品種詳細

裂果の発生が極めて少ない 長円形ミニトマト 品種特徴 ○長円形の早生系ミニトマト。 ○果実は20~30g、糖度は7~8度に安定。 ○果肉はやや硬めで日持ち性に優れる。 ○果房の着果数は15~30果。 ○草勢は強く節間はやや長め。草丈は高く葉色濃緑。丈夫で作り易い。 栽培方法 <種まき・育苗> ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は20〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 <定植・着果> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料80gとする。本葉8枚前後で第1花房の1〜2花が咲き始めている苗を株間50cmで定植する。苗は浅植えにし、子葉は埋めないようにする。支柱は長さ150cm以上のものを使用し、花房の反対側に立てる。 <その他の管理> 第1果房がふくらみ始めた頃に最初の追肥を行い、以降は20日おきを目安に1株につき化成肥料15gを追肥する。また、わき芽は早めに除去し、主枝は5〜6段で摘芯する。
フェロー

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

リトルジェムプレミアム

リトルジェムプレミアム

朝日アグリア株式会社

共通 高糖度 早生 裂果に強い

TY耐病性良食味&収量◎ 経営規模の拡大が可能 食味と収量のバランス取れた良品種 【特徴】 「適作型:越冬・促成・半促成・夏秋に最適 抑制にも適する」 ① トマト黄化葉巻病(イスラエル系統、イスラエルマイルド系統)、葉かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース 1、レース 2、半身萎ちょう病レース 1、斑点病、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a型)、ネコブセンチュウに耐病耐虫性。 ② 早晩性は早生。段の進みと果実の色まわりが早い。 ③ 草勢は中程度で異常茎の発生が少なく、草勢コントロールに苦労しない。節間長は中~やや長い。 ④ 花房はシングルやダブルが多いが、温度条件によっては多花房となる。花数は 20~50。 ⑤ 裂果やへた落ちは少なく可販果率が高いため、計画的に出荷できる。 ⑥ 果実は球形。酷暑期はやや縦長になる。果重は 13~18g となりMサイズによく揃う。 ⑦ 果色は濃赤色で艶がある。 ⑧ 果肉は充実しており、糖度は安定して高く、適度な酸味が加わり後味を引く豊潤な味。果皮は薄く口に残らず、たいへん美味しい。 【栽培の要点】 ① 青枯病、根腐萎ちょう病、褐色根腐病発生圃場では台木を使用する。台木の草勢は「中~やや強」が適し、当社では「あおおに」や「台本命」が適する。 ② 定植ステージは第 1 花房のがく割れ期とする。老化苗定植は草勢の低下や果実サイズの縮小につながるため避ける。 ③ 元肥の 10a 当たりの窒素量は、越冬・促成・半促成・夏秋が 12~20kg、抑制は 0~5kg が目安。追肥は越冬・促成・半促成・夏秋が第 3 花房開花、抑制は第 2 花房開花時から始めるが、草勢が弱ければ早くに施す。 ④ 栄養成長と生殖成長のバランスを保ち、適切な草勢と花(果)数を維持することにより、小果を減らす事で収量の向上を図るよう心掛ける。

サリーナエメラルド

サリーナエメラルド

サナテックシード株式会社

共通 高糖度 早生 裂果に強い

イタリアにある緑の島、サリーナ島をイメージしたエメラルドのような美しい緑色をした縦長のミニトマトです。 ■特徴 糖度が8〜10程度あり、登熟初期から甘みが乗るので収穫しやすく割れにくいので出荷もしやすいです。 早生、中小葉でやや伸び採光性がよいです。 花数は15〜20花/房、緑色縦長果。 ■栽培のポイント 適作型...露地(寒高冷地・一般地・暖地)/半促成、促成/抑制 ・樹勢はおとなしめなので樹は強めに、窒素(だけではなく)ミネラルを心がけた肥培管理をする。 カルシウムやマグネシウム等のミネラル、微量要素を積極的に施用する。 ★ソバージュ栽培の場合は乾燥にも注意。 ※ToMV(Tm-2a)に抵抗性 台木はTm-2aを使用する

ミニトマトまゆか

ミニトマトまゆか

松永種苗株式会社

共通 高糖度 早生 裂果に強い

食味にトコトンこだわったミニトマト ■Point 家庭菜園向けの露地栽培でも、小さなお子さんから年配の方までパクパク食べられる美味しいミニトマトがたくさんできるよう、従来の組み合わせとはやや異なる方法で育成した品種です。 ■商品の特徴 1. TMV(Tm2a型)、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病虫性があります。 2. 果形はやや縦長で1果重は13~18g前後、果色は濃赤色でツヤがあり、高温期でも色回りが良いです。 3. 糖度は8~10度が中心で、酸味が少なく食味は極めて良好です。完熟させれば酸味が抜けて食べやすく、香りが増して風味があります。 4. 果実は堅く、輸送性、日持ち性に優れ、完熟させても裂果の発生は少ないです。 5. 花房は3~4段目からダブル花房になり、中段花房以降は花数が増え収量が上がります。 6. 熟期は早生。草勢は中強。節間は短いが異常主茎や芯止まり症にはなりにくいです。 ■栽培ポイント 1. 食味が大変良いので、栽培期間を通して極端なしめ作りをせず、のびのびと育てて下さい。 2. 花数が多いので、適宜潅水、追肥を行い草勢の維持に努めて下さい。最初の追肥は第1段花房が肥大を始めた頃から、草勢や着果状況を見ながら適宜、施用して下さい。草勢はやや強めのほうが栽培は楽になります。 3. 高温期の栽培では花数が多くなり過ぎることがあるので、定植は極端な若苗定植は避け、第1花房が開花した後に行い、基肥えは慣行よりも控えめにして下さい。 4. 葉かび病に対してはレースによって発病することがあるので、すすかび病等、他の病害の予防、防除を兼ねて定期的に薬剤散布をして下さい。 ■播種期・収穫時期 10月中旬~11月中旬播種4月上旬~6月上旬収穫

オレンジチャーム

オレンジチャーム

株式会社タカヤマシード

共通 高糖度 早生 裂果に強い

皮がやわらかく、あまい橙色種 小袋/100粒袋/1,000粒袋 ■特性 1. 鮮やかなオレンジ色の早生ミニトマトである。 2. 果重15~20g、豊円~腰高で揃いよく、完熟しても裂果の発生は少ない。 3. 糖度は8~10度で甘味強く、果皮はやわらかく食味がよい。 4. 花房は3段以降にダブル花房が多く、一花房当たりの着果数は20~30果。 5. 葉は濃緑色、欠刻は少なく、大きさは中位の高性種で草勢は旺盛である。 ■ポイント 若苗定植を避けると共に元肥をやや少なめにし、前半はおさえ気味の管理を行なう。

恋味アミューズ

恋味アミューズ

ナント種苗株式会社

共通 高糖度 早生 裂果に強い

恋の味がする フルーティミニ。 色回りが早く、裂皮・軟果に強い。 フルーティな極上食味。裂皮・軟果にとても強く、 収量性にも優れた黄化葉巻耐病性の最新系統。 恋味を早生に、より栽培しやすく改良。 花鳥風月より色回り良く、冬の果実肥大が良好。 ■特徴 ・【食味】糖度高く安定し、フルーティ。糖度・酸味ともにバランス良い。食味レベルは非常に高い。 ・【耐裂果性】他社の耐裂皮性品種よりも明確に裂皮が少ない。「花鳥風月・恋味」に準じる強い耐裂皮性。 ・【肉質】果肉質がしっかり硬いので、在圃性・棚持ち良く、軟化玉になりにくい。 ・【早生性】「花鳥風月」「恋味」よりも早生で収穫早く、低段からの初期収量が見込める分、トータル収量が高い。 ・【肥大性】果実肥大が良く、冬季にもM・Lサイズで出やすい(逆に低段ではやや大きすぎる傾向もある)。 ・【草勢管理】草勢は強く、低温期にも草勢維持が容易。節間長はやや短く、草丈は「花鳥風月」と同程度かやや低め。 ・【花芽着生】花数そのものは多い訳ではないが、高温期や低温期を通じて、花数のブレが少なく安定。 ・【越冬適正】厳寒期は夜間11℃前後でも葉先枯れの発生が少なく、着果率や秀品性に大きな影響もないので省コスト的、作りやすい。 ・【耐病性】黄化葉巻病(イスラエル・マイルド両系統)、葉かび病、斑点病、萎凋病レース1・2、半身萎凋病、ToMV(2a)、ネコブセンチュウに抵抗/耐病性。 ■栽培のポイント ・厳寒期の肥大が良好な分、草勢のついた低段を中心にやや大きすぎる果実サイズになる傾向があるので、初期の窒素肥効を抑え気味に管理する。 ・求肥力が強い品種です。そのため気温が高くなる春先には、スジ果発生の可能性があるため、追肥は草勢を見た上で判断する。

スーパーピグミートマト

スーパーピグミートマト

中原採種場株式会社

共通 高糖度 早生 裂果に強い

病気に強くて作りやすい、あま〜いミニトマト!! 特性 ●ウイルス病(TMV)、萎ちょう病(レース1)の複合耐病性、草勢強く栽培が容易である。●細茎の小葉で、節間は中位の高性種で極早生、着花性はきわめて良好。●果実は15〜18g前後の豊円の腰高玉で花落ち小さく、果色は濃赤色となる。●高糖度で安定しており、食味極良である。●すじ腐れ、空洞、奇形果の発生はごく少なく、裂果もきわめて少ない、多収性ミニトマト。