品種詳細

株張り・ボリューム抜群の中大葉春菊 葉は広めの収量抜群春菊 【アパッチSコート種子】 PVP品種登録第23416号 水耕でも利用可能です。 ■特性 ・葉は鮮緑色でアクが少なくおいしい。 ・葉は株元から葉先までやや幅広く、ゆるい切れ込みがある中大葉春菊。 ・草姿は立性で、側枝が多くボリュームがある株張りタイプ。 ・生育が早く、冬の低温期でも葉がよく伸びる。 ・抽苔は中程度。 ■栽培のポイント ・株を大きくしたい場合は株間を7〜8㎝とし、株のボリュームを抑える場合は株間を2〜3㎝にする。 ・好光性種子なので覆土は薄くして、発芽が揃うまでは乾燥に注意する。 ・条間20~25cmで条播きし、本葉5枚までに株間10cm程度にする。 春菊のアパッチコート種子 ★春菊の種子の果皮を取り除いた種子(ネーキッド)を種子消毒し、薄いペレットコート加工(アパッチコート)したものです。 ★従来の生種子に比べると、発芽率が高く一斉発芽するメリットがあります。 ■【適した栽培型】 ・発芽率が高くなった分、播種機(ごんべえ等)やシーダーテープの利用ができ、間引き作業等の農作業の省力化が可能です。 ・一斉発芽しますので水耕栽培での利用にも向いています。
ボリュームアップ春菊

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

山陽種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

フレッシュサラダ春菊

フレッシュサラダ春菊

山陽種苗株式会社

共通 大葉 株張り型 サラダ向き

やわらかな大葉春菊 サラダに最適!! ほんのり甘味!! ■【アパッチSコート】 PVP品種登録第23417号 アクが少ないので小さなお子様も食べていただけます。 水耕での利用も可能。 ■特性 ・葉は淡緑色でアクが少なく、甘味があるのでサラダでもおいしい。 ・葉幅広く、ゆるやかな切れ込みがある大葉春菊。 ・草姿はやや立性で株張りよくボリュームがある。 ・生育は中程度。抽苔は中〜やや早いので適期収穫を心掛ける。 ■栽培のポイント ・耐暑・耐寒性は強くないので適期播種を心掛ける。 ・好光性種子なので覆土は薄くして、発芽が揃うまでは乾燥に注意する。 ・冬季は、ハウス栽培とし、被覆資材を利用し保温を行う。 春菊のアパッチSコート種子 ★春菊の種子の果皮を取り除いた種子(ネーキッド)を種子消毒し、薄いペレットコート加工(アパッチSコート)したものです。 ★従来の生種子に比べると、発芽率が高く一斉発芽するメリットがあります。 ■【適した栽培型】 ・発芽率が高くなった分、播種機(ごんべえ等)やシーダーテープの利用ができ、間引き作業等の農作業の省力化が可能です。 ・一斉発芽しますので水耕栽培での利用にも向いています。

サラダ春菊

サラダ春菊

丸種株式会社

共通 サラダ向き 大葉 株張り型

新感覚! 生で美味しいサラダ用シュンギク 1. 草勢はやや立性で、葉の切れ込みの浅い株張り型中葉シュンギクです。 2. 葉は濃緑で葉肉はやや厚く、根張りが良いので生理障害の発生が少ない品種です。 3. 分枝は適度に伸び、葉幅がやや広めで株揃いが良いので、結束しやすく市場性に優れています。 4. 肉質やわらかく程よい香りでアクが少なく、鍋物や和え物の他、サラダにも適しています。

やわらか丸葉しゅんぎく

やわらか丸葉しゅんぎく

株式会社トーホク

共通 大葉 株張り型 サラダ向き

香りも苦みもおだやかな丸葉の株張りタイプ。とてもやわらかく食べ応えのある肉厚葉は、生食でもサラダでおいしく食べることができますし、温野菜にも適します。

大葉しゅんぎく

大葉しゅんぎく

株式会社トーホク

共通 大葉 株張り型

菊菜(きくな)とも呼ばれるマイルドな香りで食感もやわらかく、切れ込みが少ない大葉種。肉厚な葉はくせもなく食べやすい品種。株張型ですが、摘み取りにも向く汎用タイプです。

きくばり

きくばり

丸種株式会社

共通 サラダ向き 株張り型

株張り・株揃い良く、結束しやすい抜き取り専用種 1. 草勢はやや立性で、葉の切れ込みの浅い株張り型中葉シュンギクです。 2. 葉は濃緑で葉肉はやや厚く、根張りが良いので生理障害の発生が少ない品種です。 3. 分枝は適度に伸び、葉幅がやや広めで株揃いが良いので、結束しやすく市場性に優れています。 4. 肉質やわらかく程よい香りでアクが少なく、鍋物や和え物の他、サラダにも適しています。

株張中大葉

株張中大葉

株式会社タカヤマシード

共通 株張り型 大葉

風味よく形の美しい新菊! ■特性 1.側枝の発生力が旺盛で、株張よく揃い抜群の多収品種。 2.葉は濃緑色で肉厚く、欠刻は従来の中葉新菊よりやや少なく葉片は大きい。 3.発芽後10日ぐらいすると側枝が2~3本発生して株張りとなり、適期播種では40日ぐらいで収穫期に達する。 4.周年栽培が可能であるが、通常露地で4~5月まきと8月中旬~10月まきが最適で、雨よけハウスで6~8月まき、厳寒期のハウス・トンネル栽培にも適する。 (従来の中葉新菊より抽苔が極めて遅く春まきにも適する。) ■ポイント 1.種子消毒と催芽処理をして播種し、覆土は薄めにして発芽を揃え、適宜間引きを行う。 2.施肥は元肥主体に施し、生育の状態により液肥で追肥する。 3.ハウス・トンネル栽培では、高温多湿にならないよう換気に注意する。