品種詳細

濃緑色でスマート、長さ32cmの中細種!! ■特性 ・葉は中葉で濃緑。草勢は旺盛で持続性があり、収量性に富む。 ・果皮色は艶のある濃緑色になり、イボ表面は丸みを帯び出荷痛みが少ない。 ・果長は32cm、果径5cm前後、果重は300g程度のスマートな果実となる。 ・作型にかかわらず、奇形果の発生が少なく、秀品率に優れる。 ・果肉は厚くて歯切れが良く、苦みがマイルドで、爽やかな食味が楽しめる。
節成ゴーヤ320

果実・収量特性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

節成ゴーヤ300

節成ゴーヤ300

中原採種場株式会社

共通 苦味が少ない

テリのある濃緑色、果長30cmの中長種!! ■特性 ・果長は30cm、果径6cm前後、果重300g程度の中長種。 ・果実、葉ともに濃緑色。ツルは太く生育は旺盛で作り易い。 ・子ヅルの発生は強く、節成性の高い多収型品種。 ・果実の揃いが良く、秀品率も高い。苦みはマイルドで食べ易く、ビタミンCを豊富に含む健康野菜。 ・耐暑性に優れ、適切な管理であれば長期穫りが可能。

節成ゴーヤ280

節成ゴーヤ280

中原採種場株式会社

共通 苦味が少ない

果長28cmの濃緑果、ボリューム感のある中太種!! ■特性 ・果長は28cm、果径7cm前後、果重300g程度のボリューム感のある中太種。 ・果実は濃緑色で肉厚、揃いが良く市場性が高い、苦みはマイルドで食べ易く、ビタミンCが豊富な健康野菜。 ・草勢はややおとなしいが、側枝の発生も多く、生育は旺盛。節成性はやや高く、成り疲れの少ない安定多収型の品種。

沖縄白ゴーヤ

沖縄白ゴーヤ

中原採種場株式会社

共通 苦味が少ない

果長20~25cm、純白で苦味の少ないニガウリ!! ■特性 ・果長20~25cm、果径8cm程度、短形のズングリ型。 ・果重400g前後、果皮は純白で光沢があり差別化できる。 ・草勢はやや強く、着果数は少なめ。 ・肉質、食味ともにマイルドで苦味は少ない。 ・在来種と比較してビタミンCの含有量は多い。

白大長れいし

白大長れいし

中原採種場株式会社

共通 苦味が少ない

苦味もソフト、西南暖地の高級健康野菜!! ■特性 ・果皮の色が今までの「レイシ」とは異なる珍しい白色で外観が美しく、特有の苦味も淡くて馴染みやすい。 ・アジアの熱帯地方原産で、国内でも暑い地域での需要が多く、沖縄、九州などの西南暖地で多く栽培されている。 ・果長35〜40cmの長い果実で、両端が紡錘状に細くとがる。 ・沖縄や南九州では豚肉との油炒め、酢の物などに利用される。

白れいし・沖縄白苦瓜

白れいし・沖縄白苦瓜

株式会社アサヒ農園

共通 苦味が少ない

丸くてかわいい♪【タネ】 商品特性 ■特性 白く、太短い白ゴーヤの種です。 比較的苦みが少ないのでお子様でも食べやすく、白く可愛らしい姿は直売所でも目立ちます。 また、ゴーヤの果実が白く見つけやすいので、とり逃しによる腐りも少ないと好評の野菜です。 育て方 ■苗づくり ☆タネの先端を爪切りなどで少しカットし、ぬるま湯に一昼夜浸しておくと発芽しやすくなります。 ゴーヤは熱帯の野菜ですので、25~30℃を確保することで発芽しやすくなります。寒い時期は発芽・生育にストレスとなり悪影響を及ぼす場合があります。 9cm(3号)ポットにタネを2~3粒まき、本葉2枚のときに間引きし、1本にします。 苗が徒長しやすいので水のやりすぎに注意しましょう。土の表面が乾いたら、午前中にたっぷりと潅水すると良いです。本葉3~4枚が定植適期です。 ■土づくり・支柱立て 畝を立て、マルチを張ります。支柱を畝に沿って50~60cm間隔程でさし、畝の長さと同じ程の長さの支柱2本を上と下に横に渡して補強する。 園芸用ネットを張り、ひもで支柱に留めます。 ■植えつけ 株間50~60cm程で、苗を植えつける。植えつけ前後にたっぷり水やりしましょう。 苗から少し離れたところに長さ40~50cm程の細い支柱を斜めにさし、茎をひもで留める。 ■摘心・誘引・整枝 本葉7~8枚で親づるの先を切り(摘心)、子づるを伸ばす。初めはつるをネットに誘引するが、自然に絡むようになったら放任してよいです。 支柱の高さよりもつるが伸びたら先端を切り、葉やつるが混んだ部分をすいて風通しが良くなるようすっきりさせます。 ■追肥・中耕(ちゅうこう) 植えつけの2週間後から2週間ごとに、マルチをはがして化成肥料を追肥し、中耕後、マルチを元に戻しましょう。 ■人工授粉 気温が高くなれば自然に受粉するようになりますが、昆虫の働きが鈍い低温期は、人工授粉が効果的です。 雄花を摘み取って雄しべを雌しべの先端につけて受粉させます。花粉が多くでる午前9時頃までに行うと良いでしょう。 ■収穫 開花から20~25日後、品種特有の大きさになったら、へたの部分から切り取ります。 ■ゴーヤ栽培のポイント ☆果実は親づるよりも、子づるや孫づるに多くつきますので、本葉7~8枚になったら早めに親づるを摘心し、子づるをのばしましょう。 ☆葉の数が多く蒸散(葉から水分が蒸発すること)が激しいので、土が乾燥しやすい夏は、朝晩2回水やりをすると良いでしょう。こまめに水やりすることが大切です。

スーパーゴーヤ 白

スーパーゴーヤ 白

日本デルモンテ株式会社

共通 苦味が少ない

苦味ひかえめ。丸みのある白ゴーヤ。つるがよく伸び、緑のカーテンにも最適。 ■特長 節成り※性が強い、白いゴーヤです。 つるがよく伸び、果実は白くやや丸みがあり、苦味はマイルド。 ゴーヤチャンプルーやサラダをはじめ、幅広い料理にお使いいただけます。 苦味がマイルドなので、生で食べるのもおすすめです。 緑のカーテンに最適です。 ※ 「節成り」とは、節ごと(葉の付け根ごとに)実がつくことをいいます。 ■販売時期 4月中旬~7月上旬 ■育て方ポイント 果実が15㎝程度で、つやがあるうちに早めに収穫します。 大きな果実をならせると、樹が弱り生育不良の原因となりますので注意しましょう。