品種詳細

極彩色グリーンの 長期収穫品種 ■特徴 特性-1 熟期:中生 草勢:強 特性-2 草丈:高 側枝の発生:少 特性-3 莢色:極濃緑 莢形:正五角形 ■品種の特性 1. 極めて濃緑で稜角のラインが真直ぐな正五角 2. イボ莢やアントシアンの発生、棘が少ない。 3. ブルースカイZと比べて、5日程度遅く収穫開始。 4. 草勢はブルースカイZより強く、節間は長い。 5. 収穫後期まで莢質の劣化が少なく、長期収穫可。 6. 側枝の発生は鈍いために、切り戻しには不向き。 7. 吸肥力が強いために、追肥で草勢を維持する。 ■栽培のポイント 1. 吸肥力が強いために、元肥はブルースカイZより2~3割軽減し、収穫始めより適宜追肥を行い、草勢を保つ。 2. 収穫適期のサイズは、莢長:8cm前後・莢幅:1.5cmほどで収穫する。 3. 低温期の播種は、温度の確保が成功の秘訣。
ブルースカイG

果実・収量特性

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メーカー情報

ヴィルモランみかど株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ブルースカイZ

ブルースカイZ

ヴィルモランみかど株式会社

共通 五角 濃緑

ブルースカイより更に早く 収穫可 ■特徴 特性-1 熟期:極早生 草勢:中 特性-2 草丈:低 側枝の発生:多 特性-3 莢色:濃緑 莢形:正五角形 ■品種の特性 1. ブルースカイの品質はそのままで、4~5日早くとれる極早生種。 2. 莢の色はさらに濃緑、稜角のはっきりした、へこみが少ない正五角形。 ■栽培のポイント 1. 極早生種であるため、早めの追肥を行い草勢の維持に努める。 2. 初期成りが早いので上物率を高めるためにも樹をしっかり作る。 3. 収穫適期のサイズは、莢長:8cm前後・莢幅:1.7cmほどで収穫。 4. 低温期の播種は、温度の確保が成功の秘訣。 5. 切り戻し栽培は、2~3節からの側枝を生かすため、株元30cm付近で摘芯する。

グリーンソード

グリーンソード

タキイ種苗株式会社

共通 五角 濃緑

極濃緑でイボ果が少ない! スタミナのある5角莢種! ■特長 ・莢色は「アーリーファイブ」より濃緑で色つやにすぐれ、市場性が高い。 ・肉質はやわらかく食味がよい。 ・草勢低下による莢の曲がりやイボ果、アントシアン色素の発生が少なく、秀品率が高い。 ・露地栽培で能力を発揮する。 ・分枝数は少なく、ハウス栽培でも作りやすい。 ・草勢と吸肥力は中程度で、耐暑・耐寒性は強い。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。

ピークファイブ

ピークファイブ

株式会社サカタのタネ

共通 濃緑 五角

濃緑でイボ莢の少ない高品質オクラ ■特性 1.小葉の切れ葉で、密植でき、草丈低く倒伏しにくいです。生育旺盛で、着莢節位の低い早生品種です。 2.莢は五角で濃緑、稜角がはっきりしており、多角莢の発生がきわめて少ないです。イボ莢の発生も非常に少なく、肉厚で品質すぐれ、上物収量が多いです。 3.露地栽培だけでなく、暖地のハウス栽培まで適応性が広いです。 ■適応性 一般地・暖地の露地マルチ栽培では、晩霜の心配が少ない4月下旬ごろから播種を行います。トンネルマルチ・ハウスマルチ栽培では、露地栽培の1ヵ月前を目安に3月下旬ごろからの播種とします。その際、霜には十分注意が必要です。 ■畑づくり(圃場準備) 土壌適応性は広く、土質もとくに選びませんが、ネコブセンチュウには弱いので、汚染圃場はさけます。被害のおそれのある場合は、あらかじめ湛水や薬剤消毒をします。また、乾燥には強いですが過湿に弱いので、低湿地はさけます。 直根性作物なので、圃場はあらかじめ堆肥、苦土石灰、熔リンなどを施用して深耕します。元肥は10a当たり窒素20kg、リン酸30kg、カリ25kgを標準とします。初期窒素が効きすぎると過繁茂となり、下位節の着果不良の原因となるので、窒素は有機質または暖効性肥料を用います。定植準備は早めに行い、地温を高めておきます。 栽植距離は畝幅1.8~2m、ベット幅80cmの床をつくり、条間50cmの2条植えで株間15~20cm程度とします。 ■播種 直根性で移植性が弱い高温作物なので、最低地温16℃以上に上がってから直まきするのを基本とします。播種は1穴4~5粒程度まき、本葉3枚くらいで2~3本に間引きます。低温期の栽培や、早熟栽培では、育苗して栽培します。セルトレー50穴に2~3粒まきとし、定植は本葉1枚程度でトレーに根が回ってから行います。 ■播種 高温作物なので、ハウスやトンネル栽培では30℃を超えない範囲で高めに管理します。水分は初期は株元をやや乾かしぎみとして立ち枯れを防ぎ、じっくり育てます。着果期以降の水分は草勢を見ながら多めにやります。 追肥は2~3果収穫後草勢を見ながら施しますが、1回当たりの量は10a当たり窒素1.5~2kg前後とし、月に2~3回施用します。 ■摘葉と側枝の管理 摘葉は、収穫作業の能率化と草勢のコントロールのため、適切に行う必要があります。収穫開始ごろから下葉をかき、常時4~6枚程度残します。一般には収穫節位から下を摘葉しますが、草勢の弱いときは多めに残します。下位節から出た側枝は、そのまま伸ばして結果枝としますが、込みすぎの場合は適当に整理します。長期栽培の場合、背が高くなりすぎたら1m程度の高さで切りもどし、側枝に更新します。一度に切断すると収穫がとぎれるので、一部ずつ徐々に行うとよいです。 ■病害虫防除 発芽直後から生育初期は立枯病とネキリムシ、ヨトウムシなどによる食害が多いので、播種後、殺虫、殺菌剤を混合して土壌灌注するとよいです。収穫期以降はアブラムシ、スリップス類、ヤガなどによる被害が出やすいので、定期的に薬散を行います。 イボ莢の発生の少ない品種ですが、光線不足、窒素過多、肥料切れなどで発生するといわれているので、適正な栽培管理を行って発生減少に努めます。 ■収穫 開花後4~5日の長さ8~10cmで収穫します。曲がり果やイボ果、収穫遅れの不良果も必ず取り除かないと、草勢が低下し、肥大の遅れや不良果が増加する原因となります。

アーリーファイブ

アーリーファイブ

タキイ種苗株式会社

共通 濃緑 五角

極早生で濃緑の5角莢種! イボ果や曲がり果の発生が少ない! ■特長 ・莢色はつやのある濃緑色で、稜角がはっきりしている5角形オクラ。 ・莢の曲がりやイボ果の発生は少なく、秀品率が高い。 ・草丈と節間は短めで中小葉。主枝の着莢数は低節位から多く、極早生のためハウス栽培でも良品の多収が望める。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。

ガリバー

ガリバー

カネコ種苗株式会社

共通 濃緑 五角

初期収量が上がり、作業性に優れる! 特性 ●さやは極濃緑で光沢があり、稜角のはっきりした五角形で、市場性が高いF₁品種です。 ●極早生種で、曲がり果やイボ果の発生が非常に少なく、秀品率が高いです。 ●草丈は低めで、節間は短く、葉は小さく立性です。また分枝は中程度です。 ●作型は、露地栽培はもちろんハウス栽培まで高い適応性があります。

ジョニー

ジョニー

カネコ種苗株式会社

共通 五角 濃緑

長期多収型品種、品質が良好! 特性 ●さやは光沢が強い濃緑色で、さや質の軟らかい極早生種です。●形は美しい五角形になり、曲がり果やイボ果が少ないです。●草丈や葉の大きさは中程度で、生育後半まで樹勢を維持しやすい作りやすい品種です。