品種詳細

使いきりサイズの果実が鈴なり 多収で栽培しやすい。 ■特性 大きくても果長15cmほどのミニズッキーニで、男の子の意味のイタリア語から「バンビーノ」と名付けた。花数が多く、次々と果実が収穫できる。一般的なズッキーニより果実が柔らかく、香り豊かで色も鮮やか。果実を付けた花ズッキーニとしても利用可能。英名はミニズッキーニ。 花付きで楽しみたい場合は、5cmほどで収穫する。草勢はややおとなしいが、節間が詰まり、よりコンパクトな草姿で着果数が多い。収穫本数は一般的なズッキーニの1.5倍。 ■栽培上の注意 種まき:播種後45日ごろから収穫可能な早生種です。ポリポットに播種し、本葉3から4枚時に株間90cmで定植。一方向に伸ばします。 日の良く当たる肥沃な土壌に植えてください。時期をずらしてタネまきをしておくと長期間収穫を楽しめます。 管理:元肥に堆肥3kg/1m2。収穫開始後は、月に1回程度、蔓先に化成肥料を少量与えます。 初めの2から3花の雌花は摘果しその後、人工授粉で確実に着果させます。 穫り遅れせず、追肥、水やりを欠かさなければ長期間収穫を楽しめます。 果実を大きくさせすぎると草勢が衰え、病害に罹りやすくなります。病虫害:薬剤の説明に従って防除してください。 ■播き時期 発芽適温は、25℃~30℃。生育適温は18℃~25℃。遅霜の心配がなく、気温が上がってきてからが栽培しやすい。 ■播種方法 発芽適温は、25℃~30℃。生育適温は18℃~25℃。多くのカボチャと同じように、セルトレイ(72穴)の対角線上に立てて1粒播きする。こうすると種皮がとれやすく、子葉の展開する方向が一定になり管理しやすい。子葉展開〜本葉出始め頃10cmポットに鉢上げする。気温が高くなってからなら、直接ポットに播種してもよい。培土は過湿にならないように管理する。 ■植え付け 本葉3〜4枚時に株間90cmで定植し、一方向に伸ばします。 ■土壌条件 日当たりがよく、肥沃で水はけのよい土壌が良い。 ■肥料 元肥に堆肥3kg/1m2とし、収穫開始後、月に1回程度蔓先に化成肥料を少量与えます。初めの2〜3花の雌花は、摘み取り、その後は人工授粉で確実に着果させます。穫り遅れせず、追肥、水やりを欠かさなければ長期間収穫を楽しめます。 ■収穫 ハサミで切るか、もぎ取ります。収穫後、収穫節の以下のは2,3枚を残し、古い葉は切除すると、病害の予防になります。 ■料理 食べきりサイズのズッキーニ。縦にスライスしてグリルなどおすすめ
バンビーノ

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スプリント

スプリント

カネコ種苗株式会社

共通 多収性 早生

待望のCMV抵抗性!濃緑色、高収量のズッキーニ! 特性 ●果実は極濃緑色の円筒形、長さ20cm前後で収穫期です。 ●早生性と雌花着生に優れるため、短期間で高収量が望めます。 ●栽培期間の短い露地栽培や抑制栽培に最適です。 ●ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)、スイカモザイクウイルス(WMV)、キュウリモザイクウイルス(CMV)抵抗性を有します。 ●葉は切れ込みが極深く、乾燥条件に強いです。 ●脇芽の発生が少ないため、整枝作業の省力化が可能です。 ●茎は太すぎず、しなやかで折れにくく、軟腐病の発生も少ないです。 栽培要点 ●中間地~暖地4~5月と8月、冷涼地5~7月播種の作型で特に能力を発揮します。 ●若苗定植とし、初期の順調な生育を促します。 ●初期の草勢維持のため、低節位の雌花は早期に摘花します。 ●うどんこ病、軟腐病の防除は定期的に行ってください。 ●多めの元肥施用と定期的な追肥を行い、成り疲れに注意してください。 ●特に短期栽培が得意なため、収穫期間は40日程度とし、株を更新することをおすすめします。

ズッキーマン

ズッキーマン

トキタ種苗株式会社

共通 多収性

【販売終了】ウィルス病に強く、早生で栽培容易。 ■特性 果形は円筒形。果皮色は僅かに霜降り紋が入る濃緑色で、光沢がある。花落ちは小さく、肉色は淡黄白色で、緻密で品質良く、多収である。 15から20cm、太さ2.5から3.0cm、開花後日数だと3から4日目が収穫適期となる。 果梗部はやや長く、収穫時の傷がつきにくく、収穫作業性がよい。草姿はブッシュタイプ(つるなし)で、節間がつまり、生育が早い。 ウィルス病(ZYMV、WMV)に対して強いので、露地栽培容易である。 ■栽培上の注意 露地ならば4月中旬まきから6月中旬まきが適期(関東標準) 草勢維持のため、初期低段2-3花は摘果する。 肥効を切らさないように追肥を行う。天候不良の場合は、受粉を行い確実に着果させる。とり遅れ無いように収穫し、樹体への負担を軽減させる。 株元から順次収穫し、収穫節以下の葉は取り除き風通しを良く保つ。

ランボー

ランボー

小林種苗株式会社

共通 多収性

濃緑の高品質果実がたくさん獲れる! 特性 ・果実は光沢のある濃緑色、円筒形で、食味に優れます。 ・草勢強く作りやすく、収量の多い豊産種です。 ・生育初期より、安定して雌花が着きます。 ・CMV(キュウリモザイクウイルス)の抵抗性で、うどんこ病にも比較的強いです。 栽培のポイント ・倒伏防止のため支柱を立てて栽培します。 ・草勢が強いため、元肥は控えめに施します。収穫開始頃から10日毎に追肥を行い、 肥料を切らさないようにして長期収穫を目指します。 ・ミツバチがいない低温期の露地栽培や施設栽培では、人工交配が必要です。 ・収穫遅れは樹に大きな負担をかけ、収量減少につながるため特に注意します。 ・アブラムシの防除は徹底的に行ってください。

モスイエローV

モスイエローV

ナント種苗株式会社

共通 多収性

①雌花率が高く、収量性が非常に高い! ②イエローの中では栽培し易い素直な草姿 ③モスグリーン系と同様に美しい形状と外観! 【特 徴】 ● 濃く光沢のあるイエローの果皮。果形は円筒形に安定。秀品性高い。 ● 果長18~20cm、果径3cm前後、果重200g程度、開花後4日程度で収穫。 ● 草勢強く、雌花率高く、イエロー種の中では非常に高収量。 ● 草勢強いが草姿は大きすぎず、脇芽も少なく作業性が良い。 ● ウイルス病(ZYMV)耐病性。 【栽培のポイント】 ● 収穫開始から潅水・追肥を積極的に行い、草勢維持に努める。 ● 耐病性ではあるが、農薬散布等の病虫害防除はしっかり行う。 ● 他の黄皮種同様に高温時は肩部と尻部に緑がでる場合がある。 ● イエロー種の中では雌花が多いため、雄花目的の使用は不適。 ● 収穫初めの特に草勢強い場合、極まれに花跡部の周囲に割れが発生することがあるが、草勢が落ち着くと次第に治まる。

イエロー・マジック

イエロー・マジック

株式会社神田育種農場

共通 多収性

濃黄色で光沢のあるズッキーニ、多収で果形も揃う。

ダークソード

ダークソード

丸種株式会社

共通 多収性

ウイルス病、うどんこ病に強く、濃緑で品質の良い豊産種! 1. ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(