品種詳細

ヒビが出にくく栽培しやすい赤色パプリカ! ■耐病性 TMV、 ToMV、 PMMoV-L3 ■特長 ・果皮にヒビが出にくいPMMoV-L3型耐病性の赤色パプリカ。 ・果重120g程度で肉厚。普通ピーマンと比べてビタミンA・Cを多く含み、甘みが強くて食味良好。 ・果実はそろいのよいベル形の果形で尻づまりがよい。 ・熟期は早生。開花後60日程度で濃い赤色の完熟果が収穫できる。 ・草勢はややおとなしく、短節間でコンパクトな草姿。 ・初期および低温・少日照下でも安定した着果で栽培容易。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗を基本とする。 ・1〜2番果は草勢強化のため、摘果を基本とする。 ・着果にすぐれるため、早めの追肥で草勢維持に努める。 ・着果が多くなりすぎたり、草勢が弱ってきた場合は、緑色の幼果を収穫して株の負担を軽減する。
フルーピーレッドEX

熟期・収穫時期

病害耐性

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メーカー情報

タキイ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

フルーピーイエロー

フルーピーイエロー

タキイ種苗株式会社

共通 PMMoV耐性 早生

極早生で栽培容易な黄色パプリカ! ■耐病性 TMV、 ToMV、 PMMoV-L3 ■特長 ・PMMoV-L3型に耐病性の黄色パプリカ。 ・果重120g程度。果形はやや長めのベル形で尻づまりがよい。 ・果肉が厚く、甘みがあり食味がよい。熟果はビタミンCとルテインを多く含む。 ・熟期は極早生。草勢はおとなしく、短節間で開張性のコンパクトな草姿。 ・初期および低温・少日照下でも安定した着果で、初期から後期まで収穫果数が多い。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗を基本とする。 ・1〜2番果は草勢強化のため、摘果を基本とする。 ・着果にすぐれるため、早めの追肥で草勢維持に努める。 ・着果が多くなりすぎたり、草勢が弱ってきた場合は、緑色の幼果を収穫して株の負担を軽減する。

プルチーノ

プルチーノ

ナント種苗株式会社

共通 PMMoV耐性 早生

強烈な甘さと「くだもの感」 果実サイズが低段より安定 【特 徴】 ● ブロッキー形状で、果重60g前後に良く揃うミニパプリカ。赤・黄・オレンジの3品種。 ● 糖度高く安定し、肉質ジューシー。食べるとほのかにリンゴを思わせる香りが漂う。 ● 開花後40~50日で収穫となる早生タイプ。 ● 従来品種で見られる果実肥大のバラつきが少なく、収穫初期から終盤までサイズ安定。 ● 節間やや短めの草姿。草勢は中程度で中型ピーマンと比べるとやや大人しい。 ● PMMoVの抵抗性はありません。 プルチーノ3色とも、従来のミニパプリカ品種で見られる低段果実の過肥大や、後半の小玉果が発生しにくく、いつでも60g前後の安定したサイズと果形で収穫できます。 営利栽培では、果実形状とサイズの安定感がプルチーノ最大の利点となります。 他社品種はともに20g以下の小玉果の発生(黄枠内)が多いのに対し、プルチーノは3色とも小玉果実の発生が極めて少ない。

ガブリエル 黄

ガブリエル 黄

日本デルモンテ株式会社

共通 早生

そのままガブッと。糖度が高い黄パプリカ。 ■特長 約100g程度の細長い果実がなるパプリカです。 トウガラシをそのまま大きくしたような形ですが、辛味はなく、普通のパプリカよりも甘い品種です。 生でそのまま「ガブッ」と食べて味の違いがわかるところから、「ガブリエル」と名付けました。 ピーマンのにおいが少ないので、お子様にも食べやすい品種です。 「ガブリエル 黄」は、7~10日程度、普通の大型パプリカより早生です。 樹の生育は旺盛でよく伸びます。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~6月上旬 ■育て方ポイント 「ガブリエル 黄」は、初めはピーマンと同じく緑色の果実がなります。 その後、太陽の光をあびて徐々に黄色く色づき、完熟すると色鮮やかな黄色になります。 パプリカはトマトより色づきが遅めなので、実が大きくなってから20~30日程度待ちます。 花が咲いてから収穫まで約60日かかります。 1、2段目の花は摘み取り、実をつけないようにすると、樹の生長がよくなり、よりたくさんの果実がつきます。 3~4本仕立てで育てます。 尻腐れ果予防のため、水や養分の過不足に注意します。

ビバ・パプリコット®赤

ビバ・パプリコット®赤

日本デルモンテ株式会社

共通 早生

早熟タイプでたくさん実る、育てやすい。やや小ぶりな赤パプリカ。 ■特長 普通のパプリカよりひとまわり小さな約80g程度の果実がなるパプリカです。 実が連続してつくので、初めての方でも育てやすい品種です。 完熟すると明るく光沢のある赤色になります。 「ビバ・パプリコット®赤」は、10~14日程度、普通の大型パプリカより早生です。 果実のかたちは、かわいいリンゴ型で、みずみずしい食感が特色です。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~6月上旬 ■育て方ポイント 「ビバ・パプリコット®赤」は、初めはピーマンと同じく緑色の果実がなります。 その後、太陽の光をあびて徐々に赤く色づき、完熟すると色鮮やかな赤色になります。 パプリカは、トマトより色づきが遅めなので、実が大きくなってから20~30日程度待ちます。 花が咲いてから収穫まで約55日かかります。 1、2段目の花は摘み取り実をつけないようにすると、樹の生長がよくなり、よりたくさんの果実がつきます。 3~4本仕立てで育てます。

ビバ・パプリコット®黄

ビバ・パプリコット®黄

日本デルモンテ株式会社

共通 早生

早熟タイプでたくさん実る、育てやすい。やや小ぶりな黄パプリカ。 ■特長 普通のパプリカよりひとまわり小さな約80g程度の果実がなるパプリカです。 実が連続してつくので、初めての方でも育てやすい品種です。 完熟すると明るく光沢のある黄色になります。 パプリカは、トマトより色づきが遅めなので、実が大きくなってから20~30日待ってください。 「ビバ・パプリコット®黄」は10~14日程度、普通の大型パプリカより早生です。 果実のかたちは、かわいいリンゴ型で、みずみずしい食感が特色です。 「ビバ・パプリコット®赤」に比べて、果実がやや縦長で酸味が少ない品種です。 樹の生育は旺盛ですが、節間が短く、「ビバ・パプリコット®赤」よりややコンパクトに育ちます。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~6月上旬 ■育て方ポイント 「ビバ・パプリコット®黄」は、初めはピーマンと同じく緑色の果実がなります。 その後、太陽の光をあびて徐々に黄色く色づき、完熟すると色鮮やかな黄色になります。 パプリカは、トマトより色づきが遅めなので、実が大きくなってから20~30日程度待ちます。 花が咲いてから収穫まで約55日かかります。 1、2段目の花は摘み取り実をつけないようにすると、樹の生長がよくなり、よりたくさんの果実がつきます。 3~4本仕立てで育てます。

アルジル・イクリール・シャウラ

アルジル・イクリール・シャウラ

横浜植木株式会社

共通 PMMoV耐性

ウエキ交配パプリカの特長 ・PMMoV-L3抵抗性を持つ。 ・着果の安定性に優れ、収量が高い。 ・果形はブロッキー型、尻止まりがよく安定した果形となる。 ●アルジル(UN-502Y) 特性 ・TSWV抵抗性。 ・1果重200gほどで大玉。 ・色は鮮やかな黄色。 ・未熟果の色は緑。 ・樹勢は強く、旺盛。 ・ひび割れが少ない。 ●イクリール(UN-506R) 特性 ・1果重180g~200gほど。 ・色抜けが良く、鮮やかな赤色になる。 ・未熟果の色はライムグリーン。 ・樹勢が強く、木バテしにくい。 ・ひび割れが少なく秀品率が高い。 ●シャウラ(UN-508R) 特性 ・1果重200g程度 ・樹勢はややおとなしい ・果実肥大が早く、回転がよい ・着果数が多く、多収 ・色ぬけ良く、鮮やかな赤色