品種詳細

片手に持てる大きさのベビー白菜 ■基本情報 品目:はくさい 品種名:F1 甘ベビー[あまベビー] ■品種特徴 ・定植後35~40日で収穫できるミニ白菜。 ・繊維が柔らかく甘みが強い。 ・煮炊きだけでなくサラダにも適する。 ■栽培方法 <種まき> ポットの場合、ポットに3~4粒種をまいて発芽後1本立にする。春先の育苗は温床を使って加温する。 <定植> 元肥は全面施肥・1㎡あたり苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料100gとする。畝幅60cmの畝に、本葉5~6枚の苗を株間20~30cmで定植する。 <追肥・土寄せ> 定植の2週間後から2週間毎に化成肥料を1㎡あたり30gバラまきして土寄せする。
甘ベビー

果実・収量特性

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プチヒリ

プチヒリ

タキイ種苗株式会社

共通 ミニ白菜

タケノコ形の極早生ミニハクサイ! ■特長 ・適期播種の移植栽培で、定植後45日で重さ800g程度を収穫できる極早生ミニハクサイ。 ・球形は特徴のある長円筒形。中国北部原産のチヒリハクサイの血を引くタケノコ形品種。 ・密植栽培で問題となるべと病をはじめ、各種病害に強く栽培容易。 ・歯切れがよく甘みのある食味で、中華料理の炒め物や鍋物に適する。 ■栽培の要点 ・800g程度のサイズで収穫するには、25×25cm程度の栽植密度とする。 ・施肥量は普通ハクサイに比べ3割程度少なめとし、元肥主体で初期から旺盛に生育を進める。 ・本種は根こぶ病耐病性をもたないので、汚染圃場では防除が必要。

タイニーシュシュ®

タイニーシュシュ®

株式会社サカタのタネ

共通 ミニ白菜

作り方、食べ方いろいろ夢が膨らむおいしいハクサイ ■特性 ● 播種後45日、球重200g程度の結球始めから、播種後65日、球重1.2kg程度のミニハクサイサイズまで、栽植密度を調節することで、さまざまなサイズで収穫できる。 ● 球形はやや長い円筒形となり球長20cm程度になる。 ● 葉には毛茸がなく、葉肉が厚くて肉質はやわらかく、食味がよい。浅漬け、鍋物はもちろん、サラダ、サンドイッチなど生食も可能で、使い勝手がよい。 ● 耐暑性、耐雨性が非常に優れ、石灰欠乏症などの生理障害に強く、栽培しやすい。 ■適応性 耐暑性が優れる品種で、一般地、暖地の露地栽培の4月下旬~9月中旬播種で利用できます。4月中旬より早い播種では、抽だいする恐れがあるため、加温育苗やハウス、トンネル栽培を組み合わせて利用する必要があります。また、9月下旬以降の播種では低温で結球しない場合があるので、ハウスやトンネルによる保温が必要となります。 ■肥培管理 生育期間が短いため、元肥中心の施肥設計となります。窒素成分で10a当たり7kgが目安となります。栽培期間の長い低温期は多めに施し、高温期は徒長させないよう少なめに施します。過度の施肥は軟腐病の原因となりますので注意してください。圃場を使用する1週間ほど前には施肥してなじませます。微量要素剤(FTEなど)も併せて施用してください。 ■播種と育苗と定植 直播、移植栽培どちらも可能です。低温期の抽だい防止では移植栽培が適します。 1.2kg程度のミニハクサイでの収穫を目指す場合、株間は30×30cmが標準となります。200g程度の結球始めで収穫する場合、株間は15×15cmを標準とします。 直播では、1穴に4~5粒播種し、本葉2枚時に2株、4~5枚時に1株に間引きます。 移植栽培では、128穴トレーの播種を基本とし、播種後20~25℃で管理し発芽をそろえます。低温期の育苗では低温感応による抽だいを防ぐため、最低気温が13℃を下回らないように管理します。本葉3枚程度が定植適期ですが、抽だい防止が目的の低温期育苗では4枚程度まで保温・加温管理し定植します。高温期の栽培では初期のスムーズな活着が重要です。活着不良は、高温乾燥下での石灰欠乏症の原因となるので気を付けてください。 ■病害虫防除 虫食いあとは商品性を著しく低下させます。結球すると内部へ農薬が届きにくくなるので、初期の防除が重要になります。栽培期間が短く農薬が残存する恐れがあるので注意が必要です。露地の栽培では、コナガ、アブラムシの防除には防虫ネットによるトンネル被覆栽培で、風水害とあわせて虫害を防ぎます。性フェロモンを利用したフェロモントラップを圃場に設置するのも減農薬につながる技術として有効です。 ■生理障害対策 石灰欠乏症などの生理障害は、圃場に十分な石灰、ホウ素があっても発生します。原因としては、過剰な施肥や極度の乾燥、気温の急激な変化などによって根の働きがこじれ、必要成分を十分吸収できないことが考えられます。堆肥や「バイテクバイオエース®」などの有機肥料を積極的に利用し、保水力のある健全な土づくりを行いましょう。 ■収穫 ミニハクサイの収穫では結球頂部を手で押し、詰まってきていれば収穫です。特に高温期の栽培での収穫遅れは、軟腐病など、病害発生の原因となるので注意してください。 結球始めで収穫する場合は、草丈30cmぐらいになり、立毛で結球が始まったのが確認できれば収穫です。やわらかく結球している段階で収穫します。

アサヒ交配 小豊

アサヒ交配 小豊

株式会社アサヒ農園

共通 ミニ白菜

つくり易く・おいしい 煮物、漬物に最高!! 商品特性 ■特性 播種後50日頃より収穫できる極早生ミニ白菜です。 外葉は濃緑色で、芯部は鮮やかな黄色で、球は包頭形で株張り、形状良く、1球1kg、高さ20cm、幅15cm位です。 球が小形ですので密植栽培できます。 生育期間が短いため、元肥を主体とした栽培に心がけでください。 育て方 ■苗づくり 直径9cm(3号)のポリポットに4粒のタネをまき、2~3回の間引きで1本立ちにし、本葉5~6枚にします。 ■植えつけ 本葉5~6枚の植え付け適期の苗を準備します。 一週間前に土作りを済ませておいた幅60cmの畝の中央に40~45cm間隔で植え穴にジョウロの水を注ぎ込み、水が引いたら苗を植え付けましょう。 植付け後、ハス口をつけたジョウロでたっぷり水をかける。 ■病気・害虫対策 雨による泥のはね返りなどで軟腐病などの病気にかかるのを防ぐにはマルチ栽培が効果的です。 ハクサイにはアブラムシやアオムシなどの害虫がつきやすいので、植えつけ直後に防虫ネットをトンネルがけにして予防しよう。 ■追肥、中耕、土寄せ 植えつけの2週間後から2週間に1回程度、化成肥料を追肥します。追肥後は土と肥料がよく混ざるように軽く耕し、株元に土寄せしましょう。 ☆マルチ栽培の追肥は、生育初期はマルチの各穴に肥料をまきます。株の直径が40cm程に成長したら、いったんマルチをめくって畝の方に肥料をまきましょう。 ■収穫 球の上部を手で押してかたく締まっていたら採りごろです。品種ごとの収穫までの日数の目安も参考にするとよいでしょう。 外葉を押し広げ、株元を包丁などで切り取って収穫します。 すぐに収穫しないときは、外葉ごとヒモで縛って、中の球を寒さから守ってあげましょう。

アサヒ交配 オレンジミニ白菜

アサヒ交配 オレンジミニ白菜

株式会社アサヒ農園

共通 ミニ白菜

食べきりサイズ!!シャキシャキ食感 商品特性 ■特性 ①やわらか・オレンジ鮮やか! やわらかく美味しいと好評です。また、カットして数秒後に断面が黄色からオレンジ色に変化していく姿は感動ものです! オレンジタイプの白菜は一般的な白菜に比べ、食物繊維やビタミン、カルシウム、鉄などの栄養成分を多く含んでいると言われております。 ②食べ切りサイズの約1.5kg 一般的な白菜の重さは2キロ前後、大きいもので2.5kgになるものもあります。オレンジミニ白菜は約1.5kgと小さいので、買い物しやすく・食べ切りやすいと好評です。 ③収穫しやすく・運びやすい♪ 小さいので収穫の負担を軽減できます。また、畑の面積を取りにくく、面積あたりの出荷個数・販売個数の増加に期待ができます。 ・1球あたりの大きさは1500g程になります。 ・播種後55日~60日で収穫できる極早生白菜。 ・晩抽性が強いため春まきも可能です。 また、暑さにも強く8月上旬からの播種も可能です。 (8月上旬~中旬の播種までは寒冷紗等の被覆が必要です。) ・色抜けが遅く在圃性があり、収穫期間が長いです。 ・直売所にもオススメの野菜(品種)です。 ■利用法 おすすめレシピ♪  オレンジ白菜の色を楽しむには生(サラダ)で食べるのが一番です。サッと水洗いしてから手でちぎると栄養価の流出が最も少ないと言われています。  鍋や炒め物にしても美味しく、加熱する場合は汁ものにすることで栄養価をムダなく摂取することができると言われています。 育て方 ■苗づくり 直径9cm(3号)のポリポットに4粒のタネをまき、2~3回の間引きで1本立ちにし、本葉5~6枚にします。 ■植えつけ 本葉5~6枚の植え付け適期の苗を準備します。 一週間前に土作りを済ませておいた幅60cmの畝の中央に40~45cm間隔で植え穴にジョウロの水を注ぎ込み、水が引いたら苗を植え付けましょう。 植付け後、ハス口をつけたジョウロでたっぷり水をかける。 ■病気・害虫対策 雨による泥のはね返りなどで軟腐病などの病気にかかるのを防ぐにはマルチ栽培が効果的です。 ハクサイにはアブラムシやアオムシなどの害虫がつきやすいので、植えつけ直後に防虫ネットをトンネルがけにして予防しよう。 ■追肥、中耕、土寄せ 植えつけの2週間後から2週間に1回程度、化成肥料を追肥します。追肥後は土と肥料がよく混ざるように軽く耕し、株元に土寄せしましょう。 ☆マルチ栽培の追肥は、生育初期はマルチの各穴に肥料をまきます。株の直径が40cm程に成長したら、いったんマルチをめくって畝の方に肥料をまきましょう。 ■収穫 球の上部を手で押してかたく締まっていたら採りごろです。品種ごとの収穫までの日数の目安も参考にするとよいでしょう。 外葉を押し広げ、株元を包丁などで切り取って収穫します。 すぐに収穫しないときは、外葉ごとヒモで縛って、中の球を寒さから守ってあげましょう。

レタサイ

レタサイ

株式会社野崎採種場

共通 ミニ白菜

レタサイの特徴 ●葉質柔らかな、超極早生“ミニ白菜”。 ●レタスのようにサラダでも美味しく食べられる。 ●草姿は立性で、コンパクトに生育する。 ●耐暑性があり、青葉の少ない高温期にも生育がよく作りやすい。 ●葉には毛じがなく、柔らかい肉質で歯切れがよく、甘みもある。様々な料理に適し美味しく食べられるが、レタスのようにサラダにして食べる事がおすすめです。 ●播種期は、8月~9月まきに最も適するが、遮光ネット等被覆栽培をすれば、7月~8月の盛夏期においても栽培可能である。播種後40~55日で収穫でき、また、小型品種であるため、株間は20~25cm位でよい。

CRお黄にいり

CRお黄にいり

タキイ種苗株式会社

共通 ミニ白菜

根こぶ病に強くなった球重600gのミニハクサイ! ■特長 ・球重600g〜1kg程度のミニサイズが収穫できる。 ・直播栽培では播種後50日、移植栽培では定植後40日程度で収穫できる黄芯極早生種。 ・べと病、根こぶ病に強く、栽培が容易。 ・外葉はコンパクトで極立性となり、玉ぞろいがよい。 ・肉質は歯切れがよく、サラダ用にも適する。 ■栽培の要点 ・ミニサイズで収穫するには、条間25cmの3〜4条、株間20〜25cm程度とし、10a当たり1万本の栽植密度を標準とする。 ・株間を広げても2kg程度までしか太らない。 ・チッソの過剰施肥は結球の遅れや生理障害の発生につながるので注意するとともに、適期収穫を心掛ける。 ・根こぶ病防除のためには、圃場の排水を確保し、総合的防除に努める。