品種詳細

一号の特徴 ●品質優良、間引菜、半結球でも収穫できる早生種。 ●外葉は比較的少なく淡緑色で、球はよく包被し、色白く品質特に優れ食味は極上。
一号

熟期・収穫時期

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メーカー情報

株式会社野崎採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

双美黄

双美黄

株式会社野崎採種場

共通 早生

双美黄の特徴 ●生理障害に強く品質・食味もよい黄芯系早生種。 ●適期まきで60~65日で球内色鮮やかな、胴張り・尻張りのよい砲弾型となる。 ●一般平暖地の8月下旬~9月上旬まきで、10月下旬~12月上旬どりに適する。また、春まきでの5月どりにもよい。 ※春まき栽培では、温床育苗が必要で、できるだけ最低気温13℃以上平均気温15℃以上になるようにして下さい。また、日中の温度があまり高温にならないように管理し、強健な苗作りに心掛けて下さい。

華黄

華黄

株式会社野崎採種場

共通 早生

華黄の特徴 ●生理障害にも強く作りやすい黄芯系白菜。 ●11月~1月どりの中早生種。 ●外葉色は特に濃緑で葉面の波うちも少なく、やや立性に生育し、各種病害にも強いので大変作りやすく、縁腐れ症やゴマ症の発生も少ない。 ●球は胴張り・尻張り共によく、頭部もよく抱合する砲弾型で球揃いもよく収量性に優れる。 ●球内色は鮮やかな濃黄色で外葉の濃い緑色と相まって現在の消費動向によくあい市場性が高い。 ●圃場においても、遅くまで球内の退色もなく、裂球も遅いので収穫期の幅も広い。

栄春

栄春

株式会社野崎採種場

共通 早生

栄春の特徴 ●早春どりで肥大性抜群な黄芯系極早生品種。 ●晩抽性が安定し、根こぶ病に強く栽培容易。 ●春まき栽培で、定植後55~60日で収穫できる。極早生種としては比較的大玉になり晩抽性で低温期の肥大性にも優れるので、播種期を早めた早期収穫も狙える。 ●外葉はやや明るい緑色で草姿やや立性、球揃いよく特に胴張りのよい砲弾型となり、球内部の黄色も鮮やかで葉質柔らかく食味がよい。根こぶ病に強く、芯腐れ等の生理障害も出にくいため作りやすい。 ※根こぶ病は、地域により菌種(レース)が異なる場合があり、発病があるかもしれません。予め御承知置き下さい。 ※播種育苗は慣行に従って結構ですが、温床育苗ではできるだけ最低気温13℃以上平均気温15℃以上になるようにして下さい。また、日中の温度があまり高温にならないように管理し、強健な苗作りに心掛けて下さい。

味栄

味栄

株式会社野崎採種場

共通 早生

味栄の特徴 ●品質極上の早生、豊産種。 ●耐病性で栽培容易。 ●10月中旬~11月どりに最適。 ●葉色はやや濃緑で、尻張り及び頭部の抱合ともに優れた円筒型で、肉質やわらかく品質がよい。 ●8月下旬~9月上旬の適期まき60日で1球2㎏前後となる早生種。

レタサイ

レタサイ

株式会社野崎採種場

共通 早生

レタサイの特徴 ●葉質柔らかな、超極早生“ミニ白菜”。 ●レタスのようにサラダでも美味しく食べられる。 ●草姿は立性で、コンパクトに生育する。 ●耐暑性があり、青葉の少ない高温期にも生育がよく作りやすい。 ●葉には毛じがなく、柔らかい肉質で歯切れがよく、甘みもある。様々な料理に適し美味しく食べられるが、レタスのようにサラダにして食べる事がおすすめです。 ●播種期は、8月~9月まきに最も適するが、遮光ネット等被覆栽培をすれば、7月~8月の盛夏期においても栽培可能である。播種後40~55日で収穫でき、また、小型品種であるため、株間は20~25cm位でよい。

早生栄豊

早生栄豊

株式会社野崎採種場

共通 早生

早生栄豊の特徴 ●耐病性の中早生豊産種。 ●外葉濃緑色で、やや立性に育ち、球は頭部やや尖った尻張りのよい堅球となる。 ●一般平暖地では、8月下旬~9月上旬まきで70~75日前後で収穫できる。1球2㎏以上、更に日数をおけば3㎏以上にもなる豊産種。