寒咲き性で、短期にトウが立ち収穫できる!
■特長
・耐寒性が強く、早生で寒咲き性の菜の花。
・晩夏〜秋まきで短期にトウが立って収穫でき、作りやすい。
・苦みの少ない黄葉系で、菜の花漬として利用される。また、観賞用としても利用できる。
■栽培の要点
・生育期間の短い早生種なので、施肥は元肥主体で生育前半より株作りに努める。
・追肥は出蕾以前より中耕・土寄せを兼ねて施し、収穫全期間にわたり肥効を保つ。
・播種の早い作型で根こぶ病が問題となるため、汚染圃場は避けるとともに、石灰チッソの施用や土壌消毒などにより発生を未然に防ぐ。