品種詳細

4月末~収穫できる早生種! ■特性 1.4月末~5月初旬から収穫できる早生種。 2.草姿は立性で生育旺盛。葉色濃く、栽培容易。 3.通常の栽培では分球、抽苔はほとんど発生しない。 4.球揃い良く、首のしまりも良い。球皮は黄褐色で収量性に富む。 5.球形は甲高球(球高係数90位)、1球重は300gに達する。 6.適応作型は、暖地の露地又はマルチ栽培であるが、トンネル栽培も可能である。 ■ポイント 1.生育旺盛なので極端な早蒔き、大苗の定植は避ける。 2.追肥は遅れないように施し、病気の発生や品質低下を防ぐことが重要である。
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熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

エイワン

エイワン

株式会社タカヤマシード

共通 甲高 早生

4月初旬から収穫できる! ■特性 1.本種は極早生タイプの黄玉葱である。 2.4月初旬~中旬頃から収穫が可能で早期出荷に適した品種である。 3.草勢は旺盛で、葉色は中位。 4.球形は甲高球で、しまり良く、1球重は250g~280g程度で良く揃う。 5.球皮は濃い褐色で見栄え良く、市場性に富む。 6.適応作型は、暖地の露地又はマルチ栽培であるが、トンネル栽培も可能である。 ■ポイント 1.極端な早蒔きは苗が大きくなり過ぎて、分球や抽苔の確率が高くなるので、適期播種・適期定植を心掛ける 2.高温期での播種・定植のため、発芽と苗の活着を良くするため、乾燥に注意する。

緋駄天

緋駄天

株式会社タカヤマシード

共通 甲高 早生

早い!早い!超極早生赤! ■特性 1.極早生赤玉葱の一代交配種である。 2.9月15日播種で、関西では4月20日頃から収穫できる。 3.暖地ではセット球栽培で冬どりが可能である。 4.草丈は70~75cmと低く、生育は旺盛である。 5.球は赤色を呈し、球形は中甲高球である。1球重は300gくらいでよく揃う 6.収穫時は外皮から2枚位赤色を示し、内部は白色である。日数が経つとともに徐々に内部まで赤く色づく。 ■ポイント 1.極端な早まき、大苗の定植は分球や抽苔を招くので、適期播種・適期収穫を心掛ける。 ◆葉付き収穫栽培◆ 1.栽培適地は中間地以南。 2.窒素肥料は慣行法の1/2、燐酸、加里肥料は慣行法通りで栽培する。 3.セット球の定植期幅は比較的狭いため、その適期をつかむこと。 4.播種より約75日の育苗で直径約2cmの充実したセット球に仕上げる。 大きさが2cm以上になると分球しやすくなるため、本葉2枚が出たら徐々に灌水量を少なくする。

緋だまり

緋だまり

株式会社タカヤマシード

共通 甲高 早生

高農交配 濃紅で、味のよい早どり甲高種 ■特性 1.早生系赤玉葱の一代交配種である。暖地では5月上旬より出荷可能で早どり用として適している。 2.草姿は立性で、草丈やや高く、75~80cm程度。葉は濃緑色である。 3.球形は甲高球で、250g位で揃いよく、裂球分球の発生は少ない。 4.外皮は鮮やかな鮮紅色で、収穫後1ヶ月位たつと中心部まで発色し、美しい。食味はみずみずしく、辛味も少ないので生食用に適する。 ■ポイント 1.早出しをねらっての極端な早まきは、苗が大きくなりすぎて、分球、抽苔の原因となるので、適期播種をする。 2.マルチ栽培は、播種・定植を4~5日遅くする。

トップゴールド320

トップゴールド320

株式会社タカヤマシード

共通 甲高 早生

タカヤマ育成 とても早くとれるサラダ玉葱 小袋/20㎖袋/2㎗缶/コート種子 農水省品種登録 第16466号 ■特性 1. 本種は、青切り用超極早生種である。 2. 暖地の秋まきで、3月中旬からの収穫が可能である。 3. 球形は甲高球で、球重250g位で良く揃う。規格内収量の多い多収性品種。 4. 草勢は強く立性で、葉色は濃く、首部のしまりが良い。 5. 抽苔、分球、裂球が極めて少なく作り易い ■ポイント 1. 極端な早まきは、苗が大きくなりすぎて分球、抽苔をまねくので、適期播種し、若苗育苗して、適期定植を心掛ける。 2. 定植時、やや深植えにする。 3. 栽培地は温暖な所が良く、土質は砂壌土が適する。

トップゴールド415

トップゴールド415

株式会社タカヤマシード

共通 甲高 早生

4月上中旬~収穫の早生種! ■特性 1.本種は黄玉葱で、早生系の一代交配種である。 2.4月上中旬から収穫可能で、早期出荷に適した品種である。 3.草勢は旺盛で、葉色は中位。 4.球は甲高球で、しまり良く、1球重は280g~300gで良く揃う。 5.球皮は濃い褐色で見栄え良く、市場性に富む。 6.適応作型は、暖地の露地又はマルチ栽培であるが、トンネル栽培も可能である。 ■ポイント 1.極端な早蒔きは苗が大きくなり過ぎて、分球や抽苔の確率が高くなるので、適期播種・適期定植を心掛ける 2.高温期での播種・定植のため、発芽と苗の活着を良くするため、乾燥に注意する。

泉州の誉

泉州の誉

高田種苗株式会社

共通 甲高 早生

高田育成 品種登録出願中 出願名:TF-103 出願番号:34904 1番のりで市場へ! 1月下旬より収穫可能な甲高な 超極早生品種 ■品種特性 暖地の夏播き栽培で1月下旬頃より収穫可能な超極早生品種。 球形は甲高でマルチ栽培では球重250g前後となる。 葉付き玉ねぎ、もしくは青切り出荷に向く。 生食でも美味しく、サラダ玉ねぎとして最適。 ■栽培概要 育苗期間は約40日とし夏播きでは10月初旬、初秋播きでは10月中旬頃を目安に定植する。38日苗を推奨。 極端な早播きや大苗の定植は抽苔や分球発生の原因となるので注意する。 マルチ栽培を基本とするため、全量元肥とし、長期間肥効する肥料を施用する。