品種詳細

大きさはソフトボール大のミニタイプ。定植後40~50日で収穫可能! 1. 定植後40~50日で収穫できる極早生種で、球重500~800g前後となるミニボールタイプのキャベツです。草姿は開張性で外葉はコンパクトに仕上がりますので、密植栽培に最適です。 2. 球は、しまりながら肥大するタイプですので規格サイズになれば収穫可能です。葉質はやわらかで甘みに富み、食味は抜群です。 3. 一般平坦地の春~夏まき、高冷地の初夏まき、暖地の早春~夏まきに最適です。また、ミニボールタイプとして抽苔は比較的遅く、施設栽培やトンネル栽培にも適しています
ミニックス40

栽培環境・条件

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

55ボール

55ボール

トキタ種苗株式会社

共通 密植向き 早生

病気に強く、食味良好なボールキャベツ ■特性 萎黄病抵抗性の極早生(定植後55日前後で球重1.2kg程度)になるボール形の品種です。 春どり、初夏~夏どりに最適です。 球色は濃緑で光沢があり、食味も良好です。 外葉がコンパクトで、密植栽培に適します。 根張りが強く、耐倒伏性に優れます。 耐暑性強く、真夏の萎れも極少ないので栽培容易です。 ■栽培上の注意 元肥主体で初期生育を順調に進める。 極端な早まきをすると球が尖るので避ける。 ■播き時期 高冷地:2〜4月播き・5〜7月どり、7月播き・9〜10月どり 一般地・暖地:1〜3月播き・5〜6月どり、7月播き・10〜11月どり ■播種方法 9cmポットに5〜6粒まき、双葉が展開したら、生育の劣るものを間引き3本程度残し、本葉2枚で2本、本葉3〜4枚の時に1本立ちにし、本葉5〜6枚まで育てます。 夏まきで日当たりが強い場合は、寒冷紗の下で日よけするなどします。秋まきは、植え付けが遅れることの無いように順調に生育させます。 ■植え付け 株間30〜40cm、条間40cm、2条植えで畝幅90cm目安。 植え付け前にポットに水を十分含ませ、土が崩れないようにする。植え付け後は水をたっぷり与え、活着を促します。夏の定植は、朝よりも夕方涼しくなってからの方が良いでしょう。 ■土壌条件 2年程度は、アブラナ科の植物を植えていない場所に植えた方が良いようです。土壌酸度pHは6〜6.5が目安。肥沃で日当たり水はけ、水持ちの良い土壌が望ましいでしょう。 ■肥料 1平方メートル当たり、苦土石灰は、120g、堆肥4〜5リットル。元肥として低度化成肥料(NPK888)160gを全層施肥します。 中耕、除草は活着後適宜行います。 追肥は、芯葉が立って結球をし始める頃。低度化成肥料を外葉の先端あたりに1平方メートル当たり50〜60g目安に施し、中耕、除草も兼ねて覆土します。 ■収穫 玉の上部を押さえてみてしっかりしまったものから収穫します。 ■料理 玉内部は軟らかく、歯切れよく甘さもあり、生食でもおいしく食べられる。

藍王

藍王

小林種苗株式会社

共通 密植向き 早生

全日本野菜品種審査会2等受賞!! 耐病性キャベツの最高傑作! ・定植後65~70日で収穫できる中早生品種です。 ・球は扁円形で1.3~1.5kgに仕上がり、玉締まりも良好です。 ・球芯は短く、在圃性も優れます。 ・外葉はコンパクトで密植栽培も可能です。 ・萎黄病・黒腐病に非常に強く、栽培容易です。 栽培のポイント 播種 ・播種床の地温を15~30℃とし、セルトレイに播種後、十分な潅水を行い、 遮光ネットや新聞紙等で被覆します。発芽後、速やかに被覆材を外してください。 ・高温期は立枯病予防のため、オーソサイド等の灌注を行います。 育苗 ・発芽が揃ったら潅水をやや控えめにして根部の成長を促進させます。 ・夕方の潅水は徒長の原因となるため午前の潅水を基本とします。 定植準備 ・定植の3週間以上前に堆肥と石灰資材を全面散布し混和します。 ・元肥は全体量(NK:30kg/10a P:15kg/10a)の半量を施用します(残り半分は追肥で施用する) ・畝幅は1条植えで90cm、2条植えで130cmとし、畝の高さは30cm以上とします。 ・キャベツは湿害に弱いため排水の良い圃場を作ります。 定植 ・播種から30日程度、本葉3‐4枚で定植を行います。 ・定植後は十分な潅水を行います。 栽培管理 ・定植後7~10日後に1回目の追肥(全体量の1/4 NK:7.5kg/10a)を 株元に施用し、中耕を行います。 ・1回目の追肥後7~10日後に2回目の追肥(全体量の1/4 NK:7.5kg/10a)を 畝肩に施用し、中耕(土寄せ)を行います。 ・台風や大雨の後は速やかに排水を行い、殺菌剤や酸素供給剤を散布し、 病気や湿害の発生を防いでください。

一陽(いちよう)

一陽(いちよう)

有限会社石井育種場

共通 密植向き 早生

在圃性抜群 2~3月どりに好適な良質春系 中間地・暖地 120日 ■特性 1. 暖地の晩夏まき、2~3月どりに好適な春系で、秋蒔極早生種との端境期に収穫できる。 2. 株張りは中位で密植適性が高い。3月どりでも大株、大玉になりにくい。 3. 晩抽性で裂球および春先の結球葉のゆるみが遅く、在圃性があるため、収穫期の幅が広い。 4. 葉の波うちはやや少ないが、光沢のある鮮緑色でアントシアンの発生が少ない。 5. 芯は短く、中肋が細い。形状のよい扁円球で箱詰めしやすい。

涼空

涼空

タキイ種苗株式会社

共通 密植向き 早生

黒腐病に強く収穫期幅が広い寒玉系中早生種 ■特長 ・適期栽培では定植後約75日で収穫期に達する寒玉系。北海道や冷涼地の8〜9月出荷および一般地の6月出荷に適する。 ・老化が遅いため過剰肥大や裂皮、裂球が発生しにくく収穫適期幅が広い。 ・収穫適期以降も倒伏しにくく腐敗が少ない。 ・密植栽培でも玉のそろいがよく、根元の茎がやわらかく切りやすいため収穫作業がスムーズ。 ・玉形状が扁円球に安定するため箱詰め作業も容易。 ・黒腐病に対し高度な耐病性を示すほか、萎黄病、バーティシリウム萎凋病に対しても耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・石灰欠乏症の発生を抑えるためには、根量確保のため肥沃で保水性のよい圃場へ作付けする。 ・肥効の落ちやすい圃場では作付けを避ける。 ・元肥主体の肥培管理で初期生育を促進し、早めの追肥で生育後半まで安定した肥効を保つ。 ・極端な密植栽培を避け、本種のそろいのよさを生かす。 ・茎が短く土壌からの病害が懸念されるため、菌核病、株腐病に対しては十分な防除を行う。

将軍

将軍

ヴィルモランみかど株式会社

共通 密植向き 早生

春・初夏まきができる、食味のよい極早生種 ■特徴 特性-1 熟期:極早生 株張:中 重量:1.3~1.5kg 形:甲高扁円 色:中緑 特性-2 耐暑・耐寒性:耐暑性/強 耐病性抵抗性:無 裂球の早晩:中 ■品種の特性 1. 春まき、初夏まきで作りやすい極早生の味のよい代表品種。小ぶりなので密植可能。 2. 保水力のある粘質系土壌でも良く生育する。 3. 球のしまり良く、甲高扁円球で球重1.5kg前後。

ミニキャベ

ミニキャベ

トキタ種苗株式会社

共通 早生 ミニ

おてごろサイズ (夏秋どり栽培) ■特性 球重500〜700gで収穫できる極早生小型種です。黒腐病、黒斑細菌病に強いです。葉色は濃緑、ボール形でよくしまります。 ■栽培上の注意 春の極端な早まきはとがり球になることがあります。 施肥は元肥主力で追肥は早めに施します。 病害虫防除は普通のキャベツに準じます。 ■播き時期 一般地・暖地では2〜3月まきか7月下旬〜8月中旬にまきます。冷涼地では3〜6月にまきます。 ■播種方法 春の極端な早まきはとがり球になることがあるので注意してください。 ■植え付け 畝間50〜55cm、株間25〜30cm。またはベッド(1m)に3条株間30cmに定植します。 ■土壌条件 2年程度は、アブラナ科の植物を植えていない場所に植えた方が良いようです。土壌酸度pHは6〜6.5が目安。肥沃で日当たり水はけ、水持ちの良い土壌が望ましいでしょう。 ■肥料 施肥は元肥主力で追肥は早めに施します。 病害虫防除は普通のキャベツに準じます。 ■収穫 玉の上部を押さえてみてしっかりしまったものから収穫します。 ■料理 サラダや炒め物、ロールキャベツがおいしい。使い切りサイズなので、調理しやすい。