品種詳細

辛くならない! サクっとした食感で美味しい! 1. 果実の長さは10 ~ 12 ㎝くらいになり縦しわの入る 鮮緑色の長型トウガラシです。長くても曲がりが 少ないのも特徴です。 2. 辛味の発生がなく、歯切れの良いサクサクとした 食感で食味は良好です。炒め物や揚げ物など従来 の食べ方に加え、サラダにも適します。 3. 草勢はやや強く、節間は長めとなります。生育中 期から後期にかけて収量が上るタイプです。 4. 高温や湿害に強く、露地栽培にも適性があります。
サクっとあまなが

果実・収量特性

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

伏見甘長とうがらし

伏見甘長とうがらし

丸種株式会社

共通 甘トウガラシ 甘長

作りやすく、おいしいトウガラシ! 1. 長さ10cm、肩幅1.5cm位で熟期は65日位です。 2. 辛味がでにくく焼きトウガラシや天ぷらなど広く利用されています。

福耳®ジロー

福耳®ジロー

株式会社サカタのタネ

共通 甘トウガラシ 甘長

サイズも、おいしさもパワーアップ!うま辛ジャンボトウガラシ ■特性 1.果実サイズは果長25cm前後となる大型のトウガラシ。 2.未熟果の果色は「福耳」より濃緑となり、果肉はやや薄めで首部のしわが深く食感が非常によい。 3.やや若どりするか、辛みの強いタネとワタを外せば、ほどよい辛さになる。高温・乾燥条件下で辛みが非常に強くなるため注意が必要。 4.草勢旺盛で着果性がよく、多収。完熟果は鮮やかな赤色になる。 ■適応性 高冷地から一般地・暖地まで、春まき夏秋栽培に適します。また、一般地、暖地における8月上旬まきの加温ハウスでの促成栽培、11月中旬まきの加温育苗・無加温ハウスでの半促成栽培が可能です。圃場は、水はけが悪いと疫病などで枯れることがあるので、水はけのよい場所を選びます。 ■畑づくり(圃場準備) 長期間良品を収穫するには土づくりが重要となります。完熟堆肥の施用や深耕を心がけ、排水性と保水性、通気性や保肥性を兼ね備えた土づくりを目指します。未熟堆肥の施用は作物の生育を阻害するため、「バイオ21®」を利用した優良なボカシ堆肥や、無臭性微生物肥料「バイテクバイオエース®」、「金の有機」などの有機肥料を積極的に利用することをおすすめします。 元肥は10aあたり成分量で窒素20kg、リン酸25kg、カリ20kgを目安とします。 水はけの悪い場所では高畝とし、排水対策をしっかりと行うことが秀品率を上げるポイントです。 ■播種と育苗と定植 苗床には無病培養土である「スーパーミックスA」や苗当番シリーズ「タネまき用」などを利用し、播種します。本葉が見えてきたら鉢上げを行います。 定植の1週間前までにはマルチをしておき、地温確保を心がけます。栽植密度は、畝間180 cm、株間50cm程度で、放任栽培の場合は株間80cm程度を基準とします。第一分枝の蕾が膨らんだころに定植して、生育後半まで株がもつように、やや強めの株作りを目指します。 ■定植および定植後の管理 定植後は第一分枝の下を仮支柱で誘引し、倒伏を防ぎます。放任栽培も可能ですが、主枝4本仕立てとし、株内部の採光性と通風性を確保することで秀品率が上がり、病害虫の発生を減らすことができ、さらに収穫や整枝の作業性もよくなります。花数が初期から多く、着果性もよい上、果実がとても大きくなるので、特に乾燥、肥切れには注意しましょう。草勢が衰えると、果実が極端に小さくなり、曲がりも生じやすくなります。このため、良品を収穫し続けるためにはこまめな灌水と追肥が必要です。追肥は収穫開始ごろから2~3週間おきに施し、1回の施肥量は10aあたり窒素成分で2kg程度とします。高温・乾燥条件下で辛みが非常に強くなるため注意が必要です。

サラダ甘長

サラダ甘長

ナント種苗株式会社

共通 甘トウガラシ 甘長

なんと生食!サクサク新食感! マヨネーズをつけてサクッ! 【特 徴】 ● 草姿は立性、葉は濃緑で中葉。節間短く、分枝が多い。 ● 果実は濃緑の長円錐形。収穫サイズは果長10cm、果径2cm、果重15g位。 ● 肉厚で食感よく甘味がある。用途は広く生食・炒め物・焼き物などに適し、ししとうには無いボリューム を生かせる。株間は60cm以上広くとり、畝幅150~180cm。一条植えとし主枝4本仕立てで誘引。混んできたら枝を間引いて果実が見えるように。 【栽培のポイント】 ● 追肥が遅れないよう、乾燥させないように努める。 ● 収穫遅れ(果長15cm~)は辛味の発生があるので、果長10cmを目処に次々収穫するのが良い。

役満甘長

役満甘長

トキタ種苗株式会社

共通 甘長 甘トウガラシ

※販売終了となりました。 「ししとう」位の大きさからペットボトルサイズの大型果まで収穫できる、辛みの無い甘唐辛子がすずなり ■特性 ●最大果長18〜22cm、果径4〜6cm、果重100g程度にもなる大型の甘長トウガラシ●普通のシシトウくらいの大きさから収穫できる●タネがヘタの周辺に集中し調理が容易●辛味果は、ほぼ発生しない ■栽培上の注意 梅雨明け以降は、乾燥抑制のため敷き藁など ■土壌条件 畑の準備:保水性、排水の良好な土壌に定植の1ヵ月以上前には完熟堆肥を施し、深耕しておく。 ■肥料 元肥は、定植の1週間前までには施し、1平方メートルあたりの成分量で苦土石灰80〜100g、窒素20g、リン酸30g、カリ20gを基準として前作や土質によって調整する。うね幅150〜180cmの高うねにマルチがおすすめ。定植前にマルチ張り地温をあげておくと活着が良くなる。

万願寺とうがらし

万願寺とうがらし

株式会社タカヤマシード

共通 甘トウガラシ 甘長

■特性 京都府舞鶴地方を起源とした長系大型種。本種は中晩生種であり、草姿は半立性、葉は色濃く、伏見とうがらしより大きい。本種は中晩生種であり、草姿は半立性、葉は色濃く、伏見とうがらしより大きい。果実は独特の風味があり、煮食、焼きとうがらし共に美味である。 ■ポイント 1.夏季の高温乾燥防止のため、敷わらや敷草を十分し、ときどき潅水する。 2.梅雨時期には排水に努める。

トンガレア

トンガレア

株式会社ナコス

共通 甘トウガラシ 甘長

収量性の高い甘長とうがらしTongarea! 大きい実は辛くなるので早どりがおススメ! ■品種の特徴 食味と収量重視の早生とうがらし。 ハウス栽培に向いています。 実が大きくなると皮が固く、実も辛くなることがあるので、10cm未満での収穫がおススメ。 脇芽をとらなくても収量に影響がありませんが繁茂するので作業性は低下します。"