品種詳細

ナカハラのハイドロレタス・シリーズ ■特性 葉色はワインレッドに発色し、形状は安定。草姿は立性でコンパクト。 ■注意 ・レタス類は、一般地での夏場(4~8月)の露地栽培には適しません。 ・水耕施設では、温度や水質管理などにより一年を通しての栽培も可能です。
レッドバタビア(晩抽系)/L-139

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

モントレー

モントレー

小林種苗株式会社

共通 バタビア 晩抽性

淡緑色の半結球バタビアレタス 【特性】 ・淡緑色で葉数多くボリュームのあるバタビアレタスです。 ・耐暑性・耐寒性が強く、極晩抽性でほぼ周年栽培が可能です。 ・半立性で樹勢が強く、定植後約50日で収穫期に達します。 ・結球レタスより肉厚でシャキシャキとした食感があり、エグ味なく食味に優れます。 ・ベビーリーフからミニレタス、リーフレタスと広い用途に適応します。 ・チップバーン、根腐れ病、べと病に強く栽培容易です。

グリーンセイバー(YLBG013)

グリーンセイバー(YLBG013)

住化農業資材株式会社

共通 バタビア 晩抽性

バタビアレタス(グリーン) 明緑色の葉が特徴のグリーンバタビア品種です。 ■品種特性 ・べと病、レタス根腐病レース1,2およびその他の一般病害に比較的強い ・極晩抽性でチップバーンにも比較的強い ・葉枚数多く、収量が出やすい ・土耕・水耕どちらにも適する

レッドセイバー(YLBR783)

レッドセイバー(YLBR783)

住化農業資材株式会社

共通 バタビア 晩抽性

バタビアレタス(レッド) チップバーンに強く、水耕・土耕どちらでも使えるレッドバタビア品種です。 ■品種特性 ・べと病やその他の一般病害に比較的強い ・レタス根腐病レース2耐病性 ・極晩抽性でよく揃う ・土耕・水耕どちらにも適する ・従来のサニーレタスに比べ、ややコンパクトな葉が枚数多くとれるタイプ

オーバーヘッド

オーバーヘッド

株式会社サカタのタネ

共通 バタビア 晩抽性

葉のサイズのそろいがよく収量性が高い ■特性 1. べと病に比較的強く、黒根病耐病性。 2. 栽培適応性が比較的広いバタビア系レタス。 3. 草勢強く、収量性が高い。 4. 葉色は濃く、肉厚。パリッとした食感で歯切れがよい。 5. 葉のカールは中程度。 6. 晩抽性は比較的強い。

フレッシュグリーン

フレッシュグリーン

山陽種苗株式会社

共通 晩抽性 バタビア

抽苔が遅く、重量抜群のバタビアレタス!! 水耕栽培にも適しています。 決め手は美しいツヤとシャキシャキ感!! チップバーンの発生は少なく栽培が容易。 ■特性 ・一般地での春・秋穫りに適したバタビアタイプのレタス。 ・抽苔は遅く、播き幅が広い。 ・葉肉の厚さは厚く、葉数型で株重が有り、ボリュームが出る。 ・露地栽培・施設栽培ともに適している。 ・夏期を除いて播種幅が広い。 ・チップバーンの発生は少なく栽培が容易である。 ■栽培のポイント ・厳寒期での栽培では発色が強くなるので注意して栽培する。 ・低温の栽培では被覆資材を利用し、スムーズな生育に心掛ける。

フレアベル

フレアベル

雪印種苗株式会社

共通 晩抽性 バタビア

生育旺盛で施設栽培にも適するバタビアタイプのリーフレタス ■特性・特徴 ・丈が低くコンパクトだが、葉数が多く重量がのる。 ・リーフレタスの中でも特に抽苔は遅い。 ・葉形はフレア状に波打ち、葉色は淡いライムグリーン。 ・葉質は柔らかく、苦味が少なく食べやすい。 ・生理障害(チップバーン)の発生少なく、株元も徒長しづらいことから、水耕・植物工場に適する。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:4月上旬~8月中旬 道央・道南:【播種期】露地:4月上旬~8月中旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:4月上旬~8月中旬 東北中部・南部:【播種期】露地:4月上旬~8月中旬 一般地:【播種期】露地(春まき):1月中旬~4月上旬、 露地(夏まき):8月上旬~9月上旬 西南暖地:【播種期】露地(春まき):1月中旬~4月上旬、 露地(夏まき):8月上旬~9月上旬 ■用途・機能・特性 植物工場用