕾が収穫できる。 しき緑系統で食味がもっともよい品種の後継品種、えぐみが少なく甘みが強い。 茎をしっかり食べたい方に最適!

美緑410

美緑410

株式会社野崎採種場

共通 耐寒性 晩生

美緑410の特徴 ●草姿立性に生育し茎も太く、根張りよく樹勢も強い。 ●耐寒・耐病性もあり生育旺盛で作りやすい。 ●花蕾は濃緑でドーム状に堅く締まり、花蕾粒も小粒で揃いよく、美緑408に引き続き収穫できる。 ●べと病に強く、栽培容易で年内から3月初めまで幅広く利用できる。 ●8月上旬まき12月上旬~12月下旬どり。8月中下旬~9月上旬まき1月~3月上旬どり。