品種詳細

■果実 ウドンコ病耐病性、褐斑病にも強く、後半まで草勢維持しやすい。
ときわ四葉・純

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社ときわ研究場

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メーカー詳細

似た特性の品種

ときわ四葉・粋

ときわ四葉・粋

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性 四葉

きゅうり専門育種メーカー本気の四葉きゅうり! 主枝の雌花率 70%! 側枝2節目までの雌花連続性 90%以上! 【作型】普通~抑制露地栽培 【播種期】4月~8月上旬まき ■特性 ウドンコ病耐病性、褐斑病にも強く、後半まで草勢維持しやすい。 主枝雌花率は、4月~5月播きで70~80%前後、6月~7月播きで60%前後。側枝での2節連続着果率は90%程度となっている。各節1〜2果成りである。 歯切れの良さやみずみずしさが抜群!夏秋露地栽培用で果実は24~25㎝。果色濃く光沢があり品質にも優れる。 家庭菜園はもちろん直売所販売にもぴったり、生食でも加工してもOK。 草勢は並みで、側枝は短く良く発生するが、孫枝はゆっくりと発生。 果実肥大が早く、初期より収量性が高い品種です。 ■栽培のポイント ・子枝は、1~2節止め、孫枝以降から半放任とする。枝止めは急がずゆっくりで良い。枝整理をする時は伸びた枝を止める程度の半放任栽培がおすすめ。

ぱりぽり王子

ぱりぽり王子

株式会社大和農園

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性 四葉

歯切れよく、みずみずしい四葉系きゅうり ○果長22cm程度で果皮は濃緑色で光沢がある。 ○うどんこ病に耐病性を有し、褐斑病にも強い。 ○後半まで草勢維持しやすく、ろうそく果や曲がり果が少ない。 ○生育が早く、初期から収量性が高い。 ■種まき・育苗 ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は25〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 ■定植 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料150gとする。畝幅1mの畝に支柱を立ててネットを張り、株間60cmで定植する。追肥は、1株あたり化成肥料10g前後を定植2週間後と、それ以降2週間おきに行う。 ■整枝・着果 親ヅルの6節目までのわき芽は全て除去する。7節目以降の子ヅルは葉を2枚程度残して摘芯、孫ヅルは混みあったら適宜摘芯する。親ヅルは20〜24節目で摘芯する。

なついろ

なついろ

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性

草勢と果実肥大のバランス良く、初期より高い収量性と安定した果形で高成績を実現! ■雌花着生 主枝雌花率は、4月~5月まきで55~65%前後、6月~7月まきで30~40%前後。側枝は、2節連続着果率が高い。各節1~2果成りとなる。 ■果実 果長は主枝で20~21cm、側枝は21~22cm。低温期でも果形は肩こけ少なく安定した果形となる。果色は鮮緑色でテリがある。 ■草姿 葉色はやや淡緑色の中葉、草勢は強く、側枝、孫枝ともによく発生する。節間長は中位で間伸びしにくい。 ■収量性 草勢と果実肥大のバランスが良く、最後まで安定した収量となり、多収を望むことができる。 ■耐病性 ウドンコ病、カッパン病、ウィルス病(ZYMV)に耐病性があり、ベト病にも比較的強い。栽培後半まで樹が維持しやすく安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は、「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・子枝は1 ~ 2 節止めとし、孫枝以降から半放任とする。主枝雌花開花が始まる頃より積極的 に潅水を行う。また収穫始め頃より追肥を始め、その後も遅れないように行う。 ・果実肥大が早く、初期より収量性が高い為、元肥はやや多めに施す。

リスペクト

リスペクト

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性

■雌花着生 当社育苗による主枝雌花率は、7月まきで20~40%、8月まきで30~40%、12月以降で60~70%となる。各節1~2果成りが主体となる。 ■果実 果長は22~23cmで、果色は濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■草姿 草勢は中強、子枝、孫枝とも安定して発生する。葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病に強く、ベト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。また従来の耐病性品種に比べ環境適応性が高いので幅広い作型で栽培が可能である。 ■栽培のポイント ・台木は、ぞっこん、ときわGT-2が適する。 ・果実肥大が早いため、灌水は多めにおこない、追肥は遅れないようにする。

クラージュ

クラージュ

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性

強い耐病性を持ち、最後まであおあおとした草姿で多収となる 【播種期】1月~4月、7月~9月まき(加温・無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は、3月まきで50~70%、1月~2月まきで70~80%、8月まきで30~50%、各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は、22㎝程度で、果色は濃緑で秀品率高い。 ■草姿 葉は濃緑で中~小葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大順調で、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病に強くベト病の発生も少なく、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。草勢は中強、子枝、孫枝とも安定して発生する。

カレント

カレント

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性

厳寒期における収量性抜群、つる下げ栽培に最適! 【播種期】9月〜2月まき(加温・無加温) ■雌花着生 当社育苗による主枝雌花率は、9月まきで40~50%、各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は22~23cmで、果色は濃緑、肩こけ少なく果形は良い。 ■草姿 草勢は中弱、果実肥大旺盛なため、側枝、孫枝ともゆっくり発生する。葉は濃緑で中小葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 主枝・側枝の果実肥大は確実で、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、うどんこ病に強く、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は、ぞっこん、ときわGT-Ⅱ、ときわパワーZ2が適する。 ・果実肥大旺盛なため、灌水は多めにおこない、追肥は遅れないようにする。