品種詳細

固定種の大和真菜柔らかくて甘い漬け菜。 【特 徴】 ●奈良県の在来種でアブラナ科の漬け菜。 ●青臭さがなく、霜にあうと甘味が増し独特の風味とまろやかさがで、食味が良い。 ●漬け物だけでなく、おひたし、煮物、炒め物などあらゆる料理に向く。 【栽培のポイント】 ●葉は濃緑の切れ葉で、草丈25cm位から収穫する。
大和真菜

栽培環境・条件

用途・販売ターゲット

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ビタミン菜

ビタミン菜

株式会社渡辺採種場

共通 耐寒性 漬物向き

風味豊かでおいしい ■特性 ・耐寒性・耐雪性が強い葉菜です。 ・晩抽性で春まきや秋まき越冬に適します。 ・「しろ菜」に似た風味で、葉質はやわらかく、漬けて良し煮て良しの風味は一級品です。

イイダかぶ菜

イイダかぶ菜

株式会社トマツ本店

共通 耐寒性 漬物向き

やわらかくて甘味が豊富!漬物用に最適の優良種! ・古くから飯田地方で栽培されている。野沢菜と比べ草丈は低い。 ・漬物用に最適の優良種。草丈60cm位。茎葉淡緑で、耐寒性が強く作りやすい種類。 ・茎は丸味がありやわらかく、霜や雪にあたると紫色になり、よりやわらかくなり一層甘味を増す。 ・冬越しの漬菜として賞味され、特におはづけとして利用される。 ・耐寒性強く、高冷地や寒地に好適。 ■土づくり 1㎡当たり苦土石灰2握りを撒いて耕起しておき、元肥として完熟堆肥2kg、油かす3握り、化成肥料3握りを施して土とまぜ、うねをつくります。 ■タネまき 1m幅のうねに3条のスジまきにします。本葉2枚頃から間引き始め、株間10~15cmにします。 ■その他の管理 追肥はタネまき後15日ごろと30日頃に、1㎡当たり化成肥料1握りを施します。ウイルス病に弱いので、初期にアブラムシの防除を徹底します。

うぐいす菜

うぐいす菜

株式会社トマツ本店

共通 耐寒性 漬物向き

やわらかくて栄養豊富!栽培容易! ・生育期間が短く60日ぐらいで収穫でき、耐寒性・対病性に強く四季を通じて栽培容易なので、家庭菜園にも多く利用されています。 ・葉は濃緑色で長楕円形、緑は滑らかでしかも丸味を帯び細い。 ・質は柔軟で栄養価が高く、ビタミンAやカルシウムを多く含み、漬物・煮物などの材料として愛好され、利用価値のある野菜です。 ■土づくり 1㎡当たり苦土石灰2握りを撒いて耕起しておき、元肥として完熟堆肥2kg、油かす3握り、化成肥料3握りを施して土とまぜ、うねをつくります。 ■タネまき 60cm~1m幅のうねにスジまきにします。播種後3~6日ぐらいで発芽しますから、間引きながら随時収穫します。 ■その他の管理 9月下旬にまけば11月頃に収穫でき、翌春まで置くには11月上旬頃にまきます。

源助かぶ菜(飯田かぶ)

源助かぶ菜(飯田かぶ)

株式会社トーホク

共通 耐寒性 漬物向き

長野県に古くから伝わる漬物に最適のかぶ菜。丸味のあるやわらかい葉は寒さにあたると紫色になり、甘味が一層増して冬のお茶うけになくてはならないお葉漬けに利用されます。

信州雪菜(善光寺冬菜)

信州雪菜(善光寺冬菜)

株式会社トーホク

共通 耐寒性

長野県で作られている雪菜で、別名「善光寺冬菜」。寒さには非常に強く、冬も旺盛な旺盛で作りやすい。きざみのある葉はアクや苦みも少なく、何回か霜にあたると風味を増します。

ちぢみ雪菜

ちぢみ雪菜

株式会社トーホク

共通 耐寒性

生育旺盛で揃いの良い交配種。濃緑で肉厚のちぢみ葉は照りがあって見映えがします。耐寒性があり、寒さに当たると甘さが増してさらにおいしくなります。油炒めなどに最適です。