品種詳細

【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・甘さ抜群のミニトマトです。 ・果皮も柔らかく、食味はもちろん食感も最高です。 ・裂果も少なく、栽培性にも優れています。 ・ビタミンCは通常のミニトマトの約1.5倍です。 ・平均果重:10~15g ・TMV抵抗性:Tm-2a
華キュート

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

福井シード株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

小鈴キング

小鈴キング

ヴィルモランみかど株式会社

共通 ToMV耐性 裂果に強い

美味しさそのまま、黄化葉巻病の耐病性を強化した小鈴シリーズ ■特徴 タイプ ミニ (トマト) 耐病性 IR : ToMV Tm-2a:トマトモザイクウイルス(Tm因子型:Tm-2a), TYLCV:トマト黄化葉巻病, F1:萎凋病レース1, CL:葉かび病(Cf9), LS:斑点病, N:ネコブセンチュウ(ネマトーダ) 特性 草勢:強 果重:18-22g前後 花数:20-25 果色:濃赤 果形:丸 裂果:極少 適応作型 抑制 促成 半促成 耐病性・病害虫の防除 ・ToMV(Tm-2a)、萎凋病レース1、葉かび病(Cf9)に耐病性強。 ・ネコブセンチュウに耐虫性中程度。 ・斑点病に耐病性中程度。 黄化病、黄化えそ病、キュウリモザイクウイルスには耐病性を持たないので、コナジラミ、アザミウマやアブラムシなどの防除を徹底する。 葉かび病の耐病性はCf9であるが、それを侵す新しいレースが発生しているので防除を行う。 ■品種の特性 1. 中葉で節間はやや短く誘引作業の手間が少ない。草勢が強く、厳寒期でも安定した草勢を維持しやすい。 2. 花房は3-4段目前後付近からダブル花房になることが多く、着果性が優れる。1花房あたりの花数は20-25程度。 3. 果実は18~22g程度、濃赤色でやや光沢があり、へたが取れにくく荷姿が非常に美しい。 4. 裂果は極めて少ない。果実は硬く、収穫、調整時の作業性や輸送性、店もち性に優れる。 5. 食味は甘みと酸味のバランスが良く、コクがあり美味しい。 ■栽培のポイント 1. ほ場準備 事前にほ場の土壌診断を行い、適切な肥料設計を行う。土壌条件や残肥の量により異なるが、元肥量の目安は窒素成分量で10kg/10aとして施用する。元肥が多過ぎると定植後の芯止まり症や異常茎の原因となるため注意する。 2. 定植 定植は第一花房の第一花のがく割れ~開花を目安として行う。若苗定植は草勢が強くなり過ぎ、芯止まり症や異常茎の原因となるため避けることが望ましい。セル苗定植を行う場合は、若苗定植は避けて根鉢が十分に成型された苗を定植し初期草勢がつき過ぎないようにする。高温時に定植する場合、活着するまでに株元に少量多回数の潅水を行い、必要に応じてハウスに軽い遮光を行う。活着後は潅水を控え、根張りを良くし、過繁茂にならないように注意する。 3. 栽培管理 液肥の場合、月にN成分合計3-4kg/10aを3-4回に分割してこまめに施用する。置き肥の畦肩や通路追肥はできるだけ緩効性の肥料を使用する。促成栽培では12月中旬頃からやや強めに草勢を管理し、厳寒期の草勢維持を図る。 高温期に関しては着色不良果の発生を防止するため、過剰な追肥は避けると共に必要に応じてハウスの遮光を心がける。

TYジュエルオレンジトマト

TYジュエルオレンジトマト

中原採種場株式会社

共通 裂果に強い ToMV耐性

高糖度、食感が良いプラム型のミニトマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-2)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)にも耐病性を示す。やや長目のプラム型のミニトマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に20〜25果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重18~20g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるオレンジで、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は9~10度と高く、歯切れの良い食感。

ナポリターナカナリア

ナポリターナカナリア

サナテックシード株式会社

共通 裂果に強い ToMV耐性

さくさくとした食感とトマトとは思えない柑橘類のような食味が後を引く、カナリアのような綺麗な黄色をした美しいミニトマトです。 ■特徴 極早生、小葉でやや伸び採光性が良いです。 花数は20〜25花/房、濃黄色縦長果で裂果が少ないです。 ■栽培のポイント 適作型...露地(寒高冷地・一般地・暖地)/半促成、促成/抑制 樹勢はおとなしめなので樹は強めに、窒素(だけではなく)ミネラルを心がけた肥培管理をする。 カルシウムやマグネシウム等のミネラル、微量要素を積極的に施用する。 ★ソバージュ栽培の場合は乾燥にも注意。 ※ToMV(Tm-2a)に抵抗性 ◆台木はTm-2aを使用する

ルージュジャポネーゼ

ルージュジャポネーゼ

サナテックシード株式会社

共通 ToMV耐性 裂果に強い

赤丸ミニ品種で複合耐病性を持った多収品種です。 単為結果性を持っているのでマルハナバチの導入やホルモン処理などの受粉作業も不要で省力化を図れます。 ■特徴 果肉の質が良く、豊産性でダブル、トリプルの発生も多く、短節間で裂果にも強い特徴を持ちます。 ■栽培のポイント 適作型...露地(寒高冷地・一般地・暖地)/半促成、促成/抑制 豊産性なので樹勢を維持するためにこまめな追肥管理を行い、3段着果を確認後、強めに樹を作ことを心がけてください。(窒素の吸収力が強いので注意が必要。) カルシウム、マグネシウム、微量要素の管理が重要。 ToMV(Tm-2a型)・葉かび病(Cf-9)・萎ちょう病(F1・F2)に抵抗性あり。

ソフィスカーレット

ソフィスカーレット

株式会社むさしのタネ

共通 ToMV耐性 裂果に強い

美味しい、作りやすい 単為結果ミニトマト 【特性】 〇低段から安定して高い糖度で、酸味、旨味とのバランスも良く、食味良好。 〇単為結果性であり、着果が安定していてホルモン処理やハチを使った受粉作業が軽減できる。果重は20g平均、果形は丸~やや楕円で、鮮やかな赤色になり、耐裂果性に優れる。果房は複花房になり、果実の色まわりが早く、開花から収穫までが早い。 〇草勢は中~中強程度で、節間は中程度、すっきりとした草姿は採光性・通風性に優れる。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm2)、葉かび病耐病性。接ぎ木をする場合は、サイドカー、スリークォーターバックス、ディフェンスライン、PFNT1号を利用する。

TYティエロ

TYティエロ

ナント種苗株式会社

共通 裂果に強い ToMV耐性

黄化葉巻病耐病性で 食味の良いイエローミニトマトが いよいよ登場! ■特徴 ・草勢は中程度。 ・節間は長い(プラム型ミニと同程度の節間長)。 ・花房は基本的にシングル花房。草勢強い場合にダブルが混じる程度。着果数はあまり多くない(赤丸ミニの80~90%程度)。 ・葉はコンパクト。誘引は大変容易。 ・糖度9度前後と高く、酸味もやや強めでインパクトのある食味。果重は15~20g程度。 ・肉質は黄色品種としては硬く、店持ち優れる。 ・裂果・裂皮がとても少ない。 ・晩生で既存黄色ミニと比べ、収穫開始がやや遅いが、その後はコンスタントに収量が出る。 ・黄化葉巻病(イスラエル・マイルド両系統)に耐病性。葉かび病・斑点病への耐病性はなく、予防から薬剤散布を行うこと。ToMV(2a)、萎凋病レース1、半身萎凋病、ネコブセンチュウに対して耐病/抵抗性を有す。