品種詳細

初秋取の特徴 ●耐暑性に優れ栽培容易な9月下旬~11月どり。 ●葉質柔軟、食味抜群で生食に好適。 ●球は扁円型でこの時期のものとしては堅く結球し、品質は特に優れている。 ●「おいしいキャベツ」として市場人気は高く、家庭菜園用としても喜ばれる品種。
初秋取

栽培環境・条件

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メーカー情報

株式会社野崎採種場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

秀秋

秀秋

株式会社野崎採種場

共通 耐暑性

秀秋の特徴 ●耐暑性・耐病性で作りやすい。 ●夏まきで、10月~11月どりの早生種。 ●外葉やや大きく、生育旺盛で萎黄病や各種病害に強く作りやすい。 ●球はやや平型扁円球で、球伸びよく1.8㎏前後まで肥大し、品質・食味にも優れる。 ●一般平暖地では、7月上旬~8月上旬まきで、10月~11月にかけて収穫できる。

いしずえ

いしずえ

株式会社野崎採種場

共通 耐暑性

いしずえの特徴 ●耐病性で、作りやすい中早生種。 ●外葉は濃緑色でややブルームを帯び、球はやや腰高の扁円球でよく締まり1.5㎏程度となる。球尻・球色はきれいで輸送性にも優れ、市場性は高い。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強く、育苗・栽培共に容易である。また、耐暑性・耐寒性にも優れ、裂球も比較的遅いので長期にわたり収穫できる。 ●一般平暖地では7月上中旬~8月上中旬まきで、10月末から、1月にかけて年内中心に収穫するのに適する。また、晩秋~3月中旬まきで、6月~7月どり用にも利用できる。

花かぐら

花かぐら

株式会社野崎採種場

共通 耐暑性

花かぐらの特徴 ●球揃いがよく作りやすい、年内どりのサワータイプ品種。 ●平暖地の夏まきで11月~12月どり。 ●栽培初期から生育旺盛で、樹勢が強い。立性のため株が安定し整然とよく揃い、球を囲む葉はまとまりがあり美しい。 ●球は甲高扁円となり裏の形状もよく、やわらかく切りやすいため作業性が高い。裂球は遅く在圃性がある。 ●球の断面は美しい。葉質はやわらかくてみずみずしく食感にもすぐれ甘みがある。 ●播種時期を前進させた場合も、耐暑性があるため順調に生育し、早い時期から収穫することが可能。また、寒さによるアントシアンの発生や傷みもこのタイプの品種としては少ない。萎黄病抵抗性で黒腐病に比較的強い。 ●7月中下旬~8月中旬まきで、11月上旬~1月中旬に収穫できる。

やひこ

やひこ

北越農事株式会社

共通 耐暑性

耐暑性が高く、作り易い。 定植後約60日で球重1.5kg程度となる。 葉質は軟らかく、生食用として最適。

早生子持

早生子持

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性

メキャベツの代表品種! 早どりできる早生種! ■特長 ・耐暑性が強く、強勢で作りやすい早生種。適期栽培では定植後90日程度で収穫でき、早どりが可能。 ・玉は包被が深く、しまりのよい球形で球内部の色がよく、食味にもすぐれ市場性が高い。 ・高温・低温結球性ともにすぐれる。直径2.5cmが収穫に適する大きさで、1株から90球程度とれる。 ■栽培の要点 ・播種期を守り、極端な早まきや遅まきは避ける。 ・条間80〜120cm、株間50〜60cmとキャベツよりやや広めに定植する。 ・本葉7〜8枚ほどが展開したら、倒伏防止のため土寄せするか支柱を立てる。 ・結球が確認できた段階で上位葉を10枚ほど残し、それ以下の葉は根元からかきとる。 ・施肥は元肥1/2、追肥1/2を目安とし、肥効を持続させる。

祝園

祝園

株式会社渡辺採種場

共通 耐暑性

耐暑性のある、萎黄病抵抗性の春系品種 ■特性 ・萎黄病抵抗性の春系品種で、適期では定植後60~65日で収穫できる早生種です。 ・春系品種としては耐暑性あり、北海道や冷涼地での夏どりも可能です。 ・石灰欠乏症や腐敗に強く、栽培しやすい品種です。 ・一球1.3kg位の鮮緑色の扁円甲高球です。また、裂球遅く、揃いのいい品種です。 ・葉質はやわらかく甘味もあり品質良好です。 ■栽培ポイント・注意点 ・無理な早まきは、変形球になるので避けてください。