品種詳細

病気に強い豊産種 ■特徴 特性-1 草勢:中 葉の大きさ:中 熟期:早生 うどんこ病:強 ■品種の特性 1. 草勢は中程度の早生種。 2. 果実は円筒形で濃緑、花落ちは小さい。 3. うどんこ病に強い。 4. 低温肥大性に優れる。
KZ-2

熟期・収穫時期

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

ヴィルモランみかど株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

KZパワー

KZパワー

ヴィルモランみかど株式会社

共通 うどんこ病耐性

病気に強い豊産種! ■特徴 耐病性 IR : モザイク病(CMV, WMV, ZYMV), うどんこ病 特性-1 草勢:中強 うどんこ病:中 モザイク病:中 ■品種の特性 1. モザイク病(CMV, WMV, ZYMV)及び、うどんこ病に耐病性中程度。 2. 草勢はやや強く、葉はやや開帳性となる。 3. 果実は濃緑の円筒形で、色・つやに優れる。 4. 花落ちが小さく、曲がり果の発生が少ない。 5. 高温期は直まきもおすすめ。 ■栽培のポイント 1.播種・育苗 は種をする前には消毒した床土に十分かん水をしておき、は種床の温度は25℃に確保し一斉に発芽させる。 多湿になると発芽不良や徒長の原因になるので、覆土は乾燥した土を使用する。 鉢上げの適期は、は種後7日目頃、双葉が完全に展開する前に9~12cmポットに行う。 遅れると活着が悪くなるので注意する。 育苗管理は夜間は低めに保温をし、日中は高温になり過ぎないように管理する。 瓜類の中では特に高温を嫌うので、日中の温度が30℃にならないように注意。 本葉が3~4枚展開したころで定植する。 2.定植 畝巾は150cm程度で株間を100cm前後取る。20~30cmの高畦とし、低温時期の定植は定植前にトンネルマルチで被覆して、地温を15℃以上確保し定植する。 天候の安定している時に定植を行う。 苗は10aあたり600~800本が必要。 3.定植後の管理 定植後はトンネル内が高温になり過ぎないように換気に注意する。 遅い作型ではアブラムシによるウイルス病に注意する。 4.着果・収穫 南瓜同様に交配が必要。低温時、曇天時は人工交配をすること。 定植後約2週間で雌花が着く。開花4~6日で長さ20cm重さ100~200gの幼果を収穫する。 開花前のつぼみの段階で収穫される場合もある。 5.追肥 収穫を始めたころから樹勢を見ながら、10aあたりチッソ成分で2~3kgずつ追肥を始める。 6.支柱 ズッキーニは倒伏しやすいので支柱を立てて倒伏を防ぐ。 倒伏すると変形果の発生や病気が出やすくなるので早めに支柱を立てる。 7.肥料 10aあたりに成分でN10~15kg,P15~25kg,K13~15kgが標準となる。

ランボー

ランボー

小林種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性

濃緑の高品質果実がたくさん獲れる! 特性 ・果実は光沢のある濃緑色、円筒形で、食味に優れます。 ・草勢強く作りやすく、収量の多い豊産種です。 ・生育初期より、安定して雌花が着きます。 ・CMV(キュウリモザイクウイルス)の抵抗性で、うどんこ病にも比較的強いです。 栽培のポイント ・倒伏防止のため支柱を立てて栽培します。 ・草勢が強いため、元肥は控えめに施します。収穫開始頃から10日毎に追肥を行い、 肥料を切らさないようにして長期収穫を目指します。 ・ミツバチがいない低温期の露地栽培や施設栽培では、人工交配が必要です。 ・収穫遅れは樹に大きな負担をかけ、収量減少につながるため特に注意します。 ・アブラムシの防除は徹底的に行ってください。

オリーブヤングマン®

オリーブヤングマン®

株式会社サカタのタネ

共通 うどんこ病耐性

果皮はサクッと、果肉はふわトロ!彩りもよいズッキーニ! ■特性 ・果実は円筒形でライトグリーン。長さ20㎝前後で収穫する。 ・草勢はやや旺盛。 ・つるが伸びないので面積をとらず、整枝の手間もかからず家庭菜園に好適。 ・ウイルス病(PRSV、ZYMV)とうどんこ病に耐病性で栽培しやすい品種。 ・ズッキーニ特有のクセが少ない。みずみずしく甘みがある。 ・輪切りにして肉類との油炒め、天ぷらや煮物、スープなどに利用できる。 ■肥培管理 トンネル栽培で元肥は10aあたり成分量で窒素12~15㎏、リン酸20~25㎏、カリ10~13㎏程度が標準となります。収穫が始まったら、肥切れを起こさないように約20日ごとに追肥を行います。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は畦幅150~120㎝、株間70㎝で10aあたり950~1200本が標準です。スムーズな活着を図るには、最低地温15~16℃が必要となるため、圃場の準備は少なくとも定植1週間前までに終わらせて地温の確保に努めます。 ■整枝方法 つるなしのため特に整枝は必要としませんが、長期にわたって収穫する栽培では支柱を立てて誘引を行います。株元の古い葉や傷んだ葉を除去すると風通しがよくなり、上物率の向上や病気の抑制に効果があります。作物の特性上、風による茎折れが発生しやすいので、風よけ対策を行います。 ■着果 未受精では果形の乱れや腐敗果の発生が多くなるので、ミツバチでの交配か人工交配を行います。 ■病害虫防除 耐病性のある品種ですが、被害の拡大を防ぐため、適宜薬剤散布を行います。生育初期は寒冷紗による被覆を行うと病害虫防除に効果があります。 ■収穫 開花後4~5日目で長さ20㎝前後の幼果を収穫します。乾燥して果実の伸長が滞る場合は、灌水チューブなどを使用して適宜灌水します。また、とり遅れやとり残しは秀品率や収量の低下を招くため、注意して収穫を行います。

スプリント

スプリント

カネコ種苗株式会社

共通 早生

待望のCMV抵抗性!濃緑色、高収量のズッキーニ! 特性 ●果実は極濃緑色の円筒形、長さ20cm前後で収穫期です。 ●早生性と雌花着生に優れるため、短期間で高収量が望めます。 ●栽培期間の短い露地栽培や抑制栽培に最適です。 ●ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)、スイカモザイクウイルス(WMV)、キュウリモザイクウイルス(CMV)抵抗性を有します。 ●葉は切れ込みが極深く、乾燥条件に強いです。 ●脇芽の発生が少ないため、整枝作業の省力化が可能です。 ●茎は太すぎず、しなやかで折れにくく、軟腐病の発生も少ないです。 栽培要点 ●中間地~暖地4~5月と8月、冷涼地5~7月播種の作型で特に能力を発揮します。 ●若苗定植とし、初期の順調な生育を促します。 ●初期の草勢維持のため、低節位の雌花は早期に摘花します。 ●うどんこ病、軟腐病の防除は定期的に行ってください。 ●多めの元肥施用と定期的な追肥を行い、成り疲れに注意してください。 ●特に短期栽培が得意なため、収穫期間は40日程度とし、株を更新することをおすすめします。

ダークヤングマン®

ダークヤングマン®

株式会社サカタのタネ

共通 うどんこ病耐性

多収で病気に強い!極濃緑のTHEズッキーニ! ■特性 ・果実は円筒形で濃緑色。長さ20㎝前後で収穫する。 ・草勢は強く、着果性が高い。 ・つるが伸びないので面積をとらず、整枝の手間もかからず家庭菜園に好適。 ・ウイルス病(PRSV、ZYMV)とうどんこ病に耐病性で栽培しやすい品種。 ・ズッキーニ特有のクセが少ない。みずみずしく甘みがある。 ・輪切りにして肉類との油炒め、天ぷらや煮物、スープなどに利用できる。 ■肥培管理 トンネル栽培で元肥は10aあたり成分量で窒素12~15㎏、リン酸20~25㎏、カリ10~13㎏程度が標準となります。収穫が始まったら、肥切れを起こさないように約20日ごとに追肥を行います。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は畦幅150~120㎝、株間70㎝で10aあたり950~1200本が標準です。スムーズな活着を図るには、最低地温15~16℃が必要となるため、圃場の準備は少なくとも定植1週間前までに終わらせて地温の確保に努めます。 ■整枝方法 つるなしのため特に整枝は必要としませんが、長期にわたって収穫する栽培では支柱を立てて誘引を行います。株元の古い葉や傷んだ葉を除去すると風通しがよくなり、上物率の向上や病気の抑制に効果があります。作物の特性上、風による茎折れが発生しやすいので、風よけ対策を行います。 ■着果 未受精では果形の乱れや腐敗果の発生が多くなるので、ミツバチでの交配か人工交配を行います。 ■病害虫防除 耐病性のある品種ですが、被害の拡大を防ぐため、適宜薬剤散布を行います。生育初期は寒冷紗による被覆を行うと病害虫防除に効果があります。 ■収穫 開花後4~5日目で長さ20㎝前後の幼果を収穫します。乾燥して果実の伸長が滞る場合は、灌水チューブなどを使用して適宜灌水します。また、とり遅れやとり残しは秀品率や収量の低下を招くため、注意して収穫を行います。

バンビーノ

バンビーノ

トキタ種苗株式会社

共通 早生

使いきりサイズの果実が鈴なり 多収で栽培しやすい。 ■特性 大きくても果長15cmほどのミニズッキーニで、男の子の意味のイタリア語から「バンビーノ」と名付けた。花数が多く、次々と果実が収穫できる。一般的なズッキーニより果実が柔らかく、香り豊かで色も鮮やか。果実を付けた花ズッキーニとしても利用可能。英名はミニズッキーニ。 花付きで楽しみたい場合は、5cmほどで収穫する。草勢はややおとなしいが、節間が詰まり、よりコンパクトな草姿で着果数が多い。収穫本数は一般的なズッキーニの1.5倍。 ■栽培上の注意 種まき:播種後45日ごろから収穫可能な早生種です。ポリポットに播種し、本葉3から4枚時に株間90cmで定植。一方向に伸ばします。 日の良く当たる肥沃な土壌に植えてください。時期をずらしてタネまきをしておくと長期間収穫を楽しめます。 管理:元肥に堆肥3kg/1m2。収穫開始後は、月に1回程度、蔓先に化成肥料を少量与えます。 初めの2から3花の雌花は摘果しその後、人工授粉で確実に着果させます。 穫り遅れせず、追肥、水やりを欠かさなければ長期間収穫を楽しめます。 果実を大きくさせすぎると草勢が衰え、病害に罹りやすくなります。病虫害:薬剤の説明に従って防除してください。 ■播き時期 発芽適温は、25℃~30℃。生育適温は18℃~25℃。遅霜の心配がなく、気温が上がってきてからが栽培しやすい。 ■播種方法 発芽適温は、25℃~30℃。生育適温は18℃~25℃。多くのカボチャと同じように、セルトレイ(72穴)の対角線上に立てて1粒播きする。こうすると種皮がとれやすく、子葉の展開する方向が一定になり管理しやすい。子葉展開〜本葉出始め頃10cmポットに鉢上げする。気温が高くなってからなら、直接ポットに播種してもよい。培土は過湿にならないように管理する。 ■植え付け 本葉3〜4枚時に株間90cmで定植し、一方向に伸ばします。 ■土壌条件 日当たりがよく、肥沃で水はけのよい土壌が良い。 ■肥料 元肥に堆肥3kg/1m2とし、収穫開始後、月に1回程度蔓先に化成肥料を少量与えます。初めの2〜3花の雌花は、摘み取り、その後は人工授粉で確実に着果させます。穫り遅れせず、追肥、水やりを欠かさなければ長期間収穫を楽しめます。 ■収穫 ハサミで切るか、もぎ取ります。収穫後、収穫節の以下のは2,3枚を残し、古い葉は切除すると、病害の予防になります。 ■料理 食べきりサイズのズッキーニ。縦にスライスしてグリルなどおすすめ