品種詳細

べと病に強い!しなやかで絡みにくい春秋どり品種 高いべと病抵抗性をもった春秋どり品種です。作業性・商品性も非常に良好です。 ■品種特性 ・べと病レース1-7,9,11-19抵抗性、レース8,10耐病性 ・草姿は立性で軸折れや葉の絡みが少ない ・葉は極濃緑色の中間葉。つやがあり商品性に優れる
フレキシー19(P19M127)

栽培環境・条件

病害耐性

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メーカー情報

住化農業資材株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ブレイズ(P20M203)

ブレイズ(P20M203)

住化農業資材株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き

初夏どりでしっかりした株がとれる 初夏どりに向いた葉重型の晩抽品種です。 ■品種特性 ・べと病レース1-14,16抵抗性 ・晩抽性で初夏どりに最適 ・萎凋病、チップバーンに比較的強い ・肉厚、濃緑色の葉で収量が乗りやすい ・晩抽品種としては立性にも比較的優れ、収穫作業がしやすい

ルーカス13

ルーカス13

住化農業資材株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き

萎凋病に強い春秋品種 萎凋病にお悩みの方に特におすすめしたい春秋品種です。 ■品種特性 ・べと病レース1,13,15抵抗性 ・当社のホウレンソウ品種の中で最も高い萎凋病耐性をもつ ・春秋で作型広く使え、「バートン」の前後作に最適 ・立性で作業性良好

スタッフ

スタッフ

住化農業資材株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き

温度上昇期もがっちり育つ 温度変化の大きい春の栽培に適した中晩生品種です。 ■品種特性 ・べと病レース1-14,16抵抗性 ・生育はじっくり型で春どりでもしっかりと重量が乗る ・晩抽性も比較的高く、暖地4-5月どりに最適

ルーク

ルーク

住化農業資材株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き

がっしり育つ夏どり高収量品種 晩春~初夏の栽培に適した極晩抽品種です。 ■品種特性 ・べと病レース1-7抵抗性 ・極晩抽で夏場も徒長せずがっちり育つ ・濃緑色で幅広・肉厚の葉が特徴の葉重型品種

ヴィジョン

ヴィジョン

トキタ種苗株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き

(販売終了) 耐病性と夏から春まきまでの播種期の広さを兼ね備える栽培しやすい品種 第57回全日本そ菜原種審査会1等特別賞受賞 ■特性 草姿は極立性で、極濃緑色、光沢があり、株揃いが非常に良好です。 じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。茎だけが伸びることなくバランスの良い草姿を保ちます。 晩抽性と耐暑性を兼ね備え、根が強く乾燥、低温に遭遇しても葉巻き、葉縮みしにくく商品価値の高い青果を安定して生産できます。 (抽たい回避のため、作型設定は'07年発行のカタログ掲載で下記のように変更になりました。) ■栽培上の注意 近年の異常気象の影響で播種時期により収穫時期が大幅にずれることも考えられます。じっくり生育する品種なので、極端な遅播きは避けてください。 べと病抵抗性レース7まで兼ね備えていますが、近年はレースの分化が激しいので生育初期より防除を徹底してください。 ■播き時期 一般地8月下旬から12月上旬。1月から4月上旬。寒冷地2、3月。8、9月。 ■播種方法 直まきの場合、本葉1から1.5枚の時と3から3.5枚の時に間引きをして株間5-6cmに。 ■植え付け 株間5-6cm条間15cmが標準です。家庭菜園では、大きくなったものから順次、間引き収穫。 ■土壌条件 pH:適6.0から6.8/5.5から7.0 (5.5以下生育難) EC:0.5から0.8ms/cm 表層は団粒構造による通気性!下層は水分補給の保水性+柔らかな根毛を育む膨軟性が欲しい。耕土深く耕盤の形成注意。 団粒構造と腐植の充実には、有機物、堆肥の投与。堆肥にもN成分あり、豚プン、鶏糞堆肥を用いる場合は硝酸体窒素残留対策も含め注意が必要。 ■肥料 元肥として完熟堆肥3kg/平方メートル植え付けの2週間前くらいには混ぜて土となじませておきます。低度化成肥料も80-100g/平方メートル程度を与えよく混和します。 ■収穫 葉が20-25cmになれば大株として収穫できます。大きくなったものから順次、根元から引き抜いて間引き収穫します。 ■料理 炒め物、おひたし等でおいしく食べられます。

銀の夏

銀の夏

ナント種苗株式会社

共通 べと病耐性 春まき向き

初夏の収穫で圧巻のボリュームと しなやかな作業性。 【特 徴】 ● 晩抽タイプの春夏系。べと病レース1~12・14〜16・19・20抵抗性。 ● 最適期はハウス・雨よけ等の3月下旬~5月蒔きの5月中旬~6月出荷。8月蒔きの9~10月上旬出荷。 ● 生育早さは中位~やや遅い。 ● 草姿立性の葉重タイプ。葉色は濃緑(「金の夏」よりは淡い)で葉先がやや尖る程度の中間葉タイプ。葉身部と葉柄の長さが同程度。葉幅は広く、葉肉厚い。葉重タイプとしては葉数も多いのでボリュームが非常に出る。シワや葉先の巻き込みは少ない。 ● 葉柄は折れにくく、収穫・調整作業はとても容易。 【栽培のポイント】 ● 発芽時に必要とする水分要求量は他の品種と比べて多いため、播種前には通常以上にたっぷりと潅水を行い、乾燥しないよう注意。特に高温・乾燥条件下では入念に。