近成四葉2号胡瓜
中原採種場株式会社
節成型、四葉胡瓜の決定版!! ■特性 ・夏節成×改良四葉の一代交配種、耐暑性強く、草勢の強い着果性抜群の極早生四葉胡瓜で、播種後40日内外で収穫が始まる。 ・果は濃緑中長果で近成四葉に比較してやや長く、シワとイボはやや少ない、肉質は緊って歯切れよく生食、加工用とも最適。
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国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
中原採種場株式会社
節成型、四葉胡瓜の決定版!! ■特性 ・夏節成×改良四葉の一代交配種、耐暑性強く、草勢の強い着果性抜群の極早生四葉胡瓜で、播種後40日内外で収穫が始まる。 ・果は濃緑中長果で近成四葉に比較してやや長く、シワとイボはやや少ない、肉質は緊って歯切れよく生食、加工用とも最適。
サントリーフラワーズ株式会社
歯切れ抜群 ■特長 ・バリッとした素晴らしい歯切れ。サラダにしても、漬け物にしてもキレのある歯応えが楽しめる。 ・栽培初期からよく実る、 節成型四葉キュウリ。 ・大きな果実がコンスタントに 収穫できる。 ・果長30cm級のビッグサイズ! ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・主枝着果率:60%前後 ・収穫適期果長:25~35cm ■栽培の要点 節成り性が高いタイプです。基本的に主枝に雌花がつきやすく、節成性が強いため側枝は摘み取り、1本仕立てとします。親づるの雄花は6~7節まで除去し、子づるは2~3節止めにします。株の生長力が弱ってきた場合は、子づるを摘芯せず、伸長させて草勢を回復させましょう。収穫が進んだ生育中盤以降、株元に近い老化した葉を順に摘み取るようにします。
中原採種場株式会社
歯切れと食味がよい、完全節成の四葉型ミニキュウリ!! ■特性 ・果長17〜18cm、果重75g前後の四葉型ミニキュウリ、食味と歯切れを追求したイボの多い濃緑果で、揃い良く、着果は旺盛で奇形果は少ない。 ・葉は中葉で、茎はやや細く側枝の発生は少ない。 ・主枝、側枝とも完全節成で、1節に複数着果することもある。 ・果実はカリッとした歯ごたえがあり、青臭みもなく、四葉キュウリ本来の食味を持ち苦味はない。 ・サラダ等の生食だけでなく、漬物にも最適。加工・業務用野菜としても利用できる。
株式会社久留米種苗園芸
【特性】 ◆白いぼ四葉 ◆肩落ちしない ◆果色濃緑 ◆節成高い雌花率 ◆長さ32cm程度 ◆径3.2cm程度 ◆生育旺盛 ◆病気に強い
株式会社サカタのタネ
曲がりが少なく、極めて品質のよい四葉キュウリ ■特性 ・果長は24cm前後の短形四葉タイプ。黒光りする濃緑色で品質が極めてよい。親づるは2〜3節おきに、子づる以降は節成りのように着果し、収穫期前半の収量が極めて多い。 ・耐病性強く、草勢旺盛。密植可能。 ■播種と育苗 3号(9cm)ポリ鉢にタネを2~3粒ずつまき、本葉が1枚くらいのころに1本に間引くか、苗床にスジまきし、本葉が1~2枚程度で3号(9cm)ポリ鉢に植え替えます。本葉が約3枚になるころ、苗に仕上げて植えつけます。水やりは午前中に行い、夕方にはポリ鉢の表面が乾く程度の量とします。植えつけの2~3日前から、夜温と地温を16℃くらいまで下げ、苗の順化を行います。 ■定植準備 植えつけの2週間ほど前に10a当たり苦土石灰約150kg、1週間ほど前に完熟堆肥約1000~2000kg、有機配合肥料約100kgを施します。幅100cmくらいのうねをつくり、合掌の支柱を立てます。条間約60cmの2条植えで、株間50~60cmを目安に畑を作ります。大きめのプランター植えでは株間を40cmくらいにします。キュウリの根は比較的浅く広がるので、元肥も浅層に全面的に混合するように施します。 ■定植および定植後の管理 植えつけ後の最低地温は18℃以上必要です。水やりは植えつけ前に十分行い、植えつけ後10日間くらいは水やりしなくてもしおれないようにしておきます。主枝は25~30節で摘芯し、側枝は下位5節までは早めに元からかきとります。側枝は芯が小さいうちに本葉2~3枚ほどで摘芯し、孫枝の発生を促します。 ■病害虫防除 べと病、炭そ病、つる枯病などの病害は、多湿条件で発生しやすいので、水はけをよくします。下葉や下位側枝を整理して、風通しと日当たりをよくします。アブラムシは葉に群生、吸汁して生育を阻害するだけでなく、ウイルス病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると効果が期待できます。 ■収穫 果実の長さが24cmくらいを目安に収穫します。最盛期には朝と夕の2回収穫します。収穫が遅れ果実が大きくなると、株に負担がかかり収穫量が減るので、早めの収穫を心がけるとともに、とり残した果実があると株に負担がかかるので、よく見てすべて収穫します。とくに草勢が弱ったときは、若どりして株の回復をはかります。1株当たり5~6本収穫したら1回の割合で追肥を行います。若どりした果実はモロキュウなどにして食します。
株式会社大和農園
生食はシャキシャキ 美味しく、加熱調理でも 歯ごたえよし! ■品種特徴 ○半白、白イボの短形太キュウリ。 ○果長12cm、果重100g程度、太さ3.5cmで肩の形良く円筒形。 ○主枝雌花率は20~30%で1~2果成り。子ヅルは飛び節成り性。 ○キュウリ独特のシャキッとした歯触りと軟らかな肉質を兼ね備えている。 ○漬物、生食にぴったり。加熱調理でも歯ごたえのある食感。 ■栽培方法 <種まき・育苗> ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は25〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 <定植> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料150gとする。畝幅1mの畝に支柱を立ててネットを張り、株間60cmで定植する。追肥は、1株あたり化成肥料10g前後を定植2週間後と、それ以降2週間おきに行う。 ※トンネルを利用する場合、遅霜の心配がなくなった頃に外気に徐々に慣らしてからトンネルを外し、支柱を立てて誘引する。 <整枝・着果> 親ヅルの6節目までのわき芽は全て除去する。7節目以降の子ヅルは葉を2枚程度残して摘芯、孫ヅルは混みあったら適宜摘芯する。親ヅルは20〜24節目で摘芯する。
中原採種場株式会社
節成型、四葉胡瓜の決定版!! ■特性 ・夏節成×改良四葉の一代交配種、耐暑性強く、草勢の強い着果性抜群の極早生四葉胡瓜で、播種後40日内外で収穫が始まる。 ・果は濃緑中長果で近成四葉に比較してやや長く、シワとイボはやや少ない、肉質は緊って歯切れよく生食、加工用とも最適。
サントリーフラワーズ株式会社
歯切れ抜群 ■特長 ・バリッとした素晴らしい歯切れ。サラダにしても、漬け物にしてもキレのある歯応えが楽しめる。 ・栽培初期からよく実る、 節成型四葉キュウリ。 ・大きな果実がコンスタントに 収穫できる。 ・果長30cm級のビッグサイズ! ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・主枝着果率:60%前後 ・収穫適期果長:25~35cm ■栽培の要点 節成り性が高いタイプです。基本的に主枝に雌花がつきやすく、節成性が強いため側枝は摘み取り、1本仕立てとします。親づるの雄花は6~7節まで除去し、子づるは2~3節止めにします。株の生長力が弱ってきた場合は、子づるを摘芯せず、伸長させて草勢を回復させましょう。収穫が進んだ生育中盤以降、株元に近い老化した葉を順に摘み取るようにします。
中原採種場株式会社
歯切れと食味がよい、完全節成の四葉型ミニキュウリ!! ■特性 ・果長17〜18cm、果重75g前後の四葉型ミニキュウリ、食味と歯切れを追求したイボの多い濃緑果で、揃い良く、着果は旺盛で奇形果は少ない。 ・葉は中葉で、茎はやや細く側枝の発生は少ない。 ・主枝、側枝とも完全節成で、1節に複数着果することもある。 ・果実はカリッとした歯ごたえがあり、青臭みもなく、四葉キュウリ本来の食味を持ち苦味はない。 ・サラダ等の生食だけでなく、漬物にも最適。加工・業務用野菜としても利用できる。
株式会社久留米種苗園芸
【特性】 ◆白いぼ四葉 ◆肩落ちしない ◆果色濃緑 ◆節成高い雌花率 ◆長さ32cm程度 ◆径3.2cm程度 ◆生育旺盛 ◆病気に強い
株式会社サカタのタネ
曲がりが少なく、極めて品質のよい四葉キュウリ ■特性 ・果長は24cm前後の短形四葉タイプ。黒光りする濃緑色で品質が極めてよい。親づるは2〜3節おきに、子づる以降は節成りのように着果し、収穫期前半の収量が極めて多い。 ・耐病性強く、草勢旺盛。密植可能。 ■播種と育苗 3号(9cm)ポリ鉢にタネを2~3粒ずつまき、本葉が1枚くらいのころに1本に間引くか、苗床にスジまきし、本葉が1~2枚程度で3号(9cm)ポリ鉢に植え替えます。本葉が約3枚になるころ、苗に仕上げて植えつけます。水やりは午前中に行い、夕方にはポリ鉢の表面が乾く程度の量とします。植えつけの2~3日前から、夜温と地温を16℃くらいまで下げ、苗の順化を行います。 ■定植準備 植えつけの2週間ほど前に10a当たり苦土石灰約150kg、1週間ほど前に完熟堆肥約1000~2000kg、有機配合肥料約100kgを施します。幅100cmくらいのうねをつくり、合掌の支柱を立てます。条間約60cmの2条植えで、株間50~60cmを目安に畑を作ります。大きめのプランター植えでは株間を40cmくらいにします。キュウリの根は比較的浅く広がるので、元肥も浅層に全面的に混合するように施します。 ■定植および定植後の管理 植えつけ後の最低地温は18℃以上必要です。水やりは植えつけ前に十分行い、植えつけ後10日間くらいは水やりしなくてもしおれないようにしておきます。主枝は25~30節で摘芯し、側枝は下位5節までは早めに元からかきとります。側枝は芯が小さいうちに本葉2~3枚ほどで摘芯し、孫枝の発生を促します。 ■病害虫防除 べと病、炭そ病、つる枯病などの病害は、多湿条件で発生しやすいので、水はけをよくします。下葉や下位側枝を整理して、風通しと日当たりをよくします。アブラムシは葉に群生、吸汁して生育を阻害するだけでなく、ウイルス病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。アブラムシは光るものを嫌う習性があるので、シルバーマルチをすると効果が期待できます。 ■収穫 果実の長さが24cmくらいを目安に収穫します。最盛期には朝と夕の2回収穫します。収穫が遅れ果実が大きくなると、株に負担がかかり収穫量が減るので、早めの収穫を心がけるとともに、とり残した果実があると株に負担がかかるので、よく見てすべて収穫します。とくに草勢が弱ったときは、若どりして株の回復をはかります。1株当たり5~6本収穫したら1回の割合で追肥を行います。若どりした果実はモロキュウなどにして食します。
株式会社大和農園
生食はシャキシャキ 美味しく、加熱調理でも 歯ごたえよし! ■品種特徴 ○半白、白イボの短形太キュウリ。 ○果長12cm、果重100g程度、太さ3.5cmで肩の形良く円筒形。 ○主枝雌花率は20~30%で1~2果成り。子ヅルは飛び節成り性。 ○キュウリ独特のシャキッとした歯触りと軟らかな肉質を兼ね備えている。 ○漬物、生食にぴったり。加熱調理でも歯ごたえのある食感。 ■栽培方法 <種まき・育苗> ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は25〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 <定植> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料150gとする。畝幅1mの畝に支柱を立ててネットを張り、株間60cmで定植する。追肥は、1株あたり化成肥料10g前後を定植2週間後と、それ以降2週間おきに行う。 ※トンネルを利用する場合、遅霜の心配がなくなった頃に外気に徐々に慣らしてからトンネルを外し、支柱を立てて誘引する。 <整枝・着果> 親ヅルの6節目までのわき芽は全て除去する。7節目以降の子ヅルは葉を2枚程度残して摘芯、孫ヅルは混みあったら適宜摘芯する。親ヅルは20〜24節目で摘芯する。