品種詳細

しま模様が美しい! 商品特性 ■特性 高原秋縞[こうげんあきしま] 紫色の縞模様が特徴的な、平莢つるありタイプのいんげんです。 茹でてビックリ!加熱すると模様が消え鮮やかな緑色に変わります。 スジが少なく、風味豊かなもっちり食感で美味しいと好評です。 見た目に楽しく、味も良い!高原秋縞をぜひお試しください♪ 播種後55日位から収穫できます。 莢は15cm前後の大きさになります。 つるがかなり伸びますので、ネット支柱は頑丈なものがおすすめです。 育て方 ■土づくり 種まきの3~4週間前に堆肥・石灰を土に良く混ぜておき、1週間ぐらい前に1㎡当り配合飼料、化成肥料を2握りずつ良く土に混ぜておきます。 ■たねまき 暖かい日に、畦巾1m、株間30cm間隔に3粒くらいずつ播き、水分を十分与えます。 ■栽培のポイント 本葉3~4枚頃に強い株1本にします。つるがかなり伸びますのでネット支柱は頑丈なものにします。 最初の花が咲いたら1㎡当り一握りの化成肥料を施します。
アサヒ育成 高原秋縞

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

つる有り 長うずらいんげん

つる有り 長うずらいんげん

株式会社アサヒ農園

共通 平莢

煮豆用に最適な早生種 着莢の良い豊産種! 商品特性 ■特性 生育の早い早生タイプ、サヤは緑色の平型、長さ12~15cm位。 若サヤはセンイ少なく柔らかで甘味、風味に富み食味最高。 子実は長形で茶褐色の縞が入り煮豆用として人気があります。 ■利用法 若サヤは油炒め、おひたし等にして新鮮なおいしさです。 子実は縞模様の美しさと味の良さで煮豆として利用します。 育て方 ■土づくり 酸性土壌に弱いので石灰を散布しよく耕して土壌を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす、化成肥料等を元肥に施しておきます。 ■たねまき うね幅1m位、株間50cm位に1ヶ所3~4粒宛点播します。 つるなし種ですから支柱を立てる必要はありませんが、敷ワラ、マルチ等を行なうとよい。 ■栽培のポイント 生育して本葉が2~3枚になった頃、丈夫な苗を残し1~2本立ちにします。 本葉が4~5枚の頃土寄せを行ない追肥として化成肥料を施します。

穂高菜豆

穂高菜豆

株式会社アサヒ農園

共通 平莢

長野地方の特産いんげん 柔らかく甘味あり美味 商品特性 ■特性 長野地方の代表的なつるあり種で、草勢旺盛、暑さに強く作りやすい豊産種です。 サヤは長さ10cm位、幅1.5cm位の平型。 スジがなく柔らかで甘味、風味も豊かで食味最高です。 ■利用法 サヤはスジがなく柔らかで食味、風味も格別。 サッと湯がけば鮮やかな緑色、お浸しや油炒め、フライなどにして美味です。 育て方 ■土づくり 酸性土壌に弱いので石灰を散布しよく耕して土壌を中和させておきます。 肥料は堆肥、油かす、化成肥料などを元肥に施しておきます。 ■たねまき うね幅1m位、株間40cm位に1ヶ所3~4粒宛点播します。 発芽後生育に伴いつるを誘引する為の支柱を立てます。 ■栽培のポイント 生育して本葉が2~3枚になった頃、丈夫な苗を残し1~2本立ちにします。 本葉が4~5枚の頃土寄せを行い追肥として化成肥料を施します。

アサヒ育成 タネガシロ

アサヒ育成 タネガシロ

株式会社アサヒ農園

共通 平莢

スナックいんげん!? 商品特性 ■特性 「スナックいんげん!?」 ゆでたらすぐ食べられます!おやつ・おつまみにオススメ! サヤがとても柔らかく、いんげん特有の食感が苦手な方にも食べやすいと好評です。 つるあり・スジなし 平莢(ひらざや)で、長さは約10cm~12cm 色白で美しい肌がとても個性的です! 晩生種で、晩夏から霜が降りるまで長く収穫できます。 色白なので美しく、直売所でも食欲を誘います! 「高原秋縞」など色の個性的なインゲンと一緒にパック詰めすると色のコントラストがキレイです。 色が個性的なので他と違う演出を心がけて下さい。 ■利用法 ・塩ゆで(おやつ・おつまみ) ・煮豆(白色なので色付きます。) ・白あん 育て方 ■栽培のポイント オススメのまき時(中間地基準)…7月中下旬~8月下旬 ※いんげんは高温期では実が付きにくい野菜です。 暑さが落ち着いた頃に開花が始まるようにタネまきをするのがポイントです。(開花まで約50日です。)

モロッコ

モロッコ

タキイ種苗株式会社

共通 平莢

肉厚で食味極上のモロッコインゲン! ■特長 ・莢は長さ14cm、幅1.8cm程度のつるあり種。肉厚の平莢で、食味が格別。 ・莢の色は鮮緑色で、加熱すると一層鮮やかなグリーンになる。 ・やや子実が目立つが、いつまでもスジが入らず、とり遅れた大莢でもやわらかくて味が落ちない。 ・草勢旺盛で栽培容易な多収種。直売所出荷や家庭菜園にも特におすすめ。 ■栽培の要点 ・排水良好で日当たりのよい圃場を選ぶ。 ・酸性土壌の場合は苦土石灰などを使用し、pH6.0〜6.5に調整する。 ・元肥は緩効性肥料を主体に施す。 ・開花期から追肥を行うことで一層の増収が可能。 ・着莢時期までは乾燥を避ける。

つるなし ジャンビーノ

つるなし ジャンビーノ

株式会社サカタのタネ

共通 平莢

莢がやわらかく、硬くなりにくい平莢インゲン ■特性 1.莢の形は平莢で、色は鮮緑色で、つるなしのスジなし品種です。 2.長さ14~15㎝。幅約1.5㎝。やわらかく、食味にすぐれます。 3.播種後55日前後で収穫できる極早生品種です。 ■適応性 ハウス栽培から露地栽培のほか、パイプハウスを利用した抑制栽培までいずれの作型にも適します。ただし高温期は莢がつかなくなるので注意します。 ■畑づくり(圃場準備) マメ科の野菜のなかでは肥料は多めに施したほうがよく、とくに開花後、莢が肥大するときに肥料切れすると、曲がり莢などの下物が多くなるので注意します。 早めに完熟堆肥と石灰を施し、深耕して通気性のよい土づくりをします。施肥量は前作や土壌条件によって異なりますが、10a当たり窒素12kg、リン酸20kg、カリ15kgを標準とします。 マルチ栽培は地温の確保、土壌水分の安定、泥はねによる莢の汚れを防ぎ、腐敗防止にも役立ちます。 ■畑の選定 土質はあまり選びませんが排水、保水のよい地力のあるところが最適です。過湿地では高畝にして、排水対策を立てます。乾燥地には堆肥を施して灌水し、酸性土壌は石灰で矯正して栽培します。 ■移植栽培 移植栽培はセル苗を利用すると管理、定植作業の労力を軽減できます。セルに肥料分の少ない軽めの土を用いて播種します。地温は23~25℃を目標に適湿にします。発芽後は換気をし、がっちりとした苗に育て上げ、初生葉が展開した段階のごく若苗で定植します。定植前は温度をやや低めに管理し、苗の順化を行います。株間は30cmを標準とし、極端な密植はさけるようにします。 ■直播栽培 土壌病害虫が発生、加害されやすいですので防除に努めます。1穴3~4粒まきとし、本葉展開時に生育のよい株を1~2本残します。なお覆土は約3㎝とし、播種後に多雨が予想される場合はやや浅めに、覆土過多による酸素不足での発芽障害を防ぐようにします。 ■病害虫防除 病気では炭そ病、さび病、灰色かび病、菌核病が発生したり、害虫についてはアブラムシ、メイガ類、オンシツコナジラミ、ダニ類が発生したりするので、いずれも早期防除を徹底します。 ■収穫 莢の長さは14~15㎝で収穫します。収穫が遅れると倒伏してくるだけでなく、莢の品質も落ちてきますので、若莢の適期収穫に心がけます。収穫は高温期をさけ、朝夕の涼しいときに行い、病害虫に侵されたものは選別して取り除きます。

つるあり ジャンビーノ

つるあり ジャンビーノ

株式会社サカタのタネ

共通 平莢

収量性、夏場のスタミナが抜群の平莢つるありインゲン ■特性 1.莢の形は平莢で、色は鮮緑色で、つるありのスジなし品種です。 2.長さ15~17㎝。幅約1.8㎝。やわらかく、食味にすぐれます。 3.播種後58日前後で収穫できる極早生品種です。 ■適応性 ハウス栽培から露地栽培のほか、パイプハウスを利用した抑制栽培までいずれの作型にも適します。ただし高温期は莢がつかなくなるので注意します。 ■畑づくり(圃場準備) マメ科の野菜のなかでは肥料は多めに施したほうがよく、とくに開花後、莢が肥大するときに肥料切れすると、曲がり莢などの下物が多くなるので注意します。 早めに完熟堆肥と石灰を施し、深耕して通気性のよい土づくりをします。施肥量は前作や土壌条件によって異なりますが、10a当たり窒素12kg、リン酸20kg、カリ15kgを標準とします。 マルチ栽培は地温の確保、土壌水分の安定、泥はねによる莢の汚れを防ぎ、腐敗防止にも役立ちます。 ■畑の選定 土質はあまり選びませんが排水、保水のよい地力のあるところが最適です。過湿地では高畝にして、排水対策を立てます。乾燥地には堆肥を施して灌水し、酸性土壌は石灰で矯正して栽培します。 ■移植栽培 移植栽培はセル苗を利用すると管理、定植作業の労力を軽減できます。セルに肥料分の少ない軽めの土を用いて播種します。地温は23~25℃を目標に適湿にします。発芽後は換気をし、がっちりとした苗に育て上げ、初生葉が展開した段階のごく若苗で定植します。定植前は温度をやや低めに管理し、苗の順化を行います。株間は30~40㎝を標準とし、極端な密植はさけるようにします。 ■直播栽培 土壌病害虫が発生、加害されやすいので防除に努めます。1穴3~4粒まきとし、本葉展開時に生育のよい株を1本残します。なお覆土は約3cmとし、播種後に多雨が予想される場合はやや浅めに、覆土過多による酸素不足での発芽障害を防ぐようにします。 ■病害虫防除 病気では炭そ病、さび病、灰色かび病、菌核病が発生したり、害虫についてはアブラムシ、メイガ類、オンシツコナジラミ、ダニ類が発生したりするので、いずれも早期防除を徹底します。 ■収穫 莢の長さは15~17㎝で収穫します。収穫が遅れると樹への負担が増え、莢の品質も落ちてきますので、若莢の適期収穫に心がけます。収穫は高温期をさけ、朝夕の涼しいときに行い、病害虫に侵されたものは選別して取り除きます。