品種詳細

グリーン鮮やか作り易い‼ ■品種特徴 ○夏秋胡瓜の代表品種。 ○食味は抜群に良く、シャキシャキとした歯触り。 ○草勢は旺盛で側枝も良く発生する。 ○果実は21~22cm、100gが標準サイズ。
新竜

栽培環境・条件

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メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

好男子

好男子

株式会社大和農園

共通 夏秋栽培向け

色濃く、ツヤがある多収キュウリ ■品種特徴 ○収穫初期からクズ果の少ない白イボ豊産種。 ○耐暑性にも優れ高温乾燥下でも揃いが良い。 ○草勢は旺盛で側枝も強く発生する。 ○果実は21~22cm、100gが標準サイズ。

飛竜

飛竜

株式会社大和農園

共通 夏秋栽培向け

キュウリ臭さが少なく食べやすい ■品種特徴 食味に優れた白イボの夏秋胡瓜。 果実は濃緑で光沢があり、苦みが少なく美味しい。 果長22~23cm、果重100gが標準サイズ。 草勢は旺盛で側枝の発生良く、葉はコンパクトに仕上がる。 節間はよくつまり、孫ヅル以後は短くなり過繫茂になりにくい。 ■栽培方法 <種まき・育苗> ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は25〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 <定植> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥3kg・化成肥料150gとする。畝幅1mの畝に支柱を立ててネットを張り、株間60cmで定植する。追肥は、1株あたり化成肥料10g前後を定植2週間後と、それ以降2週間おきに行う。 ※トンネルを利用する場合、遅霜の心配がなくなった頃に外気に徐々に慣らしてからトンネルを外し、支柱を立てて誘引する。 <整枝> 親ヅルの6節目までのわき芽は全て除去する。7節目以降の子ヅルは葉を2枚程度残して摘芯、孫ヅルは混みあったら適宜摘芯する。親ヅルは20〜14節目で摘芯する。

秋華(しゅうか)

秋華(しゅうか)

株式会社ときわ研究場

共通 夏秋栽培向け

夏の高温環境でも安定した果形! ■雌花着生 主枝雌花率は7月播種で50~70%、各節1~2果成りが主体となる。 ■果実 果長21~23㎝で果色は濃緑、高温下での奇形果の発生は極めて少なく安定した果形となる。 ■草姿 草勢は中、子枝・孫枝とも安定して発生する。葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し短形果・尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 ウドンコ病、褐斑病に強く、ベト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は「ときわGT-Ⅱ」「ぞっこん」が適する。 ・栽培管理は、「耐病光華」に準ずる。 ・果実肥大が早いため、灌水は多めにおこない、追肥は遅れないようにする。

夏元気

夏元気

株式会社渡辺採種場

共通 夏秋栽培向け

べと病・うどんこ病に強く作りやすい! ■特性 ・べと病、うどんこ病に強く、薬剤軽減が可能で栽培も容易です。 ・果色は濃緑で光沢があり、果長21~22㎝によく揃います。 ・尻太果、胴細果などの発生が少なく、収量性が高い品種です。 ・夏秋栽培に好適ですが、トンネル早熟や露地早熟栽培にも適します。

近成夏山東

近成夏山東

株式会社タカヤマシード

共通 夏秋栽培向け

秀品率高く、強健、多収 ■特性 1.耐暑性、耐病性(ウドンコ、ベト病等)の極めて強い夏秋どりに最適の多収品種である。 2.葉は濃緑で厚く毛茸多く、蔓は太く節間短く強健で側枝の発生はやや少ない。雌花は主枝の5~6節から着き始め、2~3節連続着生し数節飛び再び2~3節連続着生する。 3.収穫期の果長は28cm位、果色鮮濃緑でイボ低く果面に光沢ありブルームは少ない。苦味は全くなく肉質厚く品質極めてよく、生食及び加工用として需要が多い。 ■ポイント 1.窒素肥料は追肥主体で回数を多くし加里肥料を併用することが肝要である。 2.側枝の発生が旺盛であるため10a当り1,100本位までの粗植栽培とする。

つや太郎

つや太郎

タキイ種苗株式会社

共通 夏秋栽培向け

極濃緑果で高秀品率! 整枝労力が軽減できる省力種! ■特長 ・べと病・うどんこ病に強く、低温期の果形が安定、ハウス雨よけ栽培にも使用できる夏秋キュウリ。 ・果色は極濃緑でテリがあり、秀品率が高く平均果長21〜22cmによくまとまる。 ・側枝や孫枝はゆっくりと発生し、整枝労力が軽減できる。 ・主枝雌花率は3〜5月播種で50〜60%、各節1果成りが主体。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。 ・ハウス雨よけ栽培では、収穫開始前後より積極的に摘葉を行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降、遅れないよう定期的に行う。