品種詳細

香気がよく、育てやすいシュンギク! 1. 鮮緑色、菊の葉に似た切葉で、非常に軟らかく香気が高い。栽培は至極容易で周年栽培が可能です。
中葉しゅんぎく

果実・収量特性

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

きくばり

きくばり

丸種株式会社

共通 中葉

株張り・株揃い良く、結束しやすい抜き取り専用種 1. 草勢はやや立性で、葉の切れ込みの浅い株張り型中葉シュンギクです。 2. 葉は濃緑で葉肉はやや厚く、根張りが良いので生理障害の発生が少ない品種です。 3. 分枝は適度に伸び、葉幅がやや広めで株揃いが良いので、結束しやすく市場性に優れています。 4. 肉質やわらかく程よい香りでアクが少なく、鍋物や和え物の他、サラダにも適しています。

サラダ春菊

サラダ春菊

丸種株式会社

共通 中葉

新感覚! 生で美味しいサラダ用シュンギク 1. 草勢はやや立性で、葉の切れ込みの浅い株張り型中葉シュンギクです。 2. 葉は濃緑で葉肉はやや厚く、根張りが良いので生理障害の発生が少ない品種です。 3. 分枝は適度に伸び、葉幅がやや広めで株揃いが良いので、結束しやすく市場性に優れています。 4. 肉質やわらかく程よい香りでアクが少なく、鍋物や和え物の他、サラダにも適しています。

中葉春菊

中葉春菊

タキイ種苗株式会社

共通 中葉

側枝が多く葉肉が厚い、香りのよい中葉種! ■特長 ・側枝が多く発生する中葉の多収種。 ・生育は旺盛で耐寒性にすぐれ、栽培容易。 ・葉は切れ込みが深く、葉肉が厚くて、やわらかで香りが高い。 ・長期の摘みとり栽培と、根つき束ね出荷の、いずれも可能。 ■栽培の要点 ・均一な土づくりと適度な潅水で、一斉発芽を心掛ける。 ・条間20〜25cmで条まきし、本葉5枚までに株間15〜20cm間隔とする。 ・肥料は元肥主体とするが、摘みとり栽培では収穫の度に追肥を行う。 ・春まきは抽苔するので、早めに収穫する。

さとあきら

さとあきら

株式会社サカタのタネ

共通 中葉

栽培しやすく良品多収の中葉シュンギク ■特性 ● 初期より生育が早く収量が多い早生の中葉シュンギク。葉軸の色は濃緑でテリがあり、荷姿が美しい。 ● べと病に強く、石灰欠乏症が出にくい。トンネル、ハウスでの摘みとり栽培に適する。 ● 側枝がよく出る。

菊蔵(きくぞう)

菊蔵(きくぞう)

株式会社武蔵野種苗園

共通 中葉

軸が太く、重量感のある中葉シュンギク 特性 ●株立ち系の摘みとり型の中葉種で葉のキザミはやや粗い。 ●軸は太く、葉肉厚く重量感がある。 ●草勢強く、分枝の伸長も良くスタミナがある。 ●草姿は立性で収穫作業がしやすい。 ●葉色は中位だが鮮やかな明るい色合い、香りは強くないが軸に甘みがあり食味が良い。 ●秋蒔きハウス越冬栽培に最も適するが、露地栽培、春蒔き栽培にも向く。 栽培のポイント ●株を十分に充実させてから主枝の摘みとりを行う。 ●ハウス・トンネル栽培では換気を十分に行う。

さとゆたか

さとゆたか

株式会社サカタのタネ

共通 中葉

べと病に強く良品多収の早生中葉シュンギク ■特性 ● 摘み取り栽培に適する早生多収の中葉シュンギク。節間の詰まった草姿で、葉形はよくそろい、側枝の出がよい。 ● べと病に非常に強く、初夏から初秋の激発期にも安心して栽培できる。 ● 一度に摘み取り過ぎないように注意する。 ■適応性 生育期間が短く、4月上旬~10月上旬まで露地栽培の播種が可能です。6~8月播種は多雨期のため軟腐病やべと病が多発しやすいので雨よけ栽培をおすすめします。トンネル栽培では2月下旬~3月中旬まきに適します。トンネル、ハウス栽培では9月中旬~10月上旬まき、冬から早春どりの摘みとり栽培にも適しますが、1月中旬以降の収穫にはハウス栽培の方がよいです。 ■肥培管理 直まき栽培では、10a当たり春・夏まきは窒素、リン酸各10㎏、カリ7㎏、秋まきは窒素、リン酸15㎏、カリ12㎏を元肥に施します。ハウス栽培では、速効性と緩効性の肥料を混ぜ、元肥に窒素20㎏、リン酸40㎏、カリ17㎏を標準として、窒素とカリの同量を3~4回に分けて追肥として施します。いずれの作型でも硝酸石灰を10a当たり20~40㎏元肥に施用すると、芯黒(カルシウム欠乏症)対策になります。 ■播種 直まき栽培で根付きで出荷する場合には最終的に12×3㎝、摘みとりの場合は15×5~6㎝になるように間引いて、均一な生育をさせます。 4月上旬~5月中旬まきは、抽苔しやすい作型になるので株間を広くとり、軟弱徒長を抑え、しっかりと生育させ、抽苔が早まらないように注意します。7月中旬から9月上旬まきは、高温と乾燥のため発芽が悪くなりやすいので、播種前に約60分吸水させた後冷蔵庫に入れ、5℃前後で18~24時間低温処理してから夕方ごろに播種すると、発芽率が高まり生育のそろいがよくなります。 ■育苗・育苗管理 有機質に富む床土を用いて9㎝の条まきにし、株間を2~3㎝とり、徒長させず根張りのよい健苗育成に努めます。本葉4~5枚で17×15㎝に定植します。 ■病害虫防除 べと病には強いですが、密植を避け、通風をよくします。 ■収穫 摘みとり栽培は、23~24㎝が出荷する長さなので株元の4芽を残して収穫します。