陽翠(ようすい)
■特性 ・低温期を中心に幅広く蒔けるF1種。 ・葉先まで立つ極立性で、下葉の調整が容易なため収穫作業性が高い。 ・葉枚数が多く、株張りが良いため収量性が高い。厳寒期でも尻部が張り過ぎないので荷姿がよい。 ・低温乾燥によるカッピング症状が比較的少ない。 ・萎黄病に対し強い耐病性を持つ。 ■栽培のポイント ・降雨が多い時期は、予め殺菌剤を使用する等、白さび病に対処する。 ・高温期には、条間、株間を充分にとり、風通しや採光性を良くし、軟弱徒長を防ぐ。
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