品種詳細

甘さと芳香のノーネットメロン 1. 露地栽培が容易なノーネットメロンです。 2. 果実は約700gとなり、芳香があり美味しいです。 3. 開花後40日位で収穫、3~5日程度後熟した頃が食べごろとなります。
アルプス

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

白鳥

白鳥

丸種株式会社

共通 露地向き

作りやすくておいしいメロン 1. プリンスメロンに準ずる、露地栽培用の形状が美しく美味しいメロンです。 2. 高円形の果実は約500gとなり、甘味と芳香に優れます。 3. 草勢は強く、作りやすいです。播種後約120日で収穫できます。

月しずく

月しずく

丸種株式会社

共通 ノーネット

ユニークな外観、高糖度で食味最高! 1. 純白の果皮に緑色の斑点が入る非常に珍しい外観のノーネットメロンです。 2. 果形はやや腰高球で、1.6~1.8kgになります。 3. 果肉は淡緑色、緻密な肉質で食味に優れます。糖度は15度前後に安定します。 4. 草姿は立性で節間はやや短め、葉の大きさ・草勢は中程度です。 5. 交配後45日程度で収穫できます(ハウス)。

月しずくイエロー

月しずくイエロー

丸種株式会社

共通 ノーネット

ユニークな外観、香りが良く食味に優れる「月しずく」の黄皮タイプ! 1. 黄色の果皮に緑色の斑点があるユニークな外観のノーネットメロンです。 2. 収穫期になると、果皮が白から黄色に変わるため、 収穫適期が分かりやすい品種です。 3. 果形は豊円~やや腰高で1.6~1.8 kgになり、果肉は白地に橙色のグラデーションとなります。糖度は15度前後ですが、香りが強く非常に美味しいメロンです。 4. 草姿は立性、節間はやや短め、葉の大きさ、草勢は中程度です。 5. 果皮が黄色くなれば収穫適期で、ハウス作型で45日、トンネル作型で40日が目安です。

黄旨瓜(きいうまうり)

黄旨瓜(きいうまうり)

愛三種苗株式会社

共通 露地向き

全く新しい交配種の瓜で、マクワウリとメロンの両親をかけ合わせのハイブリッドです。マクワ瓜の良いところの、露地栽培ができる点と、メロンの良いところの糖度が高く、食味がよい点を併せ持つ品種です。 主に家庭菜園の定植の頃に植えていただき、8月頃収穫になります。 真夏の盛夏期に、直売所などで出荷物が乏しくなる頃に店頭で鮮やかな黄色が売り場で目立ちます。 (注)果実は硬く日持ちは抜群ですが、反面完熟にしないと糖度が低いので慌てて収穫せず、果実に少しヒビが入った頃に収穫していただくと大変甘くなります。うどんこ病に強く、土壌病害にも強い。

アップリー

アップリー

ナント種苗株式会社

共通 露地向き

果皮は薄くてサクサク。 リンゴみたいに丸かじりもできる 甘くてジューシーな うす皮緑肉メロン。 ■特徴 ・果実サイズは400~500gでやや小ぶりなリンゴサイズ。 ・果皮はとても薄く、サクサクして歯切れ良い。 ・果肉は緑色で肉質ジューシー。糖度13~15度で十分に甘い。 ・種も非常に小さいので、種ごと食べられます。 ・食べきりサイズで、生ゴミがほぼ出ないSDGsなメロンです。 ・草勢は中程度。うどんこ病耐病性は無いので、防除は必須。 ・交配後30~35日で収穫適期。果皮が薄く黄色になり始めたら収穫のサイン。 ・収穫直後は果皮に苦味が残るが、1日置くと苦味が無くなる。 ■栽培のポイント ・雌花は子蔓の1節目に安定して着生。 ・整枝栽培の場合、1蔓あたり5~6個着果させる。 ・着果数が少ないと収穫前に首回りの裂果が発生しやすくなる。 ・他のメロンと比べると耐雨性もあり、露地栽培も可能。 ・しかしながら、裂皮防止のために雨よけトンネルを推奨します。 ■コメント 放任栽培の場合は、株間120~150cm、畝間200~250cm、本葉4~5枚で親蔓を摘芯します。着果は定植後1か月を目安に行い、それまでに着果した果実は摘果する。果皮色が薄く黄色に変色し始めたら収穫開始。1株から20果ほど収穫できます。

大和プリンスS

大和プリンスS

株式会社大和農園

共通 ノーネット

糖度ムラが少なく、果肌が美しい 低温伸長性があり、作り易い ■基本情報 メロン F1 [やまとプリンスシルバー] 白皮・ノーネット 14〜16度 700〜800g 32~35日 ■品種特徴 ○従来のプリンスメロンより、着果性に優れる豊産種。 ○肉質はソフトで上品な味。果重700~800g。糖度は14~16度と安定する。 ○登熟日数は32~35日を目安とする。 ○玉肥大に優れ仕上がりが美しい。 ○低温伸長性があり、作り易い。 ■栽培方法 <植え付け> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・緩効性肥料100gとする。畦幅2.5m、株間60~80㎝でマルチを張り、トンネルを作る。本葉4~5枚の苗を畦端30㎝に定植する。子ヅルは畦に直角に伸ばす。 <整枝・着果> 親ヅルは4~5枚で摘芯する。揃った子ヅルを2本出し、25節位で摘芯する。子ヅルの10~15節位から出る孫ヅルの1節目に着果させる。着果までの側枝は摘除する。地這栽培の場合、メロンマットを敷く。