品種詳細

高糖度でシャリ感あふれるおいしさ。着果性の良い黒皮小玉スイカ。 ■特長 糖度(12~13度)が高くシャリ感にあふれる黒皮小玉スイカ。 着果性が非常に優れ、生育中の裂果が少ないため育てやすい。 ■販売時期 4月中旬~6月中旬 ■育て方ポイント (植え付け)遅霜の心配がなくなり暖かくなった頃、日当たりと風通しのよい所で、水はけのよい土に肥料をよく混ぜ込み、植え付けます。プランター栽培では、苗1本に容量15ℓ以上が目安です。 (摘芯と管理)親づるの本葉が6枚の頃に先端を摘芯し、生育の良い子づるを4本選び、放射状に伸ばします。プランター栽培では各子づるの最初の雌花を着生させてもよいが、地植え栽培では最初の雌花は除き、茎葉をしっかり生育させます。2番目以降の雌花は放任にて着果させます。 (収穫)開花から35日ほどで収穫できます。 (ワンポイント)雌花(花の元がふくらんでいる)に開花日を書いた印などをつけると収穫日の目安になります。着果を確実にするため雌花が咲いたら、花粉を柱頭にやさしく付けます。
黒宝

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

日本デルモンテ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

姫甘泉ブラック

姫甘泉ブラック

丸種株式会社

共通 小玉 黒皮 高糖度 シャリ感が良い

姫甘泉黒皮タイプ。シャリ感に富み食味上々!! 1. 暗緑色の外皮にうっすら縞が入る特徴的な外観の黒皮赤肉小玉スイカです。 2. 草勢は中位~やや強め、蔓の太さは中太で葉は切れ込みの深い中葉です。果形は正球~やや腰高球形で、果重は2.0~2.5kgでよく揃います。 3. 果肉は鮮紅色で色ムラが少なく、糖度は12度以上で安定し、シャリ感の強い食感で美味しいスイカです。肉質がシマっているため棚持ちの良い品種です。 4. 熟期は6月収穫で交配後35~38日、7月収穫で30~32日が目安となります。 外皮は薄いですが非常に硬いので、輸送中の裂果や生理的裂果が極めて少ない品種です。

007西瓜

007西瓜

宝種苗株式会社

共通 小玉 黒皮 高糖度 シャリ感が良い

種なしの小玉西瓜 黒皮、シャリ感強く、高糖度! ●果形は丸型の種なし小玉西瓜。果重2.5~4kg前後。 ●極濃緑皮に黒の縞が入る黒皮。皮が非常に強く棚持ちが良い。 ●果肉色は鮮紅色、肉質は硬めでシャリ感が非常に強い。 ●糖度は12度前後で食味に優れる。 ●樹勢は旺盛でやや大きめの葉。特に夏場の高温期でも樹勢を維持しやすい。 ●果実は割れが特に遅く、在圃性が良い。畑に長く置き過ぎた場合でも、食味の落ちが少ない。 ●登熟日数は通常の小玉品種より5日程度遅く40~45日前後。試し切りを行い収穫する。 ●栽培環境により白いタネ(シイナ)が入る場合があります。

姫新月

姫新月

丸種株式会社

共通 小玉 黒皮 高糖度 シャリ感が良い

シャリ感にあふれ、食味に優れる黒皮小玉スイカ! 1. 外皮は縞がほとんど見えない暗緑色で特徴的な外観の黒皮赤肉小玉スイカです。 2. 草勢はやや強く、葉は切れ込みが深く小ぶりです。果形は豊円形、果重2.5kg前後でよく揃います。 3. 果肉は鮮紅色、糖度は12度以上で安定し、シャリ感の強い食感で美味しいスイカです。肉質がシマっているため棚持ちの良い品種です。 4. 外皮は薄いですが、硬いため生育中の生理的裂皮、裂果はほとんどなく、輸送性に優れます。 5. 熟期は6月収穫で交配後35~38日、7月収穫で30~32日が目安となります。

アジアン小町

アジアン小町

株式会社大和農園

共通 小玉 黒皮 高糖度

肉質しっかり高糖度 直売所出荷にオススメ ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・黒皮・黄肉 糖度 12〜13度前後 果形 楕円型 果重 2〜3kg前後 最適作型 ハウス〜露地栽培向き 草勢 初期[中]交配期[強]収穫期[強] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ◎ 低温着果性 ○ 担果力 ◎ 肉質 硬 糖度上がり 早 発色 早 日持ち 長 ■品種特徴 ○高温期にも栽培可能で甘味も強い。 ○果重は2〜3kg前後の小玉品種。 ○珍しいため直売所でのアピールには最適。 ○糖度は12〜13度前後。

黒てまり

黒てまり

株式会社大和農園

共通 小玉 黒皮 シャリ感が良い

果重2~3kg前後の黒緑皮スイカ サクサクとしたシャリ感に富む ■基本情報 品目 スイカ タイプ 小玉・黒皮・赤肉 糖度 11〜12度 果形 正球型 果重 2〜3kg前後 最適作型 トンネル栽培向き 草勢 初期[中]交配期[中]収穫期[中] 積算温度 900℃ 低温適性 ○ 高温適性 ○ 低温着果性 ○ 担果力 ○ 肉質 中 糖度上がり 中 発色 早 日持ち 中 ■品種特徴 ○果皮は黒緑色で縦筋が入る。果形は正球型。 ○糖度は11〜12度。果肉は濃紅桃色。 ○果重は2〜3kg前後。仕立ては4〜5本整枝3〜4果どり。 ○施肥量は普通の小玉種の1〜2割増やし初期肥効を促す。

ピノ・ガール555

ピノ・ガール555

ナント種苗株式会社

共通 小玉 高糖度 シャリ感が良い

ハウス早出し産地に朗報!もう作りにくいとは言わせない! ハウス早出し作型向けに進化! 低温作型でのさらなる空洞果対策として育成された、うどんこ病・炭そ病複合耐病性のピノ・ガール。 食べてビックリの超ハード食感が堪りません! 花粉の発生も良く、圧倒的な着果性の良さで収量性抜群! ■特性 ・「ピノ・ガール」のさらなる空洞果対策として育成されたマイクロシードの新系統。低温着果性・空洞果耐性が格段に向上。耐裂果性もさらに向上。無加温ハウスでの早出し栽培において、開花期の天候不良により着果不足となっても、空洞果発生が少なく、果形も安定し、高い秀品性を発揮。 ・草勢は「ピノ・ガール」や改良系「ピノ・ガール552」よりもさらに大人しく、一般的小玉品種と大差ないレベル。そのため、台木選択や栽培方法も慣行の小玉品種と大差なく栽培容易。 ・「ピノ・ガール552」と同様に果皮色は濃緑。うどんこ病・炭そ病に複合耐病性を有する。よって、ハウス早出しから露地栽培まで幅広い作型に適応。 ・果重1.8~2.2kg程度でよく揃い、「ピノ・ガール」系としてはやや大きめ。果肉は極めて硬いがシャリ感強く、従来にないハード食感が特徴的。糖度も高く、食味水準は極めて高い。ブロックカット販売でも真価を発揮。 ・「ピノ・ガール」よりも3~5日程度晩生。早穫りしないようご注意下さい。 ■試験事例 群馬県の無加温単棟ハウス栽培にて2024年3月末に収穫された同品種。子ヅル4本整枝の平均2~3果着果で、空洞果はほぼ発生せず。交配後47~48日で収穫され、糖度14.8度を計測。食味水準は極めて高かった。 ■着果性調査 熊本県(連棟加温ハウス)での着果性調査データ 調査条件:12/20定植、株間55cm、3本2果、2/10~交配開始 単位:個、各40株 着果棒①:24 着果棒②:12 着果棒③:41 着果棒④:10 着果棒⑤:6 着果棒⑥:7 着果棒⑦:3 総着果数:103 株あたり着果数:2.6