品種詳細

耐暑性・揃いバツグン ●萎黄病に強く、耐暑性があり、夏期栽培に向く ●曲がりが少なく、肌がきれいで品質に優れる ●根長38cm前後で耐病性にも優れ、生理障害に大変強い ●尻づまりも良く安定した出荷が可能 ●肉質も緻密で味も良い
YR夏一番大根

栽培環境・条件

病害耐性

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メーカー情報

宝種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

YRつやっ娘EX

YRつやっ娘EX

松永種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性

つやっつやの純白の肌に少し淡い青首が映える、秋早まき作型から使える秋ダイコンの自信作! ■主な特長 1. 中間地の8月10日頃から9月上旬、高冷地の7月10日から8月始め蒔きに適します。 2. 安定した萎黄病抵抗性とバイラス抵抗性を備えており、軟腐病にも罹りにくいので家庭菜園でも容易に栽培できます。 ■栽培のポイント 1. 中間地の家庭菜園では8月始めから9月20日頃まで播種できますが、9月5日以降の播種では年により少し短く出来上がる事がありますので、青果栽培では播種期にご注意下さい。 2. 萎黄病、バイラス病抵抗性を備え、軟腐病にも比較的強い特性があります。しかし、激発地や栽培環境が悪い場合には発症する事がありますので、害虫防除に併せて病害防除など必要な措置をお願いします。 3. 砂地、砂質の多い砂質壌土では生育初期に高温で土壌湿度の大きな変化に遭うと縦割れする事があります。播種後の2週間は極端に土壌を乾かさないように管理して下さい。

冬美人

冬美人

カネコ種苗株式会社

共通 耐暑性 萎黄病耐性

低温肥大性に優れ、根形の良い、秋~冬どり用のYR青首ダイコン! 特性 ●根形は尻詰まりの良い総太り型で、低温肥大性・伸長性に優れます。 ●首部はやや淡い緑色、肌は滑らかで、す入りは遅いです。 ●草姿は中間型で、草勢は中程度、耐寒性が強く、萎黄病に耐病性です。 ●作型は、暖地の9月下旬~10月上旬まき、1月どり栽培、中間地の9月中下旬まき、11~12月どり栽培、冷涼地の8月まき10月どり栽培等に適しています。根長は37cm程度となります。

漬誉

漬誉

ヴィルモランみかど株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性

抜きやすく、折れにくい 揃い抜群の沢庵ダイコン ■特徴 タイプ 加工 耐病性 IR : 萎黄病, モザイク病, 軟腐病, 根腐病, 白さび病 特性-1 根形:円筒型 首色:白首 根長:50cm 根経:6.5~7cm 特性-2 耐寒性:特に優れる 晩ス性:特に優れる 生育日数 65~70日 ■品種の特性 1. 揃いが非常に良い生漬け用品種。 2. 地上部は濃緑小葉で立性なので、密植栽培に向いている。 3. 生育早めで、適温期の栽培では、は種後65日前後で根長45~50cm、根重1.1kg程度となる。 4. 根部は首から尻まで肉付きの良い円筒形を呈し、根経6~7cm程度となる。尻太りになりにくく、曲根が少ないので、たいへん抜きやすい。 5. 漬け上がりの変色が無く、食味も良い。 ■栽培のポイント 1. 極端な多肥栽培や高温の年は葉勝ちになることがある。気温が高くなると、肥料の吸収力が強くなり、葉が茂りがちになるので高温の年は窒素肥料(特に元肥)を控えめにする。 2. 高温乾燥の年は、根端に空洞症を生じることがある。無理な早蒔きは空洞症の原因となる。高温乾燥の年は、適期播種でも空洞症が生じることがある。そのような時は、適度な潅水等により地温を下げるようにする。 3. 多肥栽培は空洞症を助長するため、窒素肥料を控えめにし、緩効性肥料を用いて追肥重視で栽培する。

徳誉

徳誉

ヴィルモランみかど株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性

最高位の肌!秋~初冬どり 美肌ダイコン ■特徴 タイプ 青果 耐病性 IR : 萎黄病, モザイク病, 軟腐病, 根腐病, 白さび病 特性-1 根形:総太型 首色:鮮緑 根長:37cm 根経:8cm 特性-2 耐寒性:普通 晩ス性:優れる ■品種の特性 1. 誉シリーズ最高の美肌ダイコン。福誉を凌ぐ美肌大根、尻詰まり良く総太り形状となる。 2. 側根が細く、毛穴は浅い。肌は純白でツヤがあり美しい。 3. 根端まで良く肥大し総太り形状となる。 ■栽培のポイント 1. 極端な耐暑性はないので無理な早播きを避け適期栽培を行う。生育初期に多肥となると空洞症の原因となるので施肥は数回に分けて行うか、緩効性肥料を用い肥切れさせないようにする。 2. 播種後3週間程度は乾燥に注意し、乾燥が続くようであれば潅水を行う。 3. 本葉5~6枚期頃に間引きと中耕を行う。また、ハイマダラノメイガ、コナガなどの病害対策やワッカ症、黒斑細菌病などの病害予防のため登録農薬の散布を実施する。 4. 栽植密度は畝間50~60cm、株間24cmを基準にして3粒播きにする。播種時、登録農薬を適正に使用してセンチュウ・キスジノミハムシ・タネバエなどの病害防除を行う。 5. 生理障害予防のためにホウ素などの微量要素入りの肥料、またはFTE(総合微量要素肥料)を必ず使用する。前半の残効肥料分が期待できる場合、基肥には半量をを施肥し、本葉4枚期頃(従来の品種より早め)に追肥を行う。 6. 生育日数は適温期で、播種後65日内外で収穫となる。適期収穫を心がける。

秋の砦

秋の砦

ナント種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性

冷涼地の7〜8月蒔き。平坦地の晩夏蒔き。 美肌・揃いよく、萎黄病に強い。 高温障害に強い耐暑性。 【特 徴】 ● 耐暑性に優れ、赤芯・黒芯症などの生理障害に強く、ス入り遅い。 ● 耐病性(萎黄病、軟腐病)に優れる。 ● 肌に光沢があり美しく、横縞症、ワッカ症などの障害に強い。 ● やや早太りで、尻づまり良く、揃いバツグン。 ● 根長37〜40cm、根重1.5〜1.8kg、根径7.5cm前後。 ● 青首はやや薄く、内部の緑色はほとんど入らない。 ● 葉は濃緑色の小葉で、立性。曲がりにくい 【栽培のポイント】 ● 生育が早いため、できるだけ元肥を控え、追肥主体の栽培を行い、収穫遅れに注意する(施肥量やや多めの栽培 でも葉がちや曲がりが出ることは少ないが、窒素過多にならないように)。 ● 萎黄病耐病性の程度は強いが、圃場環境によって発生する可能性もある。

夏巡り

夏巡り

雪印種苗株式会社

共通 萎黄病耐性 耐暑性

軟腐病に強く肥沃な土地に適した夏系品種 ■特性・特徴 ・草勢は弱~中くらいでおとなしく、半開張性の濃緑色。 ・軟腐病・萎黄病・横縞病・裂根になりにくく、圃場での歩留りが比較的高い。 ・抽苔はやや晩抽性で高冷地の初夏播きが可能。 ・耐暑性に比較的優れ、高温期でも曲がりが少なく、根形が崩れにくい。 ・太りはやや遅く、57~60日で根長36cm、根径7.0~7.5cmに揃う。 ・青首が薄く、ス入りが遅いので、青果・加工用出荷に向く。肉質はやや硬め。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 道央・道南:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 東北中部・南部:【播種期】マルチ:6月中下旬~7月下旬 一般地:【播種期】露地:8月中下旬~9月上旬 西南暖地:【播種期】露地:8月中下旬~9月上旬