品種詳細

秀品率・収量高い、大平莢つるありいんげん ■特性 ・莢の長さ20〜23cm、幅2cm程の大平莢のつるありいんげん。 ・莢の両縁に凹凸ができにくく、曲がり莢が少なく、秀品率が高い。 ・多収性で鈴成りに着莢し、成り疲れし難い。高温下でもある程度なら、着莢が悪くなり難い。 ・子実(豆)の肥大が遅く、食感は柔らかい。 ・風味豊かで、食味が良い。 ■栽培のポイント ・播種から収穫までは60日前後。収穫が遅れると株が弱り、成りが悪くなることがある。 ・灰色カビ病やカメムシの防除は必ず行う。
シュガグリーン®

果実・収量特性

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メーカー情報

渡辺農事株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ロマノ

ロマノ

株式会社渡辺採種場

共通 多収性 平莢

揃いよく多収の中生平莢種 ■特性 ・すじなしで曲がりの少ない中生の平莢品種です。 ・広幅でやわらかく、食味も良好です。 ・莢は鮮緑色で、長さ13~15㎝が収穫サイズです。 ■栽培ポイント・注意点 ・過湿状態(酸欠)を特に嫌うので、畑の排水を良くしてください。 ・高温期や多肥条件で、つるが伸びることがあります。

本金時

本金時

タキイ種苗株式会社

共通 多収性 平莢

煮豆や甘納豆でおなじみの大粒の金時豆! ■特長 ・子実は深紅色の大粒で、煮豆や甘納豆用の金時豆として有名な多収種。 ・莢は長さ11cm、幅1.5cm程度の平莢。 ・ごく若莢はサヤインゲンとしてもおいしい。 ・草姿はつるなしの矮性種。 ■栽培の要点 ・排水良好で日当たりのよい圃場を選ぶ。 ・酸性土壌の場合は苦土石灰などを使用し、pH6.0〜6.5に調整する。 ・開花期から追肥を行うことで一層の増収が可能。 ・着莢時期までは乾燥を避ける。 ・中間・暖地は若莢の初夏どり→子実の夏どりと、若莢の初秋どり→子実の秋どりの2期作。冷涼地は若莢の初夏どり→子実の晩夏〜初秋どりの1期作。 ・株間は広めにとり、施肥量はチッソ成分で10a当たり5〜6kgを目安とする。

成正(なりまさ)

成正(なりまさ)

株式会社武蔵野種苗園

共通 多収性 平莢

食味良好、多収のつるなし平莢インゲン。「成平」つるなしタイプ! 特性 ●草丈45㎝前後のつるなし種で早生である。 ●草勢は強く、高温期でも着莢性に優れ、多収。 ●莢は長さ約16㎝、幅1.9㎝で、肉厚で食感が良い。 ●莢は鮮やかな濃緑色でスジがなく非常に軟らかい。その食味は「成平」にも劣らず、風味・食味最高。 栽培のポイント ●連作を嫌うため、マメ科以外の野菜やイネ科作物と組み合わせ、2〜3年の輪作をする。 ●開花、着莢が増えてきたら追肥を行う。追肥が遅れると草勢が落ちるので注意。

成平(なりひら)

成平(なりひら)

株式会社武蔵野種苗園

共通 多収性 平莢

とにかく味が良い!!幅広のすじなし大平莢 特性 ●草丈は3m位になる、つるあり種。高温下でも着莢性に極めて優れ、多収獲が期待できる。 ●莢の長さは16〜18㎝、莢幅1.4〜1.5㎝の大平莢種で、子実の肥大が遅いので莢長20㎝以上、莢幅1.7㎝でも高品質が保てる。 ●莢色は濃緑で曲りが少なく、すじがなく、肉質は歯切れ良く、香気強く、甘味があり風味、食味とも最高。 ●ゆがいてマヨネーズ、ドレッシングで食べても、煮炊きにも最適である。 栽培のポイント ●連作を嫌うので、マメ科以外の野菜やイネ科作物と組合わせ、2〜3年の輪作をする。 ●追肥が遅れると草勢が低下するので、開花、着莢が多くなったら早めに追肥する。

つるなしモロッコ

つるなしモロッコ

タキイ種苗株式会社

共通 多収性 平莢

肉厚でおいしいつるなしのモロッコ! ■特長 ・莢は長さ14cm、幅が1.5cm程度のスジなし平莢種。 ・草丈が45cm程度のつるなし種で、露地直播栽培では播種後50日程度で収穫ができる。 ・莢にはスジがなく、肉厚で、やわらかさと風味は格別。 ・莢つきのよい多収種で作りやすく、直売所出荷や家庭菜園に適する。 ■栽培の要点 ・排水良好で日当たりのよい圃場を選ぶ。 ・酸性土壌の場合は苦土石灰などを使用し、pH6.0〜6.5に調整する。 ・開花期から追肥を行うことで一層の増収が可能。 ・着莢時期までは乾燥を避ける。

モロッコ

モロッコ

タキイ種苗株式会社

共通 多収性 平莢

肉厚で食味極上のモロッコインゲン! ■特長 ・莢は長さ14cm、幅1.8cm程度のつるあり種。肉厚の平莢で、食味が格別。 ・莢の色は鮮緑色で、加熱すると一層鮮やかなグリーンになる。 ・やや子実が目立つが、いつまでもスジが入らず、とり遅れた大莢でもやわらかくて味が落ちない。 ・草勢旺盛で栽培容易な多収種。直売所出荷や家庭菜園にも特におすすめ。 ■栽培の要点 ・排水良好で日当たりのよい圃場を選ぶ。 ・酸性土壌の場合は苦土石灰などを使用し、pH6.0〜6.5に調整する。 ・元肥は緩効性肥料を主体に施す。 ・開花期から追肥を行うことで一層の増収が可能。 ・着莢時期までは乾燥を避ける。