品種詳細

サンドウィッチに最適! 巨大トマト ■特長 ・ゼリー質が少ない、分厚い果肉。 ・サンドウィッチやカプレーゼに最適。 ・酸味はほとんど無く、あっさりとしたうまみ。 ・ヨーロッパで人気の Cuore di bue (牡牛の心臓) タイプ。 ・糖度:5~6度 ・果形:牡牛の心臓形 ・果重:150~300g ・収穫数目安:10~20個程度 ・栽培適性:畑向け ・加熱適正:加熱調理、サラダ向け ■耐病性 ToMV(Tm-2a型)、半身萎凋病 ※ ■栽培の要点 ・一果房あたり4~5果を上限に摘果して、果実の充実を図ります。完熟の一歩手前での収穫がオススメ。
ズッカ

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メーカー情報

サントリーフラワーズ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ルンゴ

ルンゴ

サントリーフラワーズ株式会社

共通 ToMV耐性 半身萎凋病耐性

加熱で激変、とろける旨さ! ■特長 ・発売以来、大人気!本格派調理用”サンマルツァーノ”タイプ。 ・ぎっしり分厚い果肉。 ・酸味、水分が少なく、うまみが濃い。 ・糖度:5~6度 ・果形:長円筒形(サンマルツァーノタイプ) ・果重:100~150g ・収穫数目安:15~25個程度 ・栽培適性:畑向け ・加熱適正:加熱調理 ■耐病性 ToMV(Tm-2a型)、萎凋病(レース1、2)、根腐萎凋病、半身萎凋病、斑点病、ネマトーダ(耐病性)※ ■栽培の要点 ・尻腐れを予防するために、元肥にカルシウム分を十分に施与しておきます。

ボンリッシュ

ボンリッシュ

サントリーフラワーズ株式会社

共通 半身萎凋病耐性 ToMV耐性

「だし」のような濃厚なうまみ ■特長 ・サントリーの人気No.1調理用トマト。 ・「だし」のような濃厚なうまみ。 ・何にでも使える万能調理用トマト。 ・日本の土壌でも尻腐れしにくくたくさん実る! ・糖度:5~6度 ・果形:砲弾形 ・果重:80~120g ■耐病性 ToMV(Tm-2型)、萎凋病(レース1)、半身萎凋病、葉カビ病、ネマトーダ(耐病性)※ ■栽培の要点 ・実割れしにくいため、しっかり完熟してから収穫してください。

こいあじ大玉

こいあじ大玉

サントリーフラワーズ株式会社

共通 ToMV耐性 半身萎凋病耐性

濃い味わいの大玉トマト ■特長 ・昔ながらのトマトの濃い味わいを持ちつつ、病気に強く作りやすく改良されました。 ・糖度:6~8度 ・果形:球形 ・果重:180~200g ・収穫数目安:15~25個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■耐病性 ・ToMV(Tm-2a型)、萎凋病(レース1)、半身萎凋病、葉カビ病、根腐萎凋病 ■栽培の要点 ・完熟すると実割れしやすくなりますので、やや早めに収穫します。

桃太郎サニー

桃太郎サニー

タキイ種苗株式会社

共通 半身萎凋病耐性 ToMV耐性

葉かび・青枯病に強い! 栽培の安定した夏秋トマト! ■特長 ・葉かび病耐病性(Cf9)をもち、減農薬栽培が可能。 ・果形はやや腰高の豊円で、秀品率が高い。 ・果重は220g程度で、低段から大玉収穫が期待できる。 ・チャック・窓あき果の発生は少なく果形がスムーズ。 ・熟期は早生、果色は濃桃色で美しい。 ・初期の草勢はややおとなしく、夏秋雨よけ栽培で安定した生育を示す。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・若苗定植を避け、一部開花苗を定植する。 ・1段花房はホルモン処理で確実に着果させる。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花時期を目安に行う。 ・低段から果実の肥大がよいので、中~後半の草勢維持のため1~2段果房は3果に摘果する。また、潅水や追肥のタイミングが遅れないように注意する。

桃太郎みなみ

桃太郎みなみ

タキイ種苗株式会社

共通 半身萎凋病耐性 ToMV耐性

着果がよく裂果に強い!すすかび病耐病性をもつ良食味な夏秋用桃太郎 ■特長 ・食味のよい夏秋栽培用「桃太郎」。玉がかたく裂果や軟果に強い。 ・花質がよく着果が安定し、生理障害果(チャック・変形・空洞・黄変など)の発生も少ない。 ・熟期は中生で果色は濃桃色。果形はスムーズな豊円型で200g程度にそろう。 ・草丈は低いので、誘引回数を減らせる。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)、トマト黄化えそ病(TSWV)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病(V1)、葉かび病(Cf9)、すすかび病、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・老化苗定植を避ける。 ・1段花房はホルモン処理で確実に着果させる。 ・着果が確認できたら順次潅水量を増やす。 ・草勢は初期強めに進むため元肥は減らす。定植後の最初の追肥は、3段花房の開花前を目安に行う。 ・盛夏期は十分な潅水量と葉面散布で着果を促進し、がく枯れの予防を徹底する。

桃太郎ワンダー

桃太郎ワンダー

タキイ種苗株式会社

共通 半身萎凋病耐性 ToMV耐性

果形がよく秀品出荷率が高い!良食味な夏秋栽培用の桃太郎! ■特長 ・食味のよい夏秋栽培用「桃太郎」。 ・玉がかたく裂果に強い。 ・チャック・窓あき・変形・空洞果などの生理障害の発生が少なく、秀品出荷率が上がる。 ・花質がよいので着果が安定し、収量が上がりやすい。 ・果形は腰高豊円でスムーズ。果重は、210~220gになる。熟期は早生で果色は濃桃色。 ・草勢は生育全般を通して強く、栽培が安定しやすい。 ・節間長はやや短めで、栽培管理がしやすい。 ・トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、萎凋病レース1(F1)およびレース2(F2)、半身萎凋病レース1(V1)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性のほか、青枯病(B)にも比較的強い。 ■栽培の要点 ・老化苗定植を避け、開花直前苗を定植する。 ・1段花房はホルモン処理で確実に着果させる。 ・着果が確認できたら、潅水量を増やす。 ・定植後の最初の追肥は、3段花房の開花前を目安に行う。