品種詳細

観賞用「ミニ」ハロウィンパンプキン ■特徴 タイプ ミニ (観賞用カボチャ) 栽培時期 冷涼地(露地) 播種:5月下旬         定植:6月上旬           収穫:9月上~中旬 中間地(露地) 播種:5月上旬         定植:5月下旬           収穫:8月中~下旬 暖  地(露地) 播種:5月上旬         定植:5月下旬            収穫:8月中~下旬 ■品種の特性 1. 直径10cm、重さ400gの手のひらにのせられるミニサイズのハロウィンカボチャ。 2. あざやかなオレンジ色でととのった球形となる。 3. とても腐りにくく、長持ちする。 ■栽培のポイント 1. トレイまたはポットにて育苗し、畑に定植する。 2. 植栽間隔は株間45cmx畝間1.5m~2.5mが標準となる。 3. 摘心せず放任栽培する。 4. 授粉はミツバチまたは手交配で行う。摘果の必要は無い。 5. 1株から5個~10個の果実が収穫できる。 6. 写真のような濃く鮮やかな果皮色になったら収穫適期となる。 7. 収穫した果実は風通しの良い涼しい日陰で乾かす。
トリック

果実・収量特性

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メーカー情報

ヴィルモランみかど株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

白い坊ちゃん

白い坊ちゃん

ヴィルモランみかど株式会社

共通 ミニ

坊ちゃんの姉妹品種 白皮のミニ系品種 ■特徴 タイプ ミニ (カボチャ) 特性-1 草勢・・・・・・中弱 葉柄長・・・・・中 葉色・・・・・・淡緑 葉大小・・・・・中(やや丸) 特性-2 果形扁:円 果皮色:灰白 果重:400~600g 果肉色:黄色 食感:強粉質 食味(糖度):高 特性-3 成熟日数:40~45日 積算温度:800~850℃ ■品種の特性 1. 草勢は中位、葉は中葉で大玉種より小ぶりになる。雌花の発生がよく、連続的に着果し、うどんこ病の発生も遅く、長期間にわたり収穫が可能になる。 2. 果実は灰白色のミニカボチャで400g前後になる。果肉は淡黄色の強粉質系で、特に日持ちがよい。 3. ウイルス病に羅病した場合や草勢が弱くなると果皮に緑斑が残ることがあるので、十分に注意する。 ■栽培のポイント 1. 果実が小さいため、いかに多く着果させられるかが栽培のポイントとなる。整枝法は子づる2本仕立て、8~10果どりを目標とする。親づるを4節で摘心し、揃った子づる2本を一方方向に伸ばし、着果節位までの孫づるは早めに除去する。 2. グランドマ-クが付くと商品価値を損なうため、必ずマット等を用いる。またウイルス病に罹病した場合には、果皮に緑斑が発生することがあり、アブラムシ防除を心がける。

赤い坊ちゃん

赤い坊ちゃん

ヴィルモランみかど株式会社

共通 ミニ

坊ちゃんの姉妹品種。赤皮のミニ系品種。 ■特徴 タイプ ミニ (カボチャ) 特性-1 草勢:中 葉柄長:やや長 葉色:濃緑 葉色:中(やや丸) 特性-2 果形:駒形 果皮色:赤 果重:400~600g 果肉色:オレンジ 食感:粘質 食味(糖度):中高 特性-3 成熟日数:40~45日 積算温度:800~850℃ ■品種の特性 1. 草勢はやや強く、ミニ系カボチャとしては大葉となる。雌花の発生がよく連続的に着果し、うどんこ病の発生も遅く、長期に渡り収穫が可能である。 2. 果実は赤皮のミニカボチャで300g前後になる。果肉はオレンジ色の粘質系で甘味が強くおいしい。 3. ウイルス病に羅病した場合や草勢が弱くなると果皮に緑斑が残ることがあるので、十分に注意する。 ■栽培のポイント 1. 果実が小さいため、いかに多く着果させられるかが栽培のポイントとなる。整枝法は子づる2本仕立て、10~12果どりを目標とする。親づるを4節で摘心し、揃った子づる2本を一方向に伸ばし、着果節位までの孫づるは早めに除去する。 2. グランドマ-クが付くと商品価値を損なうため、必ずマット等を用いる。またウイルス病に罹病した場合や草勢が弱くなると果皮に緑斑が残ることがあり、アブラムシ防除及び草勢の維持を心掛ける。

坊ちゃん

坊ちゃん

ヴィルモランみかど株式会社

共通 ミニ

手のひらサイズで本物の味!ミニカボチャの人気者 ■特徴 タイプ ミニ (カボチャ) 特性-1 草勢:中弱 葉柄長:中 葉色:淡緑 葉大小:中(やや丸) 特性-2 果形:リンゴ型 果皮色:黒緑 果重:400~600g 果肉色:橙黄 食感:強粉質 食味(糖度):高 特性-3 成熟日数:40~45日 積算温度:800~850℃ ■品種の特性 1. 果重500g前後、黒緑色の果皮、果柄部がくぼむ形が特徴。 2. 大玉種より小葉ながら長期間草勢強く、多果性の豊産種。 3. 開花後40~45日でとれる早生種。 4. 強粉質で甘く、カロテンが多い。 ■栽培のポイント ※栽培のポイントや特性は産地・栽培時期により変わるため注意が必要です。 1.播種と育苗 種子は浸水せず、水分過剰にならぬように注意して直接育苗箱やポットに播種する。健苗を育てるためには、やや大きめの10.5cmポットを利用して本葉4枚まで育てる。発芽は地温25~28℃を確保し、一斉に発芽させる。鉢上げを行う場合は、発芽後2~3日を目安に早めに行い、活着促進に努める。活着後、徐々に地温を下げていき、本葉2枚頃から最低気温を10℃として雌花分化を促進する。 潅水は夕方に乾く程度に少なめに行い、徒長を防いでコンパクトな苗を育てる。 2.圃場の準備と施肥 排水性の良い圃場を選定する。 長期収穫を行うためには十分な地力が必要なため、早めに有機物や石灰を投入して深耕し、土作りをしっかりと行う。10a当たりの施肥量は、窒素10~12kg、リン酸15~18kg、カリ10~12kg、石灰(カルシウム)100kgを目安とする。 3.定植 マルチングは、遅くとも定植の1週間前までには完了させ最低地温15℃以上を確保する。定植は無風で暖かい日に行う。 排水性の悪い圃場では、疫病を防ぐため10~15cmの高畝栽培とする。一般露地栽培では、畝幅3~3.5m、株間60cmの2本仕立て一方向仕立てとする。 4.整枝・誘引 子づる2本仕立ての場合、株当たり8~10果収穫を目標として、定植前に親づるを4節で摘芯する。子づるが15~20cmに伸長したら、良好な2つるを残して他を除去する。この際、交配に必要となる株元の雄花は必ず残す。子づるが40~50cm位になったら一方向に誘引し、着果節位までの孫づるは早めに除去する。長期収穫を目指す場合には、孫づるをさらに先まで除去した方が、つるが太く雌花の子房も大きくなり、最終的な収量が上がる。 5.着果 株元から60cm程度に着生した雌花から着果を開始するが、小葉で草勢が弱い場合には、十分に草勢の回復を待ってから着果を開始する。理想的な草勢の目安は、つる先の角度50°前後、葉の大きさは着果位置で35cm前後、雌花の子房直径が2cm以上である。 交配作業はミツバチの利用が最も効率的で、交配開始日の2~3日前には蜂箱を搬入しておく。低温期や天候不順の場合には人工交配を補助的に実施する。最低夜温が13℃以下では花粉の出が悪いため、開花前日の夕方に雄花を採集し、暖かい部屋で花瓶などに挿して花粉の確保に努める。 6.追肥と防除 坊ちゃんの収量を上げるためには、草勢の維持と病害発生の予防が重要なポイントとなる。 追肥のタイミングは一番果着果後7~10日目頃に即効性肥料を10a当たり窒素成分で2~3kgをつる先へ施用する。またはつるが1mほど伸びた頃、畝間に除草・中耕を兼ねて待ち肥として施用する。開花~肥大~収穫と連続して成長していくので、草勢を見ながら少量の追肥を数回行う。 カボチャ栽培ではうどんこ病・疫病・アブラムシなどが問題となる。排水対策や除草、肥培管理による草勢の維持などの耕種的防除に加え、予防的薬剤散布などで初期防除を心掛ける。 7.収穫と風乾 栽培時期や天候により異なるが、着果後の積算温度850℃(約40日)前後で収穫となる。外観での収穫時期の目安としては、果梗部の周囲全体に立て割れのコルクが廻り、全体的に果皮の光沢がなくなった頃である。実際に収穫する際は、果肉色・食味を確認して最終的な収穫時期を判断する。 風通しの良い涼しい場所で最低7~10日間風乾し、果梗の切り口や果面のすり傷を乾かす。同時に、収穫直後は粉質が強く甘味が弱いため、風乾することでデンプン糖化を促す。

栗っプチ

栗っプチ

株式会社サカタのタネ

共通 ミニ

強粉質で甘みが強く食味がよい洋種系黒緑色のミニカボチャ ■特性 1.草勢は強く初期生育は緩慢であるが気温の上昇とともに旺盛となる。 2.果実は500〜600g前後で偏円形の黒緑色のチラシ斑が入る。 3.肉質は強紛質で、甘みは強く食味がよい。 4.雌花は3〜4節おきに着生し、1つる3〜4果着果させる。 5.果梗部がコルク化した果実から順次収穫する。 6.食べ方は従来の煮物に加え、種子部をくり抜いて詰め物料理にも適し、電子レンジで10分前後加熱してもおいしく食べられる。 ■適応性 洋種系カボチャは果菜類の中では冷涼な気候を好み、トンネル促成栽培から露地抑制栽培まで幅広く適します。土質の適応性は砂壌土から埴壌土まで幅広く、特に排水のよい土壌に適します。 ■栽培時期 発芽温度は25〜30℃で、発芽してきたら地温を20℃程度にまで下げ、子葉が展開後9〜10.5cmポットに鉢上げします。最低気温は本葉1〜2枚展開時までは10〜15℃。その後徐々に温度を下げ10℃前後で管理します。地温は最低気温より5℃程度高めを目標に管理します。灌水は移植活着後は控えめにし、硬めの苗に育てます。育苗の後半は葉が重ならないように早めに鉢を広げ、株元まで十分に光が当たるようにします。育苗日数は鉢の大きさにもよりますが、30〜35日育苗で本葉4枚展開苗を目安にします。 ■肥培管理 施肥量は土質や前作の残効を考慮して決めますが、元肥は10aあたり成分量で窒素8〜10kg、リン酸15〜20kg、カリ10〜13kg程度が標準です。肥料切れを起こさないように緩効性と速効性の肥料を組合せ、つるのバランスを見ながら追肥を行います。 ■定植および定植後の管理 定植後の活着を促進させるため、早めに定植準備を行い、地温を15℃以上確保できるようにします。裁植密度は畝間3〜4m×株間1mで10aあたり、250〜330株程度を標準とします。定植後の4〜7日間はトンネル内の温度が33℃を超えないように管理をし、最低気温は10℃を確保するようにします。トンネルの密閉が長引くと、着果不良や変形果の原因となるので、活着後は25〜30℃目安に換気を行います。 ■整枝方法 本葉4〜5枚で摘芯して、子づるのそろった3〜4本を伸ばします。着果節位は10節以降とし、着果節位までの側枝と果実は早めに摘除します。その後適宜枝整理を行います。 ■収穫 開花後40日もしくは、果梗部のコルク化を目安に収穫します。貯蔵中の腐敗を防ぐために必ず天気のよい日に収穫します。収穫後10日程度風乾すると、貯蔵中腐敗が少なくなり、日持ちや食味がさらによくなります。 ■立体栽培 立体栽培は大型のトンネルパイプやキュウリネットを利用した栽培方法で、立体栽培の利点としては以下のことが挙げられます。 1)果実が直接地面につかないため、泥はねなどによる果実の傷みが少なく、変形果の発生も少なくなり上物率が高まる。 2)栽培管理や収穫等で腰を曲げて作業することが少なく、作業容易である。 3)通気性がよくなるため病害が少なくなる。 4)単位面積あたりの裁植本数は地這い栽培よりも多くできる。 立体栽培の管理は基本的には通常の栽培に準じて行います。畝間2mでパイプアーチを作り、株間を1mとします。本葉4〜5枚で摘芯して3〜4本仕立てにします。10節までは側枝と果実を摘除、その後側枝の伸びに応じて適宜側枝を摘除します。誘引はつるがずり落ちてこないように適宜行い、ネットの間に挟まった果実があれば、誘引時に取り出します。

パンプキッズ

パンプキッズ

カネコ種苗株式会社

共通 ミニ

驚くほどガンガン着果する少スペースで栽培可能なミニカボチャ! 特性 ●果実は500g前後で、果形の安定性が高いです。 ●果皮は黒緑色で、細いストライプが入ります。 ●肉質は極粉質で、果肉は濃黄色です。 ●着果性が高く、収量性に優れます。 ●節間が短いので少ない面積で栽培可能です。 栽培要点 ●発芽適温は28〜30℃なので、十分な温度確保に努めてください。 ●着果性が極めて高いので、元肥は多めに施用してください。 ●株間は60〜70cmとし、節間が短いため畝間はやや狭く2.5〜3mとします。 ●子蔓仕立ても可能ですが、着果が極めて安定しているので放任栽培も十分可能です。 ●低節位での品質低下が少ないので、摘果の必要はありません。 ●開花後45日位から収穫できますが、完熟に心がけ、未熟果での収穫は避けてください。

まろあじ

まろあじ

株式会社サカタのタネ

共通 ミニ

食べきりサイズのバターナッツ ■特性 •ミニサイズのバターナッツ。 •ウリ科のつる性作物でカボチャの仲間であるが、西洋カボチャとは種が異なる。 •暑さ、病気に強く、草勢も強くスタミナがあり着果性に優れ栽培しやすい。 •果実は長さ約15~20cm、重さ1.0~1.5kgのサイズで通常のバターナッツよりも肉質は繊維質が無く粘質で、ナッツのような風味がある。 •完熟果実は貯蔵性に非常に優れ、長期間保存が可能。 ■適応性 露地栽培から抑制栽培まで幅広い作型に適します。土質の適応性は砂壌土から埴壌土まで幅広く、特に排水のよい土壌に適します。 ■播種と育苗 発芽適温は25~30℃で、西洋カボチャに比べて寒さに弱いため極端な早まきは避けます。播種時の地温不足や過湿・乾燥は発芽のムラを引き起こす原因になるので注意してください。発芽したら日中の気温で20~25℃を目安に管理し、地温は本葉1枚になるまでに18℃前後まで徐々に下げていくようにしてがっちりとした苗を作ります。 ■定植および定植後の管理 西洋カボチャのように地這栽培が可能です。露地栽培の栽植密度は畝幅3~5m、株間75~100cmを標準とします。寒さに特に弱いので、露地栽培の場合は一般地では5月上旬定植、暖地では4月下旬定植で、霜の心配がなくなってから定植します。 ■整枝方法 ポット苗定植後、整枝は行わない放任栽培も可能ですが、子づる2~4本仕立てとしたほうが、果形が安定します。2~4本に仕立てる場合、ポット育苗では定植前に本葉4~5枚目で摘芯します。定植後、子づる2~4本仕立てとし、各主枝のわき芽と雌花は5節程度までかきます。このときに雄花をかかないように注意します。6節目以降は雌花の開花節のわき芽のみ除去できればよいですが、放任気味での管理も可能です。 ■収穫 開花から収穫まではおよそ40日程度、長さ約15cm、重さ900g程度で収穫します。果実が濃いベージュ色に変わったころが収穫適期です。 バターナッツは煮崩れしやすいので煮物に向きません。果肉の色のよさを生かした、スープやグリルなどにするのがおすすめです。