品種詳細

ロングセラーの人気種! おいしいカボチャの代名詞! ■特長 ・着果と肥大性にすぐれる多収種。 ・果重1.7〜1.9kg程度によくそろい、果形は扁円球。果皮は濃緑色でちらし斑が入る。 ・果肉は濃黄色で厚く、肉質は粘質で食味良好。 ・環境適応幅が広く、安定した生産が可能。 ・交配後45〜50日で収穫期を迎える。 ■栽培の要点 ・子づる栽培では1番果の着果位置を10節前後とし、低節位の雌花は早めに除去する。 ・子づる2〜3本仕立て、もしくは放任栽培に適する。
えびす

果実・収量特性

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

はやと

はやと

タキイ種苗株式会社

共通 多収性

極早生で着果がよい小型の日本カボチャ! ■特長 ・低温時期のつる伸びがよく、極早生で、着果のよい小型の菊座カボチャ。 ・果重700〜800g程度。果皮は濃黒緑色で、果ぞろいが良好な多収種。 ・果肉は着色がよく、煮物などに適した肉質。 ・交配後30〜35日が収穫適期。 ■栽培の要点 ・早出し栽培ではつるを早く伸ばし、早期着果を図るため大苗定植とする。 ・畝幅2.5m、株間75〜80cm、本葉5枚程度で親づるを摘芯し、子づる3〜4本仕立てとする。 ・草勢を維持し、2〜3番果を連続収穫するために的確な追肥を行う。

グラッセ

グラッセ

タキイ種苗株式会社

共通 多収性

うどんこ病耐病性で作りやすい黒皮多収種! ■特長 ・果重は1.7〜1.9kgで着果がよく、果実肥大力にすぐれるため多収。 ・うどんこ病耐病性(特許第6306252号)をもつことで、栽培性がレベルアップ。減農薬栽培や省力栽培が可能。 ・肉質は粉質と粘質の中間質で、コクがあり甘みがある。 ・黒色果皮で外観にすぐれる。 ・うどんこ病に耐病性のため、栽培後半までつるもちがよく品質が安定する。 ■栽培の要点 ・熟期のそろいや玉ぞろいを重視する栽培なら、子づる2〜3本仕立てが有利。 ・子づる栽培では1番果の着果位置を10節前後とする。 ・標準施肥量を基準とし、減肥は避ける。 ・収穫適期は交配後45〜50日が基準。果梗部のコルクの横割れ開始が収穫の目安とし、とり遅れは避ける。 ・収穫後は直ちに風乾を1週間程度実施する。 ・うどんこ病耐病性は完全抵抗性ではないため、発病時は適宜薬剤防除が必要。

ほっこり姫

ほっこり姫

タキイ種苗株式会社

共通 多収性

手のひらサイズの高粉質ミニカボチャ! ■特長 ・果重600〜800g程度のミニカボチャ。 ・高粉質に加え肉質が緻密で、食味・食感にすぐれる。 ・果皮は濃緑色でちらし斑が入る。 ・1つるから3果収穫でき、子づる3本仕立て以上では、1株から10果以上の収穫も可能な多収種。 ・草姿は大葉で強勢だが、低節位から着果が安定し栽培は容易。 ・交配後45〜50日で収穫期を迎える。 ■栽培の要点 ・放任栽培もしくは、子づる3本仕立てを基本とする。 ・着果節位は6節目からとし、以降の雌花は連続的に着果させる。 ・5節目までの雌花とわき芽、着果節位のわき芽は早めに除去する。 ・収穫は、果梗部全体がコルク化したのを確認してから行う。

ダイナーEX

ダイナーEX

タキイ種苗株式会社

共通 多収性

ウイルス病、うどんこ病に耐病性をもつ早生で多収の緑皮ズッキーニ! ■特長 ・果実は濃緑色で円筒形。 ・節間が短く倒伏に強いため栽培が容易。 ・濃黄色果皮の「オーラムEX」の姉妹品種で、雌花の着生がよく連続して収穫できる。 ・交配後4〜6日、果径4cm、長さ20cm前後が収穫適期。 ・うどんこ病、ウイルス病(CMV、ZYMV、WMV、PRSV)に耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・栽植株数は10a当たり1,200株が目安。 ・本葉4枚までの苗を定植し、植え傷みを防いで、初期の生育を順調に促す。 ・栽培初期から収量が上がるため、収穫開始ごろから追肥と潅水を心掛け、草勢維持に努める。 ・長期収穫を目指す場合は、収穫始めより2〜3回の追肥を行って果実の肥大を促す。 ・果実肥大が安定しているため、適期収穫を心掛ける。

つるなしやっこ

つるなしやっこ

タキイ種苗株式会社

共通 多収性

つるなしタイプの密植可能な省力・多収種! ■特長 ・草姿が一般的な品種とまったく異なり、親づる1本で側枝がほとんどなく、株元の節間が短い。 ・雌花が連続して咲き、安定した着果で株元の果実も変形が少ない。 ・果重1.7〜1.9kg程度。外観は甲高扁円球で濃緑地に淡緑のちらし斑が入る。 ・果肉は厚く、濃黄色で粘質。 ・交配後45〜50日で収穫期を迎える。 ■栽培の要点 ・栽植株数は10a当たり1,000株の密植とする。 ・親づるは摘芯せず、1本仕立てとする。 ・着果位置は株元から25〜30cm、10〜13節に連続2果を確実に着果させる。 ・株元の節間が短いため、果実肥大を妨げる葉柄は基部から摘除する。

オーラムEX

オーラムEX

タキイ種苗株式会社

共通 多収性

多収で果形がよく、ウイルス病、うどんこ病に耐病性をもつ黄皮ズッキーニ! ■特長 ・果実は濃黄色で円筒形。作期を通じて果皮色が安定。 ・節間が短く倒伏に強いため栽培が容易。 ・濃緑色果皮の「ダイナーEX」の姉妹品種で、雌花の着生がよく連続して収穫できる。 ・交配後4〜6日、果径4cm、長さは20cm前後が収穫適期。 ・うどんこ病、ウイルス病(ZYMV)に耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・栽植株数は10a当たり1,200株が目安。 ・本葉4枚までの苗を定植し、植え傷みを防いで、初期の生育を順調に促す。 ・収量性にすぐれるため、収穫量に合わせた追肥、潅水を行う。 ・長期収穫を目指す場合は、収穫始めより2〜3回の追肥を行って果実の肥大を促進し、後半まで草勢を維持する。 ・果実肥大が安定しているため、適期収穫を心掛ける。